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【デザイナー向け】仕事効率がUPするデスクの整理整頓術18選

2019年6月22日

こんにちは、emikiです。

デザイナーのみなさん、自分が仕事で使うデスク周りの整理整頓を、きちんとできていますか?
仕事が忙しくなるのと比例し、デスク周りがゴチャゴチャになってしまっていませんか?

確かに、仕事が忙しいと、一刻の時間も無駄にはできないので、整理整頓をおろそかにしてしまい、受け取った書類をそのままデスクに散乱させたりしてしまいます。

しかし、散らかりまくったデスクで仕事を行うのは効率的とは言えません。

デスクが散らかっていると、書類や文房具などの仕事に欠かせない道具がどこにあるか分からなくてなってしまいます。
見つからない仕事道具を探すことに時間がかかってしまうので、本来やるべき仕事の時間をどんどん無駄に消費してしまうのです。

そこで今回は、仕事効率を上げるために、職場のデスク周りの「整理整頓術」についてご紹介します。

 

 

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デスク周りを整理整頓することで得られるメリットは?

デスク周りを整理整頓することは、仕事の効率を上げる以外にもたくさんのメリットを得ることができます。

デスク周りを整理整頓することで得られるメリット

  • 探しものをすぐに取り出せるので、無駄に時間を消費しない(→仕事効率UP)
  • デスク周りがキレイだと周りに気が散らないので、仕事に集中できる(→仕事効率UP)
  • デスクが整っていると、真面目・丁寧・しっかりしていると思われるので、職場の人からの評価が高くなる
  • デスクが整っていると、仕事の管理能力も高く、周囲から仕事ができると思われる

仕事の効率がUPすることはもちろん、周りからの評価も高くなります。

反対に、四六時中デスク周りが散乱していると、「不潔」「仕事の管理もできなそう」というマイナスなイメージを持たれてしまうので、注意をしておきたいポイントです。

 

 

【デザイナー向け】仕事の効率がUPするデスク周りの整理整頓術18選

続いては、デザイナーが仕事の効率をUPするための、デスク周りの整理整頓術を具体的に紹介していきます。

 

書類はきちんとファイリングする

書類を受け取ってそのまま放置すると、どんどん溜まっていく一方です。
いつ配布されたのかも分からない書類を机中に散乱してしまっては、書類を見つけ出すのも大変だし、客観的に見ても“汚デスク”・・・。

いくら外見をキレイ着飾っても、肝心のデスクが汚ければ、100年の恋も冷めてしまうレベルです。

特に書類関係のものは、バラバラになりやすく、散乱しやすいので、必ずファイルに収める癖をつけましょう。

 

ファイルにはきちんとラベリングする

書類をまとめたファイルは、一目で何が収められているか分かるように「ラベリング」をしておくと便利。
書類を探す際には、手間取りません。

過去に携わったデザインの案件名や日付など、誰が見てもパッと分かるようなタイトルを付けて保管をしておきましょう。

 

必要に応じて書類をPDFなどのデータで管理する

書類をファイリングしていくのは良いのですが、今度は逆にファイルが溜まりすぎてしまい、収納スペースを圧迫してしまう事態が発生します。
それくらい紙の保管というものは、スペースを取るのです。

紙媒体で保管しなければならいもの以外であれば、わざわざ紙に出力せずとも、PDFなどのデータ保存でも十分です。

データ保存をすれば、ペーパーレスにもなるので、環境にも収納スペースにもエコに働きます。

また、デザイナーの場合は、書類ベースよりもPC内でデータ保存している場合が多いとは思います。

その場合も、きちんとPC内で保管データが行方不明にならないようにマメに管理をしておくようにしましょう。
(案件ごとにHDを分ける、CD-Rにデータを焼くなど)

 

名刺はファイルに入れて管理する

頂いた名刺を、そのまま自分の名刺入れに入れたまま保管し続けていませんか?
または、デスクの引き出しの中に適当に収納していませんか?

名刺は、頂いた直後にきちんと整理をしておく癖を付けないと、後々「あれ?これはどなたの名刺だっけ?」と分からなくなってしまいます。

きちんと名刺用のファイルに保管し、頂いた日付・場所・状況などを自分で名刺にメモをしてから保管をすると、とても使い勝手が良くなり、後々困ることもありません。

 

デスク周りに付箋を貼りすぎるのはNG

仕事のTo Doを付箋で管理するのはとても便利ですが、デスク周りに付箋をベタベタ貼りすぎるのもNGです。

  • 優先度の高い仕事、急ぎの仕事を見失いがちになる
  • 側から見ると、デスク周りが汚く見える
  • 側から見ると、いつまでたっても仕事が散乱していて、終わっていないと思われる

このような状況に陥ります。

仕事効率が下がるほかにも、周囲からの印象もあまり良くないので、付箋は最大でも3〜4枚に止めるようにしましょう。

または、仕事の管理はデジタルや手帳で管理するようと良いですね。

 



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文房具類は最小限に準備する

文房具類はたくさんあった方がいつでも取り出せると思い、種類を揃えがちになってしまいますが、整理整頓の観点から見ると逆効果。

収納に場所を取ってしまうだけだし、無駄に同じものを買い揃えてしまうだけだので、スペース的にも金銭的にもエコではありません。

文房具の種類は最低限に揃え、いつも決まった場所に収納する癖をつければ、「どこにしまったか分からない!」といった事態にはなりません。

《ビジネスでよく使う文房具》
 ペン類
 消しゴム
 のり
 テープ
 ハサミ
 カッター
 クリップ
 付箋
 メモ帳
etc.

 

バラつく小物は仕切りを利用する

文房具類等のバラつく小物は、仕切りのある収納BOXを利用するだけで収納がスッキリします。
デスクに元から付いている場合もありますし、100円均一などで安く手に入れることもできます。

 

引き出しの中に収納する場合は手前から順に使用頻度の高いものを置く

引き出しの中に、ものを収納する場合は、手前から順に使用頻度の高いものから配置していと、取り出したいものをすぐに取り出せるので便利です。

例えば、すぐに取り出す書類は手前に配置して、1年に数回程度しか使わない書類や備品は、引き出しの奥側に収納するようにしましょう。

 

デスクトレイを活用して、デスクに書類を散乱させない

デスクトレイを活用すれば、デスクに書類が散乱しません。
例えば、「進行中」「新規」「保留」の3つのトレイに分け、状況に応じて書類を分ければ良いだけ。
デスクトレイを平置きすると場所を取ってしまうので、3段重ねできる物などを選択するようにしましょう。

 

利き手はすぐにメモを取れるような配置にする

デスク周りが散乱していると、メモ帳やペンを探すのに手間取ってしまいますが、整理整頓されたデスクだとすぐに取り出せることは言うまでもありません。

また、電話対応中や、急に仕事を振られた時など、すぐにメモを取れるように利き手側にメモ帳やペン類を配置しておくと便利です。

 



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コード類は、クリップや結束バンドでまとめておく

パソコン周辺は何かとコードがごちゃつきがちになってしまいます。

キーボード・外付けハード・ACアダプター・USBポートなど、デザインの仕事をパソコン上で行っていると、周辺機器のどんどん増えていきます。

少しでもデスク周りをスッキリ見せるためには、コード類をクリップや結束バンドでまとめておくようにしましょう。

 

キーボードを収納する台を設ける

大抵の場合、パソコンの前にキーボードを設置していると思いますが、パソコン以外の作業をデスクで行う時に、キーボードが邪魔に感じてしまいませんか?
そんな時は、パソコンの下にキーボードを収納できるような台(キーボードトレイ)を設けると、スペースを有効活用できるのでおすすめです。

ペンタブを使っているデザイナーさんも多いかもしれませんが、同様に使用しない時はキーボードトレイに格納できるので、おすすめです。

 

書類の平置きはしない

書類は、平置きをせずに縦に収納していくことは、スペースを無駄にしないための鉄則です。
スペースの無駄にもならないし、ファイリングをすれば何の書類があるか一目瞭然に分かるので、必ず縦に並べるようにしましょう。

 

机の下にも収納スペースを設ける

机の下のスペースを有効活用すれば、収納スペースを確保することができます。
足元があまりにもごごちゃごちゃするくらいに物を置かない方が良いのですが、適度に使う分にはおすすめです。

直に物を置くのではなく、ラック等を使って目隠しをして収納するようにしましょう。

 

仕事に直接的に関係ないようなアイテムを必要以上にデスク周りに配置しない

仕事中にちょっとした癒しを求めるために、お気に入りのキャラクターの置物やおしゃれな観葉植物など、仕事と直接関係ないものを配置する人も多いでしょう。

デスク周りを自分の趣味や好きなもので固めていくのは、楽しい作業ですよね。

しかし、あくまでも「職場」ということをお忘れなく。

自宅の部屋のごとく趣味丸出しに、好きなアイドルグッズでデスク周りを固めたり、好きなキャラクターグッズでデスク周りを固めたり・・・。

少しなら良いのですが、あまりにもプライベートな部分を職場のデスクで晒しすぎるのは考えものです。

 

デスク周りの文房具などの仕事グッズは無難な色を選ぶ

デスク周りの文房具などの仕事グッズの色は、統一感があった方が良いです。

自分の好きな色で揃えても良いのですが、カラフルでまとまりのない色のアイテムばかりを揃えると、デスク周りもごちゃごちゃした印象になってしまいます。

白や黒などの使い回ししやすい無難な色をチョイスすると、デスク周りも落ち着きがありスッキリとした印象になるので、おすすめです。

 

仕事に煮詰まったら片付けをする

デザインの仕事に煮詰まった時こそ、気分転換にデスク周りの片付けをしてみましょう。
手を動かして作業をすることで、気分もリフレッシュ。

私も良くやっているのですが、結構気分転換になったりするんですよね。

今まで仕事に煮詰まっていたのが嘘のように、サクサクと手が動くようにもなります!

 

退社前に整理整頓をする習慣をつける

夕方の退社前には、必ずデスク周りを整理整頓する習慣をつけましょう。

翌朝出社後に、「今日も仕事をがんばるぞ!」って時に、自分のデスクが片付いていないと気分も萎えてしまいますよね。

朝から張り切って仕事に取り組むために、前日の退社前には必ず自分のデスク周りを掃除してから帰宅するようにしましょう。

万が一、忙しくて退社前に整理整頓ができなかった場合は、翌朝出社後に対応するようにしましょう。

 



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【デザイナー向け】仕事の効率がUPするデスク周りの整理整頓術18選まとめ

仕事効率がUPするデスク周りの整理整頓術を、最後にもう一度まとめると、以下の通りです。

簡単な流れ

  • 書類はきちんとファイリングする
  • 必要に応じて書類をPDFなどのデータで管理する
  • ファイルにはきちんとラベリングする
  • 名刺はファイルに入れて管理する
  • デスク周りに付箋を貼りすぎるのはNG
  • 文房具類は最小限に準備する
  • バラつく小物は仕切りを利用する
  • 引き出しの中に収納する場合は手前から順に使用頻度の高いものを置く
  • デスクトレイを活用して、デスクに書類を散乱させない
  • 利き手はすぐにメモを取れるような配置にする
  • コード類は、クリップや結束バンドでまとめておく
  • キーボードを収納する台を設ける
  • 書類の平置きはしない
  • 机の下にも収納スペースを設ける
  • 仕事に直接的に関係ないようなアイテムを必要以上にデスク周りに配置しない
  • デスク周りの文房具などの仕事グッズは無難な色を選ぶ
  • 仕事に煮詰まったら片付けをする
  • 退社前に整理整頓をする習慣をつける

デザイナーは激務な労働環境が多いため、何かとデスク周りが散乱してしまうものですが、あまりにも整理整頓されていないデスクだと、仕事の効率も下がってしまいます。

当記事を参考にしていただき、デスク周りの整理整頓を行なうことで、仕事の効率化を図っていただけると幸いです!

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