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Illustrator・Photoshopの買い切り(永久ライセンス)版をおすすめできない5つの理由

IllustratorやPhotoshopをはじめとしたAdobe CCの、

「買い切り版はないの?」
「永久ライセンス版はないの?」

とお探しの方もいらっしゃると思いますが、2021年現在、Adobe社のソフトはすべてサブスクリプション型に移行されています。

 

結論からいうと

Illustrator・Photoshopの買い切り版・永久ライセンス版はありません。

 

そして、Illustrator・Photoshopの買い切り版・永久ライセンス版の利用はおすすめできません。

 

多くの人は

「半永久的にライセンス料を支払い続けるのは嫌だ!お金がもったいない!」

と思って、買い切り版や永久ライセンス版をお探しと思いますが、

長期的にみると圧倒的に買い切り版の方がコスパが悪くなるという事実をご存じですが?

 

だから私は、買い切り版や永久ライセンス版ではなく、正規のサブスクリプション型での利用を強くおすすめします。

 

今回は、なんでIllustrator・Photoshopの買い切り版・永久ライセンス版をおすすめできないのかを、メリット・デメリットなども交えながら詳しく解説していきたいと思います。



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Illustrator・Photoshopの買い切り版(永久ライセンス)をおすすめできない5つの理由

私がIllustrator・Photoshopを始めとしたAdobe CC の買い切り版・永久ライセンス版をおすすめできない理由は、おもに5つあります。

  1. 買い切り版は、すでにAdobe公式のサポートが終了している
  2. 最新の機能が使えない(2012年の機能で止まっている)
  3. 最新のパソコンに対応していない(または動作保証外)
  4. オークションや中古品からしか購入できない(販売元が怪しい)
  5. 情報収集が難しくなる

具体的に解説していきますね。

 

買い切り版はすでにAdobe公式のサポートが終了している

Illustrator・Photoshopの買い切り版(永久ライセンス版)の最新バージョンは「CS6」なのですが、Adobe社公式発表により、すでにサポートは終了しております。

無償サポート終了日・・・2014年6月1日
有償サポート終了日・・・2014年6月1日(一部対象者は2017年5月31日)

 

サポートが受けられないということは、ソフトに不備があった場合も自己責任・・・ということになるのです。

ソフトが壊れてしまった時や、CS版を使うことでパソコンに不調が起きてしまった場合なども考えると、「サポートがない」状態でサービスを使い続けることがどれだけ危険なことが容易に想像できますよね。

 

壊れてしまっては、Adobeソフトを再び購入しなければなりません。

だったらいっそのこと、最初からサブスク型を買っていた方が損しなかったということにもなります・・・。

 

最新の機能が使えない(2012年の機能で止まっている)

買い切り型のAdobeソフトの最新バージョンは「CS6」です。

こちらの製品(CS6)が発売されたのは、2012年5月。

この記事を書いている現在は2021年なので、もう10年近く前に発売された製品となります。

 

正直、古すぎますよね(苦笑)。

 

10年も経てば、Illustrator・Photoshopに搭載されている機能も変わります。

Webやデザインの世界は、特に流行や移り変わりが激しいので、最新の機能を使えることはかなり重要になってきます。

 

それだけではなく、最新の機能の方が断然、作業の効率がアップします。

特に合成技術の進歩はすさまじいもので、ひと昔前だと時間がかかった合成も、今ではワンクリック・ひと手間でできちゃいますからね(笑)。

せっかくIllustratorやPhotoshopを使うのであれば、手早く高クオリティーなものができた方が便利じゃないですか?

 

サブスクリプション型は、最新のバージョンをいつでも更新できるというメリットがあるので、そういった面でも買い切り型よりもサブスク型をおすすめできます。

 

最新のパソコンに対応していない(または動作保証外)

Illustrator・Photoshopの買い切り版(永久ライセンス版)は、サポート対象から外れています。

ということは、最新のパソコンに対応していない、または動作保証外ということです。

対応OSは、Adobe公式サイトからご確認ください。

 

時代がどんどん進化して、新しい機能を搭載したパソコンが発売されていく中、2012年発売のAdobe CS6がどこまで対応できるのでしょうか・・・。

 

たしかに買い切り型のメリットは、一度購入すればパソコンを替えても半永久的に使い続けることができるのですが、現実問題、果たしてそう上手くいくでしょうか。

 

ソフトは使えても、パソコンはいずれ壊れますよね?

その場合、CS6に対応する古いパソコンを買い続けることになりますよね?

 

それってめちゃくちゃコスパが悪いサイクルだし、この先時代が進むにつれてさらに難しくなることだと思います。

だったら最初からサブスク型を購入しておけば、パソコンを買い替えても常に新しいバージョンのソフトを使い続けることができるのです。

 

オークションや中古品からしか購入できない(販売元が怪しい)

Illustrator・Photoshopの買い切り型(永久ライセンス型)は、Adobe社では現在販売されていないので、中古品・およびオークションサイトからの購入がほとんどです。

 

しかし、中古品やオークションサイトからの購入は、絶対にやめた方や良いです。

 

Adobe公式サイトでも、中古品に関して以下のような注意喚起がされています。

アドビのソフトウェアは、一部製品を除き、第三者への譲渡・販売を禁止しています。
譲渡が可能な製品についても、中古販売会社やインターネットオークションサイトで扱われている中古品とされているソフトウェアには、偽造品、非正規品が多く含まれていることが確認されています。このような製品にはセキュリティとコンプライアンスのリスクが伴います。

クラック版や中古品に関するご注意|Adobe公式サイト

 

安さにつられて、非正規品の違法ソフトを買うと、パソコンに被害をもたらす危険なマルウェアやウィルスに感染してしまう可能性が考えられます。

 

どうしても購入したいのなら、せめて新品を買ってください。

たまに大手の家電量販店とかに、売れ残りのAdobe CS6を見かけたりするので、こちらをチェックするようにしてください。

 

 

情報収集が難しくなる

Adobe Illustrator・Photoshopのサブスクリプション化が進む中、今現在ほとんどのユーザーがサブスク型を利用しています。

だから尚更、「CS6」に関する情報の収集が難しくなります。

 

例えば、あなたがWebデザインを学んでいる学生とします。

「Photoshopでこんなデザインを作ってみたい!」と思って、作り方をインターネットで検索しても、CS6を使ったやり方は、古い情報で止まっています。

 

CS6に関する、最新の方法・使い方を自分の知識として習得することが難しいんですね。

Photoshopの操作に詳しい人に聞いても、ほとんどの人がサブスク型を使っているので、機能の使い方に差異が出てしまいます。

 

このように、世間とのギャップが生まれてしまうことも事実なので、なおさらIllustrator・Photoshopの買い切り型の利用はおすすめできません。

 

 

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ここまでご説明した通り、Illustrator・Photoshopの買い切り版(永久ライセンス版)の購入はおすすめできません。

サブスクリプション型での購入を、強くおすすめします。

 

でもやっぱり、

「半永久的にライセンス料を支払い続けるのがもったいない」

とお考えの方もいらっしゃると思うので、

Illustrator・Photoshopを含むAdobe Creative Cloud(Adobe CC)を格安で購入する【裏技】をご紹介しますね。

この裏技は、なんの違法性もない正規ルートでの入手方法なので、ご安心ください。

 

Adobe CCを格安で購入する裏技とは。。。

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この方法を使えば、年間で7万円以上もするAdobe CCを、39,980円(税込)で購入することができます。

 

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要は、受講内容にAdobe Creative Cloudコンプリートプランがセットでついている、お得なプランということなんです。

 

社会人・主婦など、学生以外の受講もOK。

オンラインスクールなので、全国どこからでも受講できる点も嬉しいですね。

 

ちなみに、受講したからと言って必ずしも授業を受けなければならないということはありません。

「Adobe CC目的」で受講してもOKということです。

しかも!2年目からも更新して使うことができるので、料金の見直しがない限りは半永久的にAdobe CCを安く購入し続けることができます。

 

Adobe CS6が定価33万円なので、たのまな経由でCCを約8年使うと同額の出費になる計算です。

 

私も実際に使ったことがあるサービスなので、詳しいレビューを知りたい方は『【評判】たのまなadobe通信講座をデザイナーが実際に使って徹底解説』記事をチェックしてください!

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当記事を参考にしていただけますと幸いです。

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