おすすめデザインスクール

【学生向け/Wスクール可】Webデザインスクールおすすめ6選

大学に通っているけど、将来的にWebデザイナーになりたい
 将来のキャリアが不安で、手に職が付く仕事がしたい
フリーランスとして働ける仕事を探している
副業としてWebデザインの仕事をしてみたい

などの様々な理由から、将来自分が進むべき道を決めている学生の方の手助けになればと、当記事では学生向けのWebデザインスクールをご紹介しております。

在学中の方も多くいらっしゃると思うので、通常の勉学と並行して学べるように「Wスクール」ができる学校を厳選して選んでみました。

ぜひ参考にしていただけたらと思います。

この記事を書いている人

美大卒のグラフィック・Webデザイナー。

デザイナー歴13年。

メーカーのインハウスデザイナーを9年経て、現在までフリーランスとして活動。

当サイトを運営するにあたり、51社のWebデザインスクールを調査しました!
emiki

 

【厳選】学生向けのWebデザインスクール

Tech Academy1ヶ月163,900円【学割】
受講者数No.1の実績!週2回のマンツーマンメンタリング

 侍エンジニア(Webデザインコース)1ヶ月162,500円【学割】
プロが専属で個人レッスン

CodeCamp1ヶ月99,000円(198,000円 / 2ヶ月)
プロによる個人レッスン&課題添削付きのコスパ最強スクール

 デジタルハリウッドSTUDIO by LIG1ヶ月82,500円(495,000円 / 6ヶ月)
Web制作会社のお膝元で学べる!プロの現場をリアルに感じ取れる

 

 

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Webデザイナーってどんな仕事?

まず最初に、Webデザイナーの仕事についてご説明しておきます。

Webデザイナーの仕事とは一般的に「ホームページ全体のデザインを手がける職業」と認識している方が多いと思いますが、半分正解で半分間違っています。

確かに仕事の作業内容だけ見れば、Photoshopというグラフィック編集ツールを使ってビジュアルデザインを行い、HTML・CSSなどの言語を使いサイトに落とし込んでいくのが仕事になるのですが、

Webデザイナーの仕事は、もっと踏み込んだ領域まで考える必要があります。

それは「クライアントの意向」「ユーザビリティー」を踏まえたデザインに気を配る必要があるからです。

 

デザインの仕事は、クライアントありきで稼働するものなので、クライアントの要望をまず第一に汲まなければなりません。

それと同時に、そのサイトを閲覧する人が見やすく使いやすいように、サイト全体のデザインを組んでいく必要があります。

俗にいう「UI/UXデザイン」です。

UI/UXデザインとは?

Ul(ユーザーインターフェイス)…ユーザーがサイトを訪れた際の、分かりやすさや使いやすさ
UX(ユーザーエクスペリエンス)…ユーザーがサービスを通して得られる体験

すべてにおいて、「ユーザー目線」でデザインを考えていくことが大事です。

ただ美しいビジュアルのWebサイトを作れば良いという訳ではなく、Photoshop・HTML・CSSのスキルは、これらユーザーの目的を叶えるための一つのツールでしかないということなんです。

Photoshop・HTML・CSSの技術を身につけるだけではなく、「ユーザー目線に立てるWebデザイナー」を目指すようにしましょう。

 

 

Webデザイナーになるために資格は必要?

Webデザイナーになるための資格は必要ありません。

変な話、デザインも何もできない素人でも「私はWebデザイナーです」と言って開業届を出しちゃえば、フリーランスのWebデザイナーとして働くことができます。

資格がないことで参入障壁が低いのですが、その代わりに「実務経験」がものを言う実力社会でもあります。

ちなみに、Webデザインには国家資格の「ウェブデザイン技能検定」というものもあります。

ウェブデザイン技能検定は、国家資格なので持っていないより持っていた方が有利なんですが、無資格でも問題なく働けます。

 

Webデザイナーの世界は、資格が必要ない代わりに実績と経験で評価されるので、未経験者が転職してWebデザイナーになることは難しいと言われています。

といっても、新卒者は除きますのでご安心ください。

新卒者は今後の伸び代に期待ができるため、Webデザイナーとしての就職先を比較的見つけやすいです。

 

「即戦力」になる人材を求める傾向にあるWeb業界が、なぜ新卒採用をするかというと主に以下の理由からです。

  • 人材育成ができる(→今後、会社を背負う人材を育てることができる)
  • 才能を見出し、会社全体のレベルを上げることができる
  • 20代だと結婚・出産などでライフスタイルが変わりにくい
  • 社会経験が少ないので固定観念にとらわれにくい(社会人経験を積むほど融通が利かなくなる人も多いので)

 

Webデザイナーになると決めたら、年齢が若いうちに行動を起こした方が良いです。

特に30歳を超えてからの異業種転職は困難を極めるため、選択が早いに越したことはありません。

 

学生のうちからWebデザインの勉強をしておいて、Web関連の制作会社に就職することが定番のコースなので、「本気でWebデザイナーになりたい!」と考えている方は、今からできることを少しずつ挑戦してみてください。

 

 

学生におすすめのWebデザイナースクール6選【Wスクール可】

新卒Webデザイナーは、未経験の転職組に比べると採用率は高いのですが、Webデザインの学習をしていないと採用される可能性が低いです。

私は美大でデザインを学んだのですが、就活の際はポートフォリオの提出が必須でした。

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ポートフォリオの提出を求められるということは、自分の作品を持っていることが前提です。

Webデザイナー志望の場合は、自分で制作したWebサイトをいくつか実績として持っていることが望ましいです。(個人制作の範囲で構いません。)

ということは、

「Photoshop使えません」
「HTML分かりません」
「RGBカラー?72dpi?何それ?」

といった状態で面接に臨むべきではないということです。

実績を積むためにも、まずはWebデザインの学習から始めなければならないということです。

 

続いては、学生におすすめできるWebデザインスクールを厳選してご紹介します。

学業の合間に通える
時間の融通が利く(夜間・土日・オンライン)
Wスクール歓迎
就職サポート付き
学割価格あり

といった点を考慮して、学生向けの5つのWebデザインスクールを選びました。

順番にご紹介していきますね。

 

Tech Academy / 週2回のメンタリングで挫折しづらい!プロにキャリア相談ができる

Tech Academy

ポイント

  • 週2回のマンツーマンメンタリング
  • 回数無制限の課題レビュー
  • 毎日15時〜23時のチャットサポート
  • 通過率10%の選ばれたメンターによるサポート
  • 学割あり

 

受講者数No.1の実績を誇る人気のスクール「Tech Academy」。

学習中に分からないことがあっても、毎日15〜23時のチャットサポートに対応しています。

課題レビューも無制限に受けることができ、スキルアップを図る上でつまずくポイントを随時解消しながら学習を進めることが可能なため、スキル習得まで最短4週間とスピーディーなんです。

 

また、週2回の現役デザイナーのメンターによるオンライン面談があるため、スキルや今後の働き方についても相談をしやすい環境が整っています。

学生は「学割価格」が適用されるので、通常価格よりリーズナブルに学ぶことができます。

一週間の無料体験も随時開催中なので、気になる方はまずは無料で試してみてください!

(無料期間終了後に、無理な引き留め・勧誘などもないのでご安心ください。)

 

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コース名Webデザインコース
受講料金(税込)社会人:174,900円
学生:163,900円
受講期間4週間(週40〜50時間)
※メンタリング7回
習得スキルPhotoshop / HTML5 / CSS3 / jQuery  / Sass
Webデザインの原則 / ワイヤーフレーム
就職支援無料カウンセリングあり
エンジニア転職保証制度付きのコースあり
プラン4週間 / 8週間 / 12週間 / 16週間
無料体験1週間の無料体験あり
割引制度無料体験で1万円割引
友人と一緒に受講すると受講料が1万円割引
その他先割で受講料5%OFF
Adobe CC3ヶ月間無償提供

 

1週間の無料体験あり

 

 

侍エンジニア / プロが専属でマンツーマンレッスン

侍エンジニア

ポイント

  • プロが専属でマンツーマンレッスン
  • いつでもチャットで質問し放題
  • オリジナルのWebサイトが作れる
  • 月額3,278円で学べるコースあり

 

侍エンジニアでは、未経験でも挫折しづらい専属のマンツーマンレッスンが採用されています。

最短1ヶ月でオリジナルのWebサイトを作るまでのスキルを習得することができます。

 

侍エンジニアでは月額3,278円で学べる定額制のコースも人気。

自走力を鍛えられる30種類の「教材」と「課題」
プロによるマンツーマンのオンラインレッスンが月1回まで無料
回答時間平均30分以内のQ&A掲示板の活用

個別指導コースに比べたらサポートは手薄になるのですが、その分リーズナブルな価格帯でサービスを利用することがでいます。

今なら30日間の無料体験も実施中なので、気になる方はぜひチェックしてくださいね!

 

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コース名Webデザインコース
受講料金(税込)一般:68,000円
学生:64,600
(+入学金98,000円)
受講期間4週間
習得スキルPhotoshop / XD / HTML / CSS / JavaScript / WordPress
就職支援転職保証コースあり
プラン4週間 / 12週間
無料体験30日間の無料体験あり(月額制コース)
割引制度無料カウンセリングでAmazonギフト券3,000円
入塾でAmazonギフト券5,000円

 

無料カウンセリングでAmazonギフト券3,000円

 

 

CodeCamp / コスパ最強!2ヶ月間のマンツーマン指導で確実にスキルを習得する

CodeCamp

ポイント

  • 現役エンジニア・デザイナーによる個人レッスン
  • プロによる課題添削
  • キャリアについてその道のプロと気軽に相談できる
  • 未経験からWebサイト制作を学べる

 

Code Campの強みは、なんといっても「個人レッスン」で学習を進めることができる点です。

2ヶ月間のマンツーマン指導なので、身に付くスピードも早いのが特徴。

課題の提出&添削が無限にできるので、さらに速度をつけてスキルの習得ができます。

 

スキルの取りこぼしがなく、確実にスピーディーにWebデザインを習得したい人にはおすすめです。

現役デザイナーやキャリアコンサルタントが、いつでもキャリアの相談に乗ってくれる就職支援サービスが充実しているので、スキルの習得を活かす場所が提供される点もおすすめできる理由です。

また、無料のカウンセリングを受けると受講料が1万円OFFになるので、気になる人は無料カウンセリングから試してみてください。
カウンセリング後の無理な勧誘もないので、その辺もご安心ください。

 

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コース名デザインマスターコース
受講料金(税込)165,000円(+入学金33,000円)
※1ヶ月あたり99,000円
受講期間2ヶ月間 / 20レッスン
習得スキルPhotoshop / Illustrator / HTML5 / CSS3 / JavaScript / Bootstrap
写真加工・バナー・ロゴ制作 / レスポンシブ対応
就職支援キャリアTalkで気軽に相談できる
転職に特化した「CodeCampGATE
プラン2ヶ月 / 4ヶ月 / 6ヶ月
無料体験無料カウンセリングあり
割引制度無料カウンセリングで10,000円割引

 

無料カウンセリングで1万円OFF

 

 

KENスクール / 個人レッスン制度!教室・オンラインから選べる

KENスクール

ポイント

  • 完全個別レッスン
  • 受講生の就職率83%
  • オンライン・教室の利用も可能
  • AdobeCCを特別価格で購入できる

 

「KENスクール」は、全国に展開するWeb専門のスクールです。

授業は完全個別レッスンで行われ、就職率83%という実績の高さ。

就職まで視野に入れてWebデザインを学びたい人におすすめです。

 

Webの基礎を学べる「Web Basicマスターコース」では、Webで必要とされるPhotoshopの操作スキル、HTML/CSSによるレイアウト方法、Dreamweaverを使用してWebサイトをデザインする技術を習得します。

受講料15万円と安さが目を惹きますが、受講時間のトータルが38時間と短いため、基礎の基礎を習得したい人におすすめ。

実践的なスキルや、Webサイトを最初から作成したい人は、上位版のWeb実践コース(受講料:290,400円)を検討してみてください。

 

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コース名Web Basicマスターコース
受講料金(税込)155,100円(+入学金33,000円)
※1ヶ月あたり62,700円
受講期間3ヶ月(38時間)
習得スキルPhotoshop / Illustrator / Dreamweaver / HTML / CSS
就職支援キャリアカウンセリング
受講生就職率83%
校舎新宿 / 池袋 / 北千住 / 横浜 / 名古屋 / 梅田
※オンライン受講あり
無料体験-
割引制度-
その他一般教育訓練給付金制度対象講座あり
AdobeCCを特別価格で購入できる

 

受講生の就職率83%の実績

 

東京デザイン専門学校 / Wスクール割引あり!インターンシップなどの就職支援が充実

東京デザイン専門学校

ポイント

  • 平日の夜開校(社会人・Wスクール向け)
  • 高密度の短期集中カリキュラム
  • 講師はベテランクリエーター
  • 学校見学で割引あり
  • Wスクール割引あり

 

東京デザイン専門学校は、グラフィック・Web・ファッション・空間・インテリアなど、様々な分野のデザインを学ぶことができます。

全日制の専門スクールなんですが、社会人・学生に嬉しい夜間スクールも開校しています。

 

週2回、平日の19時スタートで、アクセスしやすい都心エリア「原宿」にあるスクールなので、学校帰りにも寄りやすいところも嬉しいポイントです。

全24回(60時間)と少ない授業時間ながらも、デザインの基礎的な部分からソフトやコーディングスキルを学ぶことができます。

就職斡旋やインターンシップ制度も付いているので、本気でWebデザイナーに転職したい人や、副業でWebデザインの仕事をしたい人にはぴったりです。

無料の学校見学会に参加すると、授業料の割引が適用されるので、気になる方はまずは資料請求からしてみてくださいね。

学生には嬉しい、Wスクール割引もあります!

 

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コース名Web短期速習コース
受講料金(税込)150,000円(+教材費3,000円)
※1ヶ月あたり37,500円
受講期間4ヶ月(週2回)
全24回(トータル60時間)
19時〜21時30分(夜間)
習得スキルPhotoshop / Illustrator / Dreamweaver / VSCODE
就職支援個別就職相談
就職セミナー開催
インターンシップ
校舎東京(原宿)
無料学校見学あり
割引制度来校割引
ダブルスクール割引
紹介割引
セット割引

 

詳しくは【無料】資料請求で!

 

 

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG / Web制作の現場で学べる貴重な体験ができる

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG

ポイント

  • デジハリとWeb制作会社LIGのコラボスクール
  • 最前線のプロの現場で学べる
  • LIG運営のコワーキングスペースを使える
  • 通学以外にも自宅でオンライン形式で学べる

 

大手専門スクール「デジタルハリウッド」とWeb制作会社「LIG」がコラボした、最強のスクールが「デジタルハリウッドSTUDIO by LIG」。

最短6ヶ月でWebデザイナーを目指せる実践的で本格派のスクールです。

 

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの他校にはない強みは、なんといってもWeb制作現場のリアルを知れること。

現場のプロが講師として登壇することはもちろんなんですが、業界最前線のお話を聞けたり、プロから直接指導を受けることができたりと、付加価値としては十分すぎるサポートが整っています。

就職サポートが手厚いところも魅力で、中にはLIGに就職した人もいます。

 

現場のリアルを肌で感じることができる環境は、かなり貴重です。

学生の内からこのような環境で学べることはプラスにしかならないし、圧倒的な速度でスキルの習得ができることは間違いないので、Web業界で成功したい!という方には全力でおすすめできるスクールです。

 

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コース名Webデザイナー専攻
受講料金(税込)495,000円
※1ヶ月あたり82,500円
受講期間6ヶ月
習得スキルPhotoshop / Illustrator / Dreamweaver / XD
HTML5 / CSS3
就職支援マンツーマンで就職サポート
LIGへの就職も可能
転職セミナー
校舎上野(東京) / 池袋(東京) / 大宮(埼玉)
無料体験-
割引制度他コース編入で4万円割引
その他オンライン・校舎どちらでも学べる
LIG運営のコワーキングスペースが使い放題

 

Web業界のリアルを肌で感じ取れるのはココだけ!

 

 

Webデザイナーの収入目安は?

続いて、Webデザイナーの収入目安を見ていきましょう。

Webデザインスクールに学費を投資してしまうので、その投資分を回収しなければなりませんよね。

Webデザイナーの初任給は、20万円前後です。

飛び抜けて「給与が高い!」と言うわけではありませんが、Webデザインスクールの学費は1ヶ月くらい働けば元が取れる計算です。

 

また、Webデザイナーの平均年収は300〜400万円とされています。

日本の平均年収が443万円と言われているので、残念ながら平均を下回る年収です。

思いの外、収入の見込めないWebデザイナーの現実にガッカリした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ただし、自分のキャリアの積み方次第で平均年収を上回るWebデザイナーになることも可能です。

Webディレクターに転身する
プログラミング分野にも強くなる
SEO・SNS戦略ができるようになる
フリーランスになる

などといった、デザインの領域以外の分野を積極的に学び活かすことで、年収アップができます。

安定はないものの、稼げる額がドンと増えるのはフリーランス。
大きい仕事が獲得できれば、雇われデザイナーの何倍もの報酬を得ることができます。

これからWebデザイナーになろうと考えているみなさんにはまだ先の話かもしれませんが、先を見据えたキャリア構築も忘れずに行うようにしてくださいね。

 

 

Webデザイナーになるために必要最低限の3つのスキル

続いて、「Webデザイナーになるために必要なスキル」についても解説しておきます。

専門スクールで学ぶという選択を取る方は、カリキュラムにこれらのスキル習得が入っているので心配する必要はありません。

 

ただし、

独学を考えている人

は、今回お伝えするスキルを必ず習得するようにしてください。

 

前提として申し上げておきますが、ノースキルでデザイン業界に入ることは非常に難しいです。

企業はデザインを教えてくれる学校ではないので、わざわざ初心者に一からWebデザインのスキルを教える暇なんてありません。

 

何が言いたいかというと、

デザイン知識なしのまったくの丸腰で就職活動に望んでも、99.9%はWebデザイナーへの就職に成功しないということです。

デザイナーになりたければ、専門スクール・独学問わずに必要最低限のデザイン知識は絶対に学んでおく必要があります。

 

もちろん高度な技術や分からないことは先輩デザイナーに聞いても問題ないのですが、あまりにも初心者レベルの質問ばかりをしていたら、お荷物扱いされてしまうこともありえます…。

そんな恥をかきたくない方は、絶対にWebデザインの勉強をしてから就職活動に臨んでくださいね。

 

「じゃあ、どこまでWebデザインの必要なスキルを身につけておいたら良いの?」

という疑問も生まれてくると思うので、その辺についても解説しておきます。

 

Adobeソフトの操作(Photoshop・Illustrator・XD)

Webデザイナーは、Adobe系のデザイン専用ソフトを使ってデザインすることも多くなります。

特に「Phtoshop」は必須で学ぶべきツール。
Webデザインの作業は、Photoshopを使って行うことが多いです。

 

次点として学んでおいた方が良いソフトは、「Illustrator」と「XD」

Illustratorは、ロゴ作成やグラフィック・紙媒体のデザインでよく使われるソフトです。

Phtoshopほど必須で学ぶ必要はありませんが、よく使われるソフトでもあるので、学んでおいて損はありません。
むしろメリットになります。

 

また最近では、ワイヤーフレーム(サイトの骨格)の作成などでAdobe XDを使うことが主流となりつつあります。

Photoshopでもできるのですが、効率や情報共有の面を考えるとXDの方が使い勝手が良いので、今後はもっと需要が伸びてくるでしょう。

また、UI/UXデザインを簡単にデザインできる点も需要が高いポイントです。

 

そのほかにも、HTML・CSS・JSなどのコーディング作業を補助してくれるDreamweaveというソフトもありますが、知識さえあればDreamweaveを使わなくてもできるので、必須というわけではありません。

(コーディングが苦手な方は、Dreamweaveの利用を推奨します!)

 

 

HTML・CSS・JavaScriptの基礎知識

昨今のWebデザイナーに求められるのは、HTML・CSS・JavaScriptの知識です。

「コーディング」と言い、プログラミング言語を使ってソースコードを書きながらサイトを構築していくことを指します。

HTML・CSSは必須で覚えるべきことで、JavaScriptもできれば覚えておいた方が良い知識です。

 

「覚えることが多いな!」と思うかもしれませんが、

実はWebデザイナーの裁量は、各デザイナーによって異なることもあります。

 

 ビジュアル面のみをデザインする人
 ビジュアル面+簡単な構築(コーディング)までする人
 ビジュアル面+コーディング+プログラム、全部自分でする人

 

1から10まで全部自分でできるデザイナーは確かに優秀なんですが、実際のところ得意・不得意な部分も大きく関わってくるので、自分が不得手とする分野は別のデザイナーに任せることも良くあります。

デザインが得意な人はコーディングが苦手だったり、コーディングは得意なんだけどデザインは苦手というデザイナーも多くいます。

 

例えば、自分では一通りWebサイトを作ることができると思っていても、周囲から見たら「デザインセンスがない」「コーディングが遅い」などといった客観的な評価を受けることもあるので、

各デザイナーの得意領域を分担して、ひとつのWebサイトを作ることも往々にしてよくあることなんです。

 

こいった各デザイナーによる作業区分は、会社の方針やプロジェクトの規模で異なってきます。
そのためにも、自分の得意分野を熟知して、それに見合う就職先を見つける必要もあるのです。

 

また、不得意分野であってもある程度の基礎知識は知っておく必要があります。

例えば、ビジュアル面のみをデザインする場合、HTML・CSSの決まりを無視したデザインを上げることはできませんし、周囲のデザイナーに迷惑をかけてしまう可能性もあります。

 

そういった意味で、デザインを学ぶ最初の段階では、自分の適性を知る意味でもビジュアル的なデザインを勉強するだけではなく、HTML・CSS・JSなどの知識もつけておく必要があるのです。

 

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基礎的なデザインルール

デザインの各業界には、デザインを行う上でのルールが存在します。

私は長い間グラフィックの畑でデザインを行なっていたのですが、一度Webの領域に足を踏み入れると、まったく違ったルールがあることに驚きます。

レイアウトの法則や、ユーザビリティーを意識した考え方、インターフェイスごとのデザインなど、挙げればキリがないほどグラフィックとは異なるルールがあります。

これらは、経験からも会得できることはもちろん、学習によって習得していくこともできます。

 

例えば、「WebサイトはRGBカラーで作らなければならない」といった超基礎的なルールがあるのですが、これは知らなかったらかなり恥ずかしいレベルです。

(というか、RGBカラーのことを知らないレベルの人が、Web業界に転職することは無理です・・・)

自分が恥をかかないためにも、Web業界のルールや知識は事前に身につけておく必要があります。

 

なお、Webデザインの基本的なルールは「知識として知っておくだけのルール」「デザインの法則に基づいたルール」の2種類があります。

先ほどの「WebサイトはRGBカラー」というのは、知っておくだけのルールです。
知識としてすぐに覚えられることなので、インターネットや専門書から簡単に得ることができます。

 

一方の「デザインの法則に基づいたルール」は、スキル習得までに時間がかかります。

デザインは様々な法則や決まりに基づいて組むことが定石なんですが、その法則を自分なりに噛み砕いて自分の肥やしにするには、やはり時間をかけて経験を積むしかありません。

 

当サイトでも、デザイン初心者の方に向けてデザインスキルが向上する情報を提供していますので、学習の際の参考にしていただけると嬉しく思います。

 

【厳選】学生向けのWebデザインスクール

Tech Academy1ヶ月174,900円
受講者数No.1の実績!週2回のマンツーマンメンタリング

 侍エンジニア(Webデザインコース)1ヶ月166,000円
プロが専属で個人レッスン

CodeCamp1ヶ月99,000円(198,000円 / 2ヶ月)
プロによる個人レッスン&課題添削付きのコスパ最強スクール

 デジタルハリウッドSTUDIO by LIG1ヶ月82,500円(495,000円 / 6ヶ月)
Web制作会社のお膝元で学べる!プロの現場をリアルに感じ取れる

 

 

Webデザインは独学とスクールどっちがおすすめ?

「Webデザインって独学で勉強できないの?」

と考えている方もいらっしゃると思うので、「専門スクール」「独学」を比較してみましょう。

 

学生さんは、社会人に比べて時間を確保しやすいですよね。
だからWebデザインの勉強時間はいくらでも捻出できると思います。

 

私は、忙しい社会人や主婦の方には「専門スクール」でWebデザインを学ぶことをおすすめしているのですが(専門スクールの方が時間効率よく学べるので)、学生の方なら独学もありかな〜と思っています。

ただでさえ、大学の学費がかかっているのに、さらにWスクールとなると学費はかさばる一方。

「デザインを独学で学びたい!」といった思考になる理由にも頷けます。

 

ただし、独学は「安上がり」というメリット以上にデメリットも多く存在するので、独学の厳しい現実があるということも知っておいてください。

専門スクールと独学を比較

メリットデメリット
専門スクール・分からないことをすぐに聞ける
・プロの意見が聞ける
・業界のコネクションを作れる
・同じ志を持った友達ができる
・モチベーションを下げにくい
・就職活動を支援してくれる
・時間効率よく学べる
・お金がかかる
・場所や環境に依存する
・積極性に欠けるとコスパが悪い
独学・教材費が安上がり
・自分のペースで勉強できる
・自己解決力を養うことができる
・何から始めてよいか分からない
・分からないことがあっても聞く人がいない
・分からなことにつまずくと、解決に時間がかかる
・モチベーションを維持しにくい
・自分のデザインを客観的に判断できない
・プロに添削してもらえる機会が作りにくい
・自己流の変な癖が付く
・横のつながりが作りにくい

 

挫折しない絶対的な自信があるのなら、独学でデザインを勉強しても良いのですが、挫折する不安要素を少しでも減らしたければ専門スクールの検討もしてみてください。

私自身も大学でデザインを勉強したのですが、そんなに意志が強い方ではないので(苦笑)、学校でデザインを学んで正解でした。
独学でデザインを勉強していたら100%挫折してただろうな〜と思います。

 

金銭的な理由から独学を考えている方は『無料〜10万円以下』でWebデザインの勉強ができるスクールをまとめているので、こちらの記事もチェックしてみてください。

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学生におすすめのWebデザインスクールまとめ

Webデザイナーを目指すためには、学生のうちからWebデザインの勉強をしておくことが鉄則です。

独学という学び方もありますが、少しでも早く効率的に現役のプロから直接指導を受けたい方は、専門スクールを視野に入れて学んでみてくださいね。

夜間・土日・オンラインでWスクールでも学びやすいスクールや、学割価格が適用されるスクールもあるので、

時間のある学生のうちに、できるだけたくさんのデザインスキルを身につけておきましょう。

 

【厳選】学生向けのWebデザインスクール

Tech Academy1ヶ月163,900円【学割】
受講者数No.1の実績!週2回のマンツーマンメンタリング

 侍エンジニア(Webデザインコース)1ヶ月162,500円【学割】
プロが専属で個人レッスン

CodeCamp1ヶ月99,000円(198,000円 / 2ヶ月)
プロによる個人レッスン&課題添削付きのコスパ最強スクール

 デジタルハリウッドSTUDIO by LIG1ヶ月82,500円(495,000円 / 6ヶ月)
Web制作会社のお膝元で学べる!プロの現場をリアルに感じ取れる

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