おすすめデザインスクール 属性別スクール選び

大学生向け!学割あり(Wスクール可)Webデザインスクールおすすめ6選

当記事は、大学生におすすめの学割ありのWebデザインスクールを紹介しています。

 

大学に通っているけど、将来的にWebデザイナーになりたい
 将来のキャリアが不安で、手に職が付く仕事がしたい
フリーランスとして働ける仕事を探している
副業としてWebデザインの仕事をしてみたい

 

など様々な理由から将来自分が進むべき道を決めている学生の方の手助けになればと、当記事では大学生向けのWebデザインスクールをご紹介しております。

在学中の方も多くいらっしゃると思うので、通常の勉学と並行して学べるように「学割あり」「Wスクール歓迎」のスクールを中心に厳選しました。

ぜひ参考にしていただけたらと思います。

 

この記事を書いている人

4年制美大卒。デザイナー歴14年。

メーカーのインハウスデザイナーを9年経て、現在までフリーランスとして活動。
当サイトを運営するにあたり52社のWebデザインスクールを徹底調査し、厳選して紹介しています!
emiki

 

【厳選】学生向けのWebデザインスクール

RiseTech1ヶ月62,00円【学割】イチオシ
月単価80万円以上のプロが直接指導!卒業後も永久サポート

TechAcademy1ヶ月163,900円【学割】
受講者数No.1の実績!週2回のマンツーマンメンタリング

 侍エンジニア1ヶ月158,400円【学割】
現役プロが専属でマンツーマンレッスン

CodeCamp1ヶ月99,000円(198,000円 / 2ヶ月)
プロによる個人レッスン&課題添削付きのコスパ最強スクール

 

 

Webデザイナーってどんな仕事?

まず最初に、Webデザイナーの仕事についてご説明しておきます。

Webデザイナーの仕事とは一般的に「ホームページ全体のデザインを手がける職業」と認識している方が多いと思いますが、半分正解で半分間違っています。

確かに仕事の作業内容だけ見れば、Photoshopというグラフィック編集ツールを使ってビジュアルデザインを行い、HTML・CSSなどのマークアップ言語を使いサイトに落とし込んでいくのが仕事になるのですが、

Webデザイナーの仕事は、もっと踏み込んだ領域まで考える必要があります。

それは「クライアントの意向」「ユーザビリティー」を踏まえたデザインに気を配る必要があるからです。

 

デザインの仕事は、クライアントありきで稼働するものなので、クライアントの要望をまず第一に汲まなければなりません。

それと同時に、そのサイトを閲覧する人が見やすく使いやすいように、ユーザビリティーを考えたデザインを組んでいく必要があります。

俗にいう「UI/UXデザイン」です。

UI/UXデザインとは?

Ul(ユーザーインターフェイス)…ユーザーがサイトを訪れた際の分かりやすさや使いやすさ
UX(ユーザーエクスペリエンス)…ユーザーがサービスを通して得られる体験

すべてにおいて、「ユーザー目線」でデザインを考えていくことが大事です。

 

ただ美しいビジュアルのWebサイトを作れば良いという訳ではなく、Photoshop・HTML・CSSのスキルは、これらユーザーの目的を叶えるためのツールでしかないということなんです。

Photoshop・HTML・CSSの技術を身につけるだけではなく、「ユーザー目線に立てるWebデザイナー」を目指すようにしましょう。

 

 

 

Webデザイナーになるために資格は必要?

Webデザイナーになるためには、資格の必要ありません。

極端な話ですが、デザインができない素人でも「私はWebデザイナーです」と言ってしまえば、フリーランスのWebデザイナーとして働くことができます。
(←もちろん、スキルがないと仕事は来ません!)

 

資格がないことで参入障壁が低いのですが、その代わりに「実務経験」がものを言う実力社会でもあります。

※Webデザインには国家資格の「ウェブデザイン技能検定」というものもあります。

ウェブデザイン技能検定は、国家資格なので持っていないより持っていた方が有利なんですが、無資格でも問題なく働けます。

 

Webデザイナーの世界は、資格が必要ない代わりに実績と経験で評価されるので、未経験者が転職してWebデザイナーになることは難しいと言われています。

といっても、大学を卒業したばかりの新卒者は除きますのでご安心ください。

新卒者は今後の伸び代に期待ができるため、Webデザイナーとしての就職先を比較的見つけやすいです。

 

「即戦力」になる人材を求める傾向にあるWeb業界が、なぜ新卒採用をするかというと主に以下の理由からです。

  • 人材育成ができる(→今後、会社を背負う人材を育てることができる)
  • 才能を見出し、会社全体のレベルを上げることができる
  • 20代だと結婚・出産などでライフスタイルが変わりにくい
  • 社会経験が少ないので固定観念にとらわれにくい(社会人経験を積むほど融通が利かなくなる人も多いので)

 

Webデザイナーになると決めたら、年齢が若いうちに行動を起こした方が良いです。

特に30歳を超えてからの異業種転職は困難を極めるため、選択が早いに越したことはありません。

 

学生のうちからWebデザインの勉強をしておいて、Web関連の制作会社に就職することが定番のコースなので、「本気でWebデザイナーになりたい!」と考えている方は、今からできることを少しずつ挑戦してみてください。

 

 

注意点として、新卒Webデザイナーは、未経験の転職組に比べると採用率は高いのですが、Webデザインの基礎知識がない・Webデザインを勉強している姿勢が感じられないと、採用される可能性が低いです。

私自身も美大でデザインを学んだのですが、就活の際はポートフォリオの提出が必須でした。

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デザイナーのポートフォリオの役割と【無料】作成サイト7選

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ポートフォリオの提出を求められるということは、自分の作品を持っていることが前提です。

Webデザイナー志望の場合は、自分で制作したWebサイトをいくつか実績として持っていることが望ましいです。(個人制作の範囲で構いません。)

ということは、

「Photoshop使えません」
「HTML分かりません」
「RGBカラー?72dpi?何それ?」

といった状態で面接に臨むべきではないということです。

実績を積むためにも、まずはWebデザインの学習から始めなければなりません。

 

 

Webデザイナーになるために必要最低限のスキル

「そもそも、Webデザイナーになるためにはどんなスキルを習得するの?」といった方に向けて、最低限マスターしておくべきな3つのスキルをご紹介します。

 

 

必要スキルは、以下の3つです。

 Adobeソフトの操作
HTML・CSSの基礎知識
デザインの原則・基礎

 

PhotoshopなどのAdobe系デザイン編集ソフトは習得必須。

Photoshopを使えないデザイナーは、包丁が使えないプロの料理人と同じことなので、必ず最初にマスターしておきましょう。

Photoshopは有料ツールですが、今後必要なので必ず用意してください。
安く購入したい方は、こちらから!

 

サイト構築に必要なHTML・CSSといったマークアップ言語も必ず覚えておきましょう。

デザインというよりはシステム内部の操作も必要になってくるので苦手意識を覚える人も多いですが、練習すれば割と早い段階でWebサイトの制作ができるようになるので、楽しいですよ!

 

また、デザインの原則を知識として入れておくことも大事です。
デザインにはある程度の原則があり、その原則に則ったデザインを組むと完成度が抜群に良くなります。

 

これら3つのスキルが、Webデザイナーに必須のスキルです。

Webデザインスクールに入校すればこれらカリキュラムが組まれているはずです。

ただし、短期コースや格安スクールだと内容が簡素でこれら内容が含まれていない可能性もあるため、入校前に必ず確認してからスクールを選ぶようにしましょう。

 

なお、以下の記事で3つのスキルについてもっと深掘りして解説しています。

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Webデザイナーになるために必要最低限のスキルと使うソフト

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Webデザインの勉強は独学でもOK?

「Webデザインって独学で勉強できないの?」

と考えている方もいらっしゃると思うので、「Webデザインスクール」「独学」を比較してみましょう。

 

学生さんは、社会人に比べて時間を確保しやすいですよね。
だからWebデザインの勉強時間はいくらでも捻出できると思います。

 

私は、忙しい社会人や主婦の方には「Webデザインスクール」で学ぶことをおすすめしているのですが(スクールの方が時間効率よく学べるので)、時間の確保ができる学生なら独学もありかな〜と思っています。

ただでさえ、大学の学費がかかっているのに、さらにWスクールとなると学費はかさばる一方。

「デザインを独学で学びたい!」といった思考になる理由にも頷けます。

 

ただし、独学は「安上がり」というメリット以上にデメリットも多く存在するので、独学の厳しい現実があるということも知っておいてください。

 

以下に、独学とスクールでの学習を表で比較しています。

スクールには、オンライン完結型通い型の2種類があるので、こちらも分けて比較してみますね。

メリットデメリット
オンライン
スクール
  • 通学に比べ学費が安い
  • 場所や時間に依存しない
  • マイペースに学習できる
  • マンツーマン指導
  • 不明点をいつでも質問できる
  • 独学に比べたら学費がかかる
  • PC・インターネット環境など初期投資がかかる
  • 通い型に比べると人脈形成を作りにくい
通い型
スクール
  • 友達ができやすい
  • 対面で直接教えてもらえる
  • 就職先・仕事紹介などの斡旋が手厚い
  • パソコン不要ですぐに学べる
  • モチベーションを維持しやすい
  • 授業料が高い
  • 時間と場所に依存する
  • 通学の手間がかかる
  • 積極性に欠けるとコスパが悪い
独学
  • 一番安くデザインを学べる
  • マイペースに学習できる
  • 自走力がつきやすい
  • 挫折率が高い
  • モチベーションが続きにくい
  • 横のつながりができない
  • スキル習得に時間がかかる
  • 自己流デザインになってしまう

 

ご覧の通り、スクールに通う方がメリットが多く、独学はデメリットが目立ちます。

挫折しない絶対的な自信があるのなら独学でデザインを勉強しても良いのですが、挫折する不安要素を少しでも減らしたければ専門スクールの検討もしてみてください。

 

私自身も大学でデザインを勉強したのですが、そんなに意志が強い方ではないので(苦笑)、学校でデザインを学んで正解でした。

独学でデザインを勉強していたら100%挫折してただろうな〜と思います。

 

金銭的な理由から独学を考えている方は『無料〜格安』でWebデザインの勉強ができるスクールをまとめているので、こちらの記事もチェックしてみてください。

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無料あり!費用が安いWebデザインスクールおすすめ12選

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学割ありの大学生におすすめのWebデザイナースクール6選【Wスクール可】

大学生におすすめできるWebデザインスクールを厳選してご紹介します。

スクール選びの前提条件として、以下の項目に該当するスクールを中心に6つのスクールを選出しました。

学業の合間に通える
時間の融通が利く(夜間・土日・オンライン)
Wスクール歓迎
就職サポート付き
学割価格あり

 

まずは、今回紹介するスクールを表で比較しますね。

※受講料金はすべて、消費税+入学金+教材費を含んだ金額です。

公式サイト受講料金1ヶ月あたり特徴
RiseTechイチオシ248,000円【学割】
※4ヶ月プラン
62,000円月単価80万円以上の講師のみ!卒業後も永久サポート付き
TechAcademy163,900円【学割】
※1ヶ月プラン
163,900円週2回のマンツーマンメンタリング
侍エンジニア158,400円【学割】
※1ヶ月プラン
158,400円現役プロによる専属マンツーマン
CodeCamp198,000円
※2ヶ月プラン
99,000円現役プロによるマンツーマンレッスン&課題添削無制限
デジタルハリウッドSTUDIO by LIG495,000円
※6ヶ月プラン
82,500円Web制作会社とデジハリの最強コラボスクール
東京デザインプレックス研究所726,000円
※9ヶ月プラン
80,666円週2回の夜間スクール

 

当サイト一押しのスクールは「RiseTech」です。

一番におすすめしている理由は、受講中はもちろん卒業してからも永久的にサポートを受けることができるからです。

 

多くのスクールでは卒業したら縁が薄くなっていくのが当たり前なんですが、RiaseTechは卒業後も継続して各種サポートを受けることができます。

具体的には就職支援、分からないことをいつでも相談できる、学習教材が卒業後も見放題、といった内容です。

 

実際にWebデザイナーとして就職した時に「初めての環境で不安だらけ・・・」そんな悩み相談にも乗ってくれますし、仕事のスキル的に分からないことがあった場合も親切に教えてもらえます。

最初にまとまった金額の受講料金が発生しますが、卒業後も半永久的にサポートが付いていると考えると、相当コスパ的にお得ではないでしょうか。

 

RaiseTechをはじめ、大学生におすすめできる各Webデザインスクールを以下に詳しく紹介していきますね。

 

 

RaiseTech


コース名WordPress副業コース
受講料金(税込)社会人:348,000円
学 生:248,000円【通常価格より28%OFF】
※1ヶ月あたり62,000円
受講期間4ヶ月(全16回)
習得スキルHTML / CSS / JavaScript / jQuery / WordPress
就職支援キャリアサポートあり
プラン4ヶ月のみ
受講スタイル完全オンライン
無料体験2週間の無料お試し期間あり
割引制度無料説明会参加で15%割引
おすすめできる人・在学中〜卒業後も手厚いサポートを受けたい人
・一流講師陣のもとで学びたい人

 

RiseTechを一番におすすめしている理由は、卒業後も継続して手厚いサポートを受けられるとても珍しいスクールだからです。

卒業したら関係が薄くなるスクールが一般的ですが、RaiseTechでは卒業してもこれまで通りの手厚いサポートを受けることができます。

具体的には、

  • 卒業後もカリキュラムが見放題
  • 卒業後も無制限でなんでも質問できる
  • 仕事獲得サポートが無期限

卒業後、もしあなたがWebデザイナーとして就職した場合、職場での悩みや技術面の質問などなんでも相談をすることができます。

引き続き最新のカリキュラムを閲覧できることで、学習を続けることができますし、就職サポートもあります。

卒業後もこれだけのサポートを受けられるのは、数あるWebデザインスクールの中でもRaiseTechだけといっても過言ではありません。

 

ちなみに、RaiseTechの質問サポートにはとても定評があります。

通常Webデザインスクールでは、カリキュラムに書かれていないことを質問しても回答ができない…といった決まりを設けています。

しかしRaiseTechはどんな質問も回答OK。

デザイン・プログラミング分野だけではなく、人生相談などにも乗ってくれるとRaiseTechの口コミ評判もあり、受講生と運営側が密につながっている様子が伺えました。

事務的に“仕事として”生徒と向き合うのではなく、一人の人間として接してくれる姿勢は非常に好感が持てるし、「このスクールに委ねてWebデザインをマスターしよう!」という気持ちも湧きますよね。

 

モチベーションの維持にも役立ちますし、挫折しそうな時こそ親身になって相談に乗ってくれるサポート環境があるので、Webデザインを最後まで学び切りたい人におすすめできます。

 

また、RaiseTechは今回紹介するWebデザインスクールの中で学割価格の割引率が一番高いです。

公式サイト通常料金学割価格割引率
RiseTechイチオシ348,000円
※4ヶ月プラン
248,000円
※4ヶ月プラン
28%割引
TechAcademy174,900円
※1ヶ月プラン
163,900円
※1ヶ月プラン
6%割引
侍エンジニア165,000円
※1ヶ月プラン
158,400円
※1ヶ月プラン
4%割引
CodeCamp198,000円
※2ヶ月プラン
学割なし-
デジタルハリウッドSTUDIO by LIG495,000円
※6ヶ月プラン
学割なし-
東京デザインプレックス研究所726,000円
※9ヶ月プラン
学割なし-

上の表をご覧いただけると分かると思いますが、RaiseTechだけ群を抜いて割引率が高いです。

もちろん価格が安いからといってサポートが簡素になることはありません。
通常料金と同じ待遇を受けることができ、学生のためを考えたかなり良心的な価格帯ではないでしょうか。

社会人の私からしたら、うらやましいくらいです。

 

卒業後も見据えた徹底サポートと、良心的な価格設定…。

さらには、月単価80万円以上の現役プロが講師に付きます。

最新の現場を知り尽くした実力を兼ね備えた精鋭たちなので、学習環境としてはかなり恵まれた環境に身を置くことができます。

ちなみにWebデザイナーの平均年収は300〜400万円と言われているので、月単価80万円以上稼げるデザイナーがどれだけ優れた人材かお分かりいただけますでしょうか。

 

RaiseTechは様々な面で優れたスクールなのですが、念のためデメリットも挙げておきますね。

RaiseTechは「オンライン授業型」のスクールです。

オンラインで講師一人に対し複数人の生徒が参加するスタイルです。

 

授業型なので周りのレベルに合わせて授業が進むため「早すぎてついていけない…」「周りが気になって授業に集中できない」「質問がしづらい」といった不満も出てきてしまいます。

もちろん授業外でのアフターフォローも付いているので問題ないとは思いますが、マイペースに学習を進めたい人や授業型が得意ではない人にはあまりおすすめできません。

 

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RiseTech 公式サイトはこちら

 

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Tech Academy

コース名Webデザインコース
受講料金(税込)社会人:174,900円
学 生:163,900円【通常価格より6%OFF】
受講期間1ヶ月(週40〜50時間)
※メンタリング7回
習得スキルPhotoshop / HTML5 / CSS3 / jQuery  / Sass Webデザインの原則 / ワイヤーフレーム
就職支援無料カウンセリングあり
エンジニア転職保証制度付きのコースあり
副業斡旋あり
プラン4週間 / 8週間 / 12週間 / 16週間
受講スタイル完全オンライン
無料体験1週間の無料体験あり
割引制度無料体験で1万円割引
友人と一緒に受講で受講料1万円割引
先割で受講料5%OFF
おすすめできる人・定期的にプロのカウンセラーによるメンタリングを受けたい人
・質の高い講師のもとで学びたい人

 

受講者数No.1の実績を誇る自習型オンラインスクール「TechAcademy」。

 

TechAcademyの学習の流れは、教材を元に自習を進めて行き、分からないことがあれば都度チャットサポートで相談をします。

自習型は挫折しそう…と、心配になるかもしれませんが、挫折防止のためにTechAcademyでは週2回のマンツーマンメンタリングを実施しています。

学習の進捗に関してはもちろん、進路・業界のことなど様々な悩みをメンターに直接相談することができます。

 

TechAcademyはメンターの質が非常に高いことに定評があり通過率わずか10%の試験に合格したメンターのみを採用しています。

受講生にアンケートを取ったところ、97.8%がメンターに満足していると回答するほどメンターの質が一流です。

私もTechAcademyの口コミ評判をたくさん調べたのですが、メンターの質が高かったという口コミが特に目立ちました。

 

受講生の悩みを的確&親切に汲み取ったプロによるメンターサポートなので、やる気の向上はもちろん、モチベーション維持にも大きく役立ちます。

 

また、TechAcademyに副業・在宅ワークを探している人にもおすすめです。

もちろん学生OKなので、実際に学業の傍らWebデザイナーとして活動してる方々もたくさんいます。

 

TechAcademyには「テックアカデミーワークス」というサポートがあり、利用者には副業案件を紹介してくれます。

取引先は企業なので、報酬もきちんともらえます。

「初めての仕事で不安…」という人も、メンターが間に入ってサポートをしてくれるので、不安要素を都度解消しながら仕事を進めることができます。

実現場の仕事の流れも掴めて、実績も積めて、しかも報酬ももらえるテックアカデミーワークスは、TechAcademyにしかないサポート内容なので、ぜひ合わせてご活用くださいね。

 

TechAcademyのデメリットを挙げるとすると、他スクールに比べると1ヶ月あたりの受講料金がやや高いところです。

メンターの質が良いからなのかもしれませんが、1ヶ月16万円と高額なので受講料金をできるだけ安く抑えたい人には向きません。

上位コース(2・3・4ヶ月各コース)の方が1ヶ月あたりの費用が安くなりますし、スキル習得の確実性が上がるので、合わせてのご検討をおすすめします。

 

サポート受付時間が短いところもデメリットですね。

TechAcademyのチャットサポート時間は、毎日15〜23時です。

午前学習を中心に行いたい人は、即返答を受けることができないのでご注意ください、
どちらかというと、夜活派の人におすすめのスクールとなります。

 

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侍エンジニア

コース名教養コース
受講料金(税込)一般:66,000円
学生:59,400円【通常価格より4%OFF】
(+入学金99,000円)
受講期間4週間
習得スキルPhotoshop / XD / HTML / CSS / JavaScript / WordPress
就職支援別途転職保証コースあり
プラン4週間 / 12週間 / 24週間
受講スタイル完全オンライン
無料体験無料カウンセリングあり
割引制度Amazonギフト券プレゼントetc.
おすすめできる人・専属のマンツーマンレッスンを受けたい人
・学生の人(学割価格あり)

 

侍エンジニアは、現役プロによる専属マンツーマンレッスンが付いているスクールです。

RaiseTech(授業型)・TechAcademy(自習型)のスクールと比べると、マンツーマンで教えてもらえるので身につくスキルもスピーディーになります。

 

マンツーマンレッスンは、初心者に非常におすすめできます。

なぜなら、自分の進捗度合いで学習をバックアップしてもらえるので、道筋に無駄がありません。

プロのデザイナーから常に見てもらえるので、自分が間違った方向に進んでいるとすぐに指摘してもらい、気づき→改善を繰り返すことができます。

ただマンツーマン型は授業型に比べると、人間関係の形成など横のつながりが作りにくい点がデメリットになるものの、マイペースに学習を進めたい人や1人の方が学習効率が上がる人におすすめできるスクールとなります。

 

ちなみに、侍エンジニアは一貫して同じ講師から学び続けることができるのですが、万が一「講師が合わないな…」と思ったら講師の変更ができます。

通常の講師固定のスクールは「相性が合わない」と思っても講師の変更はできません。

しかし侍エンジニアでは変更が可能なので、学習環境に関して不満を抱くことなく最後まで学び続けることができます。

 

今回紹介するスクールの中でも1ヶ月あたりの受講料金が高いところはデメリットですかね。

その代わりにマンツーマンレッスンという手厚いサポートが付いているのですが、できるだけコスパの良いスクールを探している人には向かないスクールとなります。

ただし、受講料金の高さはサポート内容に比例しますので、時間効率よく最短で学びたい人は侍エンジニアのようなマンツーマンレッスン付きのスクールをおすすめします。

 

無料カウンセリングでAmazonギフト券1,000円

 

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CodeCamp

コース名デザインマスターコース
受講料金(税込)165,000円(+入学金33,000円)
※1ヶ月あたり99,000円
受講期間2ヶ月間 / 20レッスン
習得スキルPhotoshop / Illustrator / HTML5 / CSS3 / JavaScript / Bootstrap 写真加工・バナー・ロゴ制作 / レスポンシブ対応
就職支援キャリアTalkで気軽に相談できる 転職に特化した「CodeCampGATE
プラン2ヶ月 / 4ヶ月 / 6ヶ月
受講スタイル完全オンライン
無料体験無料カウンセリングあり
割引制度無料カウンセリングで1万円割引
おすすめできる人・マンツーマン指導のオンラインスクールを探している人
・現場で求められるスキルを身に付けたい人

 

CodeCampは学割価格がないものの、現役デザイナー・エンジニアによるマンツーマンレッスンを受けることができるのに1ヶ月あたり10万円以下の格安スクールなのでご紹介しておきますね

 

先ほど紹介した侍エンジニアもオンラインによるマンツーマンレッスンを採用しているのですが、受講料金が1ヶ月15万円と割高です。

しかしCodeCampは、マンツーマンレッスンにも関わらず1ヶ月あたり99,000円。

レッスン回数も侍エンジニアに比べて多いので、高コスパスクールだということは言うまでもありません。

 

《マンツーマンレッスン頻度》
・CodeCamp →週2〜3
・侍エンジニア →週1

他スクールと比較してレッスン回数が多いのも、CodeCampならではのメリットですね。

 

「安いから講師の質が悪いのでは?学生アルバイトじゃないの?」と思うかもしれませんが、実務経験3年以上の現役プロを採用しているので、スキル面・サポート面の問題はありません。

現にCodeCampの口コミ評判では、受講生から「講師の質が良い、教え方が上手くて親切」と言った口コミも多く見受けました。

 

 

マンツーマンレッスンのほかにも、CodeCampでは課題添削も無制限にできます。

インプット中心になるのではなく、アウトプットが積極的にできるところも魅力。

デザイン上達への近道はアウトプットの数をどれだけこなすかです。

その時にただ闇雲にアウトプットをしても意味がないので「自分のデザインの出来ていないところ」「自分のデザインの良いところ」をプロの目が判断してくれるので、スキル習得までのスピードがさらに加速します。

 

また、レスポンシブ対応JavaScriptなど業界が必要としている最新のテクニックを学べる点もCodeCampを評価すべき点です。

 

受講料金もリーズナブルで値段の割に手厚いサポートを受けることができるCodeCampですが、一番おすすめしているRiseTechに比べると価格の面では割高に感じてしまう部分もあるので、コスパを最重要視する人には向かないかもしれません。

その代わり徹底したマンツーマンレッスンを受けることができるので、自分のペースで確実にスキルUPを目指したい人はぜひ検討してみてください。

 

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デジタルハリウッドSTUDIO by LIG

コース名Webデザイナー専攻
受講料金(税込)495,000円
※1ヶ月あたり82,500円
受講期間6ヶ月
習得スキルPhotoshop / Illustrator / Dreamweaver / XD / HTML5 / CSS3
就職支援マンツーマンで就職サポート LIGへの就職も可能 転職セミナー
プラン6ヶ月のみ
受講スタイル通学・オンライン両対応
オンライン対応可能
割引制度他コース編入で4万円割引
おすすめできる人・プロの現場のリアルを体感しながら学びたい人
・マンツーマンの就職サポートを受けたい人

 

言わずと知れた有名Webデザインスクール「デジタルハリウッド」と、有名Web制作会社「LIG」がコラボした、最強のスクールが「デジタルハリウッドSTUDIO by LIG」。

平日は夜の22時まで開講しており、オンラインからの受講も可能なので大学生も学業の合間をぬって勉強を進めることができます。

 

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの他校にはない強みは、なんといってもWeb制作現場のリアルを知れること。

業界老舗スクールはもちろん、LIG監修のもと授業を進めることができるので、まさに鬼に金棒のようなバックアップ体制なんです。

 

LIGクリエイターが講師として登壇したり、業界最前線の話を生で聞けたり、プロから直接指導を受けることができたりと、サポート体制としては十分すぎます。

Webデザイン初心者の頃から、このように恵まれた環境で学習が出来るのは「贅沢」としか言いようがありません!

実際のWeb制作現場を、自分の肌で生で感じたい人に全力でおすすめできるスクールとなります。

 

あえてデジタルハリウッドSTUDIO by LIGのデメリットを挙げるとすると、校舎に通わないとLIGで学ぶ恩恵を最大限に活かすことができないことです。

STUDIO by LIGでは通学・オンライン両方に対応しているのですが、直接クリエイターと話せたり、アドバイスをもらえたりできるのは、校舎に通わないと無理です。

校舎に通ってこそがデジハリLIGの本領を発揮できます。

対面の利を活かしたサポートを存分に受けたい人は、大変ですが定期的に通学するようにしてください。

 

ちなみに2022年現在は、上野・池袋・大宮・北千住・川崎の5校。

すべて関東地方なので、地方在住者の受講は難しいためご注意ください。

 

\ Web業界のリアルを体感するならココ! /

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東京デザインプレックス研究所

コース名Webデザイン総合コース
受講料金(税込)632,500円
(+入学金33,000円+教材費60,500円)
※1ヶ月あたり80,666円
受講期間9ヶ月
習得スキルPhotoshop / Illustrator / Dreamweaver / XD / HTML / CSS / JavaScript / jQuery / WordPress
就職支援就職・転職サポートあり
プラン1ヶ月 / 6ヶ月 / 9ヶ月
受講スタイル通学型@渋谷・道玄坂
無料体験無料説明会あり
割引制度一都三県外の在住者は入学支援あり
おすすめできる人・人脈形成をしたい人
・挫折しにくい環境で学びたい人

 

東京デザインプレックス研究所は、渋谷にある授業型の夜間スクールです。

平日週2回(土日集中受講も可能)、仕事終わりに通学する受講生も多く、学生のWスクールとしても人気を集めています。

 

東京デザインプレックスは、今回紹介するスクールの中で唯一「完全対面式の授業スタイル」です。(オンライン非対応)

大学の講義のように、ひとつの教室に講師1人と受講生複数名で授業が行われるのですが(※ただし少人数制)、オンラインスクールや自習型スクールにはない大きなメリットがあります。

それは、リアルで人と交流ができるため、友人・仲間ができやすく、講師とも密になりやすいことです。

 

将来的には業界のコネクションができたり、悩みを相談しやすい環境に恵まれたりと、人間関係形成においては通い型スクールがやはり一番おすすめです。

一緒に学ぶ仲間がいることで、挫折せずに最後まで学び切ることができますし、学校以外の人間関係の形成ができるため自分の視野も広くなります。

リアル&生の授業だからこその緊張感は、受講生同士の良い刺激となり、モチベーション維持にも大きく役立ちます。

 

また、就職サポートにも定評のあるスクールなので、大学卒業のタイミングで就職相談をしてみても良いかもしれませんね。

やはりオンラインよりもリアルで密に繋がった方が、サポート内容も手厚いです。

就職も視野に入れてWebデザインを学びたい人におすすめできます。

 

学習サポート・就職サポートが手厚いのですが、あえて東京デザインプレックスのデメリットを挙げるとすると「授業型」が故に授業のスピードに不満が出てしまうことがあります。

「ペースが早すぎてついていけない」「周囲の目が気になって質問しにくい」と、複数人が同時に受ける授業スタイルだからこそのデメリットも潜んでいます。

 

授業型のスクールはモチベーション維持のためには優秀なんですが、人によっては「やりにくい」と感じてしまうでしょう。

授業後に個別で講師に質問するのもOKなんですが、あくまでも集団行動があった上で授業が進むので、マイペースに勉強したい人は東京デザインプレックスは向きません。

 

\ 社会人に人気の夜間スクール /

東京デザインプレックス 公式サイトはこちら

 

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Webデザイナーの収入目安は?

最後に、Webデザイナーの収入目安を見ていきましょう。

Webデザインスクールに学費を投資してしまうので、その投資分を回収しなければなりませんよね。

Webデザイナーの初任給は、20万円前後です。

飛び抜けて「給与が高い!」と言うわけではありませんが、Webデザインスクールの学費は1〜2ヶ月くらい働けば元が取れる計算です。

 

また、Webデザイナーの平均年収は300〜400万円とされています。

日本の平均年収が443万円と言われているので、残念ながら平均を下回る年収です。

思いの外、収入の見込めないWebデザイナーの現実にガッカリした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ただし、自分のキャリアの積み方次第で平均年収を上回るWebデザイナーになることも可能です。

Webディレクターに転身する
プログラミング分野にも強くなる
SEO・SNS戦略ができるようになる
フリーランスになる

などといった、デザインの領域以外の分野を積極的に学び活かすことで、年収アップができます。

安定はないものの、稼げる額がドンと増えるのはフリーランス。
大きい仕事が獲得できれば、雇われデザイナーの何倍もの報酬を得ることができます。

これからWebデザイナーになろうと考えているみなさんにはまだ先の話かもしれませんが、先を見据えたキャリア構築も忘れずに行うようにしてくださいね。

 

 

学割あり!大学生におすすめのWebデザインスクールまとめ

Webデザイナーを目指すためには、学生のうちからWebデザインの勉強をしておくことが鉄則です。

独学という学び方もありますが、少しでも早く効率的に学びたい人は、Webデザインスクールを視野に入れて学んでみてくださいね。

夜間・土日・オンラインでWスクールでも学びやすいスクールや、学割価格が適用されるスクールもあるので、時間のある学生のうちに、できるだけたくさんのデザインスキルを身につけておきましょう。

 

最後にもう一度、今回紹介したスクールをまとめておきます。

※受講料金はすべて、消費税+入学金+教材費を含んだ金額です。

公式サイト受講料金1ヶ月あたり特徴
RiseTechイチオシ248,000円
※4ヶ月プラン
87,000円月単価80万円以上の講師のみ!卒業後も永久サポート付き
TechAcademy163,900円
※1ヶ月プラン
163,900円週2回のマンツーマンメンタリング
侍エンジニア158,400円
※1ヶ月プラン
158,400円現役プロによる専属マンツーマン
CodeCamp198,000円
※2ヶ月プラン
99,000円現役プロによるマンツーマンレッスン&課題添削無制限
デジタルハリウッドSTUDIO by LIG495,000円
※6ヶ月プラン
82,500円Web制作会社とデジハリの最強コラボスクール
東京デザインプレックス研究所726,000円
※9ヶ月プラン
80,666円週2回の夜間スクール

 

当サイト一押しのスクールは「RiseTech」です。

一番におすすめしている理由は、受講中はもちろん卒業してからも半永久的にサポートを受けることができるからです。

卒業後、Webデザイナーとして就職しても、職場環境に対する悩みが出てきたりするものです。

そんな悩みを相談できるのがRaiseTech。

職場では聞き辛いスキル的に分からないことも何でも相談ができるので、とても心強い存在となります。

在学中はもちろん、卒業してからも長い付き合いで安心のサポート受けられるスクールを探している人におすすめできますよ。

 

気になった方は一度無料カウンセリングを受けてみてください。

スクール代表が毎回カウンセリングを行なっているのですが、業界最新の動向を知れるだけではなく、スクールに関する質問をざっくばらんに何でも答えてくれます。

私も実際に無料参加したことがあるのですが、モチベーションが上がるというか、聞いているだけでワクワクした気分になります。

無理な勧誘も一切なかったので、その辺も安心して参加してみてくださいね。

 

\ 2週間の全額返金保証付き /

RiseTech 公式サイトはこちら

 

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