デザイン学習【初心者】 デザイナーの転職 フリーランス・副業

未経験・初心者からWebデザイナーになるための完全ガイド

「業界未経験だけど、Webデザイナーになりたい!」
「初心者なんだけど、Webデザイナーに転職したい!」

といった方に向けて、当記事では「未経験・初心者からWebデザイナーになるための方法」をご紹介します。

 

デザイナーになりたいと思っても、

「具体的にどのようなアクションをとったら良いのか。」
「どういった流れでWebデザイナーになるのか。」

といった疑問を抱かれる方も多いはずです。

そんなWebデザイナーを目指している初心者さんは、ぜひ当記事を参考にしていただけると幸いです。

この記事を書いている人

美大卒のグラフィック・Webデザイナー。

デザイナー歴13年。

メーカーのインハウスデザイナーを9年経て、現在までフリーランスとして活動。

 

 

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内容が分かる目次

初心者・未経験からWebデザイナーになるのは難しい?


冒頭から、厳しい現実をお伝えしなければなりませんが、

未経験者がWebデザイナーになるのは、難しいです。

男性の場合は35歳を超えたあたりから段々と、
女性の場合は30歳を超えるとガクッと、企業への転職が難しくなります。

30〜35歳以上でも就職・転職に成功するのは、Webデザイナーとして優秀な実務経験を積んだ限られた人材のみ。

残念ながら、これが現実なんです。

 

なぜかというと、Webデザイナーは技術職であり専門職でもあるからです。

専門的なスキルは一朝一夕で培えるものではなく、歳月をかけながら経験を積んで体得していきます。

 

転職における企業側が求める人材は「即戦力」です。

だから「未経験デザイナー」より「経験豊富なデザイナー」を採用してしまうのは、当たり前の話なんです。

もちろん人間性も重要なので、経験や実績が長けていれば良いだけではないのですが、実務経験歴は採用を左右する大きな要素となることも確かです。

 

もしこの記事を読んでいるあなたが、新卒・第二新卒(20代まで)の方であれば、未経験・初心者でも問題なくWebデザイナーに転身できます。

時間は待ってくれないので、20代のうちにできるだけ早めにWeb業界に入るように行動に移してくださいね!

 

これだけ聞くと、

「未経験者がデザイナーに転職なんて、難しすぎるんじゃない?」
「デザイナーになることは、無理なんじゃないかな?」

と、心配になるかもしれません。

確かに、未経験者がWebデザイナーになるのは、それ相応の努力が必要なんですが、

身につけた技術は一生ものとなるで、自分の持つスキルの幅が広がり、働き方の選択肢が増えるというメリットも働きます。

 

Webデザイナーとして制作会社や企業に就職すると考えたら確かにハードルが上がるのですが、企業に就職するだけがWebデザイナーになるための道ではありません。

具体的に言うと、

副業からWebデザインを始めてみる
フリーランスWebデザイナーになる
本業で活かして給与アップを狙う
本業のデザイン部署への異動を狙う

 

未経験・初心者が経験者と比べて圧倒的に足りないところは、

「実績」「経験」です。

だからとりあえずは、副業・フリーランスとしてWebデザインの仕事を行えば、必然的に実績も備わってきます。

実績が備われば、制作会社・企業への転職活動も完全未経験の頃に比べたら、何倍も楽になります。

 

また、本業と絡めてWebデザイナーを目指すのもおすすめです。

例えば、会社内にWebデザインの部署があれば異動を目指してみても良いでしょう。

Webデザインを必要としない職業なら、自らが率先して会社内のデザイン関連の仕事を請け負っても良いです。

ホームページの更新、画像加工、チラシ作成、POP作成など、会社にはデザインの仕事がゴロゴロ転がっています。

 

このように、“戦うフィールドを間違えなければ”、Webデザイン未経験者の方でも、Webデザイナーとして活躍することができます。

Webデザイン未経験者は、絶対に経験豊富なWebデザイナーと「同条件」で戦わないことが鉄則です。

この辺のポイントについても、後ほど詳しく解説していきますね。



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Webデザイナーになるために資格はいる?

Webデザイナーになるための資格は必要ありません。

変な話、デザインも何もできない素人でも「私はWebデザイナーです」と言って開業届を出しちゃえば、フリーランスのWebデザイナーとして働くことができます。

だから先ほどもご説明した通り、Webデザイナー未経験者でも「フリーランス」「副業」であれば仕事を獲得できたりするんです。

資格がないことで参入障壁が低いのですが、もちろん素人でも活躍できるなんて甘い世界ではありません。

資格は必要ないものの、代わりに「実務経験」がものを言う実力社会でもあります。

 

資格が必要ない代わりに、実績と経験で評価される世界なので、先ほども申した通りに未経験者がWebデザイナーになることは難しいということに繋がるのです。

 

とはいえ、誰でも最初は未経験・初心者です。

順を追って確実なルートを辿れば、未経験でもWebデザイナーになることができます。

 

未経験者がWebデザイナーになるためには、何よりもいち早く「実績作り」が大事なので、その第一歩としてWebデザインの勉強からスタートします。

焦せらせるわけではないのですが、「本気でWebデザイナーを目指したい!」という方は、できるだけ早めにWebデザインの勉強をして実績を積むようにしてください。

実績を積めば積むだけ認められる世界なので、早く行動を起こした方が早く実績を積むことができますよ。

 

ちなみに、Webデザインには国家資格の「ウェブデザイン技能検定」というものもあります。

ウェブデザイン技能検定は、国家資格なので持っていないより持っていた方が有利なんですが、無資格でも問題なく働けます。

 

 

Webデザイナーの収入目安

Webデザイナーは、具体的にどのくらいの収入を得ることができるのでしょうか。

作業ごとの平均相場をまとめてみました。

内容別の収入目安

  • バナー制作【数千円〜3万円 / 件】
  • ロゴ・アイコン・イラスト制作【数千円〜5万円 / 件】
  • LP(ランディングページ)制作【5〜20万円 / 件】
  • Webサイト制作【10〜30万円 / 件】
  • アプリ開発【50〜100万円 / 件】

こちらの収入例はあくまでも平均的な目安となります。

クライアント次第でいかようにも高額報酬を得ることができますし、反対に買い叩かれてしまうこともあります。

ただ、未経験者がいきなりアプリ開発のような高等スキルが必要な仕事を獲得することは難しいので、比較的未経験者にも優しい

バナー制作
ロゴ・アイコン制作
LP制作

などの仕事を視野に入れてください。

主に個人で仕事を請け負った時の報酬目安です。
制作会社に同等の仕事を依頼するともっと高額な料金が発生します。

 

雇われて働く場合の収入目安

  • アルバイト・パート【時給:800〜1,200円】
  • 派遣社員【時給:1,200〜2,000円】
  • 正社員【月給:18〜50万円】

「フリーランスで仕事を自分で取ってくるのはちょっと…」といった方は、雇われWebデザイナーとして働くこともおすすめです。

新卒以外でWebデザイナー未経験者をいきなり正社員雇用する企業は少ないのですが、企業によっては未経験者を優遇してくれたりします。

派遣会社を利用するのも方法のひとつです。

 

ただし、実務未経験者がWeb業界に入った場合、高額な給料は見込めません。

最低賃金に毛が生えた程度だと考えてください。

(時給1,500円以上や月給30万円以上は、実務経験を積めば十分目指せる金額です。)

 

しかし、Web業界に入って得られる経験はお金では買えないくらいに貴重です。

私も実際に経験したのですが、独学やスクールでデザインを学ぶよりも、業界に入って働きながら学んだ方がスキルの伸び方が桁違いです。

要するに「下積み時代」が必要ということです。

下積み時代は、お金よりも「技術」と「経験」を積むことに専念し、下積み時代が終われば、給与アップやフリーランスデザイナーとしてもキャリアアップも可能になります。

 

 

 

未経験・初心者がWebデザイナーになるために必要最低限覚えておくスキル

続いては、Webデザイナーになるために覚える必要のあるスキルを解説します。

念のために申しておくと、Webデザインに関するスキル0では、仕事を請け負うことは100%無理です。

当たり前の話ですが、Webデザインのスキルがない人に、誰も仕事なんてお願いしませんよね。

 

企業の採用側もそうです。
企業は知識を教えてくれる学校ではないので、わざわざ初心者に一からWebデザインのスキルを教える暇なんてありません。

だから、Webデザイン初心者は、必要最低限覚えるべきスキルを必ず身につけてから仕事を獲得するようにしてください。

 

バナー制作をしたい人

バナーデザイン制作をしたい人は、以下のスキルが必要です。

必要スキルIllustrator / Photoshop
難易度

Illustrator・Photoshopはデザイナーが必ず学ぶべきデザイン編集ルーツ。

特に、PhotoshopはWebデザインをする際に必ず使われるので、必ず覚えておくようにしましょう。

ロゴデザインや、チラシなどのDTPデザインも視野に入れて働きたい人は、Illustratorも並行して覚えておくと便利です。

 

Illustrator・Photoshopの利用料金はそれぞれ月額2,728円です。

Webデザイナーとして働くのなら、今後もかかる必要経費となります。

Illustrator・Photoshopを1年間39,980円で安く買える方法は、こちらの記事でご紹介しているので合わせてご覧ください。

>> Adobe CCを格安購入できる方法を徹底解説

 

 

ロゴ・アイコン・イラスト制作をしたい人

ロゴ・アイコン・イラスト制作をしたい人は、以下のスキルが必要です。

必要スキルIllustrator / Photoshop / CLIP STUDIO
難易度

ロゴ・アイコンなどの作成は、主にIllustratorを使うことが多いです。

Photoshopでもできなくはないのですが、インターフェイスの使いやすさやベクターデータの作成に長けているIllustratorの方が主流です。

 

また、イラストの作成をしたい方は、ペイントツールCLIP STUDIOを導入すると便利。

イラスト作成に関してはデザイナーの領域とは違うかもしれませんが、イラストが描けることは自分のスキルに必ずプラスに働きます。

仕事の幅も広がるので、イラストが得意な方は積極的にアプローチしていきましょう。

 

 

LP(ランディングページ)制作をしたい人

LP制作をしたい人は、以下のスキルが必要です。

必要スキルIllustrator / Photoshop / HTML / CSS
難易度

LP(ランディングページ)とは、美容健康系の商品広告でよく見かける1ページで完結するサイトのことです。

一枚の画像データで作り込んでいるサイトもありますが、その場合Photoshopを使用して作ります。

 

テキストなどの情報はコーディングを用いているサイトも多く、HTML・CSSなどの知識も併用して必要となりますが、高度なプログラミング知識は必要ありません。

LP制作は情報量も増えてくるので、バナー・ロゴなどと違い、作業に時間がかかります。

 

 

Webサイト制作をしたい人

Webサイトのデザイン制作をしたい人は、以下のスキルが必要です。

必要スキルIllustrator / Photoshop / XD / HTML / CSS / JavaScript
難易度

 

サイト制作は、ページ数が増える分、作業量も必要になる知識も格段に増えます。

サイト全体のデザインを考えるだけではなく、HTML・CSS・JSなどのコーディングを行なって内部の構築まで行う必要があります。

ホームページを一から自分で作れるようになって、やっとWebデザイナーとしてのスタートラインに立てたことになります。

 

覚えることがたくさんあるのですが、実は「デザイン」と「コーディング」は切り離して考えてもOKです。

なぜなら「デザイン」と「コーディング」は別の人が担当することもあるからです。

 

デザインが得意な人がデザインを担当
コーディングが得意な人がコーディングを担当

と、それぞれに役割分担があります。

 

ただし、作業分担はサイトの規模にもよりますし、個人で仕事を請け負う場合は、デザインからコーディングまですべて一人で行う案件が多いです。

なので、初心者のうちからデザインとコーディングは一通り覚えておいた方が良いですね。

一通りできるようになった上で、自分は「デザインが得意」なのか「コーディングが得意」なのか、適性を知っておくと良いでしょう。

 

 

アプリ開発をしたい人

アプリ開発をしたい人は、以下のスキルが必要です。

必要スキルHTML / CSS / JavaScript / Ruby / PHP / Python
難易度

 

Webデザイナーとしての領域というよりエンジニアの仕事ですが、アプリの開発は在宅でも請け負うことができる人気の職業です。

Webデザイナーよりも高額報酬を狙えるのですが、その分覚える知識量が圧倒的に多く、内容も難しいです。

プログラミングは、数字に強い理系や理論的な考えが得意な男性の方が向いていると言われているのですが、

アプリ開発をやってみたい
プログラミングに興味がある

といった方は、Webデザイナー以外の在宅ワークとして視野に入れてみてください。

 

デザイナーとエンジニアの違い

デザイナーの仕事… Webサイトのビジュアル面を作成。視覚的要素をそのままデザインする仕事。

エンジニアの仕事… 目に見えないシステムの裏側を、専門の言語を使い開発・設計する仕事。(最近だとアプリ開発の仕事が多い。)

一見似ているようで、まったく違う職業です。

デザインもプログラミングも両方できる方もいらっしゃいますが、初心者がいきなりそこを目指すのは現実的ではないのでおすすめしません。

 

 

パート・アルバイトでWebデザイナーを目指したい人

パート・アルバイトでWebデザイナーを目指したい人は、以下のスキルが必要です。

必要スキルIllustrator / Photoshop / XD / HTML / CSS
難易度

Webデザイナー未経験者が、まず目指すべき雇用形態は「パート・アルバイト」です。

お金をもらって働きながら様々なスキルを吸収することができるので、正社員へのキャリアアップの踏み台としては最高のフィールドとなります。

 

パート・アルバイトといえお仕事なに変わりないので、Webデザインに必要なスキルがないと採用自体されません。

Illustrator・Photoshop・HTML・CSSは必ずマスターしておきたいところです。

最近では、ワイヤーフレーム作成(サイトの骨格作成)にAdobe XDというソフトを使うことが主流になりつつあります。

プロジェクト内での情報共通ツールとして使ったり、UI/UXデザイン作成にも使えるソフトなので、合わせて覚えておきましょう。

 

 

正社員・派遣社員でWebデザイナーを目指したい人

正社員・派遣社員でWebデザイナーを目指したい人は、以下のスキルが必要です。

必要スキルIllustrator / Photoshop / HTML / CSS / JavaScript
難易度

冒頭でも申しましたが、業界未経験者が正社員Webデザイナーを目指すのは、かなり困難を極めます。

まったく無理というわけではないのですが、未経験なりにIllustrator・Photoshop・XD・HTML・ CSS・JavaScriptの知識は必ず付けておくようにしましょう。

 

また、転職エージェントを活用すれば未経験からの正社員転職も可能です。

具体的な方法は後ほど紹介しますが、戦う場所とやり方を間違えなければ、Webデザイナー未経験の方でも正社員転職を狙えます。

 

 

【その他】Webデザインのルールや基礎知識

忘れてはならないのが、Webデザインのルールや基礎知識のインプットです。

 

私は長い間グラフィックの畑でデザインを行なっていたのですが、一度Webの領域に足を踏み入れると、まったく違ったルールがあることに驚きます。

レイアウトの法則や、ユーザビリティーを意識した考え方、インターフェイスごとのデザインなど、挙げればキリがないほどグラフィックとは異なるルールがあります。

これらは、経験からも会得できることはもちろん、学習によって習得していくこともできます。

 

例えば、「WebサイトはRGBカラーで作らなければならない」といった超基礎的なルールがあるのですが、これは知らなかったらかなり恥ずかしいレベルです。

(というか、RGBカラーのことを知らないレベルの人が、Web業界に転職することは無理です・・・)

自分が恥をかかないためにも、Web業界のルールや知識は事前に身につけておく必要があります。

 

なお、Webデザインの基本的なルールは「知識として知っておくだけのルール」「デザインの法則に基づいたルール」の2種類があります。

先ほどの「WebサイトはRGBカラー」というのは、知っておくだけのルールです。
知識としてすぐに覚えられることなので、インターネットや専門書から簡単に得ることができます。

 

一方の「デザインの法則に基づいたルール」は、スキル習得までに時間がかかります。

デザインは様々な法則や決まりに基づいて組むことが定石なんですが、その法則を自分なりに噛み砕いて自分の肥やしにするには、やはり時間をかけて経験を積むしかありません。

 

当サイトでも、デザイン初心者の方に向けてデザインスキルが向上する情報を提供していますので、学習の際の参考にしていただけると嬉しく思います。

 

 

 

Webデザイナーになるための最低限のスキルは、どのくらいの期間で習得可能?

Webデザイナーになるために必要な最低限の技術は、一体どのくらいの期間で習得可能なのでしょうか。

「勉強方法」「才能」「環境」で大きく変わるので一概には言えませんが、私の経験から述べさせていただきます。

 

  • ソフトの操作を習得し簡単なデザインができる・基礎的なコーディングができる…3ヶ月〜半年
  • デザインのセンスやトータル的な技術が身につく(一人でも仕事を任せられる)…2〜3年

 

初心者・未経験者がWebデザイナーになるためにの最低限のスキルは、3ヶ月〜半年くらいが習得目安です。

人によって、向き・不向きもありますし、センスが良い人は1〜2ヶ月で会得している人もいます。

 

ただし、基礎を築いても、デザイナーとしてのトータル的スキルを身につけるには、まだまだ時間がかかります。

Webデザイナーの下積み期間は、おおよそ2年とも言われています。

2年間ほど踏ん張ればキャリアアップも視野に入れることができるので、継続してデザイン力の向上に励まなければなりません。

 

成長速度は、本人のやる気・能力次第でいくらでも習得期間を短縮できます。(逆も然り・・・)

上に示した期間は、ひとつの目安として考えてください。



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【ステップ①】Webデザインの勉強をスタートする

Webデザイナーになるための必要知識をここまでご紹介してきました。

未経験・初心者がWebデザイナーになるための最初の第一歩は、Webデザインの勉強を始めることからです。

 

Webデザインの勉強なしに、Webデザイナーになれることなんてありえません。

仕事はもらえませんし、企業に面接に行っても門前払いです(苦笑)。

 

だから、必ずWebデザインの勉強をしてから、仕事を探すようにしてくださいね。

 

 

Webデザイン未経験者は、独学と専門スクールどっちがおすすめ?

Webデザインを学ぶ場合、大きく分けて2つの方法があります。

独学
専門スクールで学ぶ

 

Web業界未経験者は、専門スクールでデザインを学ぶことをおすすめします。

なぜなら、独学は多くの人が挫折してしまうから。

 

独学は教材費用が安上がりなので、気軽に誰でもWebデザインの学習を始めることができるのですが・・・

「分からないことがあっても、聞ける人がいない」
「一つ覚えることに、時間がかかる」
「モチベーションが続かない」

などと言った理由から、そのまま頓挫してしまう人も多いんです。

学習教材に投資をしていないのも、挫折しやすい大きな要因です。

学習するためにお金をかけていないから、挫折のハードルが低くなるんです。

 

だから私は、本気でWebデザイナーを目指したいなら「専門スクール」での学習をおすすめします。

大金を叩いてデザインを勉強するからそこ、元を取ろうと必死になって勉強に身が入ったりするんです。

人間って現金なもので、金額に比例してやる気・モチベーションが変わるものなんですよ。

 

確かに最初の高額な出費は痛いかも知れませんが、1年先・2年先など長い目で考えてみてください。

毎月1〜2万円の仕事をこなせば、1年未満で元が取れます。
Webデザイナーとして企業就職した場合は、1ヶ月分のお給料で元が取れます。

何より身につけた技術は一生ものなので、元を取ってからはすべて自分の稼ぎとなるのです。

(しかも、経験やスキルを磨けば磨くほど、良案件の仕事を獲得しやすくなりますしね!)

 

大金を叩いてデザインを勉強することに少なからずの「不安」を感じている人は、「無料体験」を実施しているスクールもあるので、まずはそちらを試してみることもおすすめです。

『無料』なので、「自分には合わない」「イメージしたのと違った」と思った場合は、そのまま受講を見送ることができますし、スクール側からの強引な勧誘もありません。

安心して無料体験を試してみてくださいね!

《オンラインで無料体験ができるスクール》
★ CodeCamp
Tech Academy

 

 

専門スクールと独学を比較

メリットデメリット
専門スクール・分からないことをすぐに聞ける
・プロの意見が聞ける
・業界のコネクションを作れる
・同じ志を持った友達ができる
・モチベーションを下げにくい

・就職活動を支援してくれる
・お金がかかる
・積極性に欠けるとコスパが悪い
独学・教材費が安上がり
・自分のペースで勉強できる
・自己解決力を養うことができる
・何から始めてよいか分からない
・分からないことがあっても聞く人がいない
・分からなことにつまずくと、解決に時間がかかる
・モチベーションを維持しにくい
・自分のデザインを客観的に判断できない
・プロに添削してもらえる機会が作りにくい
・自己流の変な癖が付く

 

挫折しない絶対的な自信があるのなら、独学でデザインを勉強しても良いのですが、挫折する不安要素を少しでも減らしたければ専門学校に通学するが断然有利です。

私自身も大学でデザインを勉強したのですが、そんなに意志が強い方ではないので(苦笑)、学校でデザインを学んで正解でした。
独学でデザインを勉強していたら100%挫折してただろうな〜と思います。

 

そんな事実がありながらも、独学でデザインを学ぼうとする人がなぜ後を立たないかというと、

専門スクールは「学費が高い」「通う時間がない」と思っている方が多いからです。

 

そんな方々のために、オンラインで『無料〜10万円以下』でWebデザインの勉強ができるスクールをまとめているので、気になる方はチェックしてみてください。

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Webデザイン未経験・初心者におすすめのスクール厳選

「Webデザインを学べるスクールは、どこがおすすめ?」といった方に向けて、おすすめのスクールを厳選してご紹介します。

初心者・未経験者が対象のスクール
初心者・未経験者でも分かりやすい教材
Webデザイナーに必要な技術を学べる
個別対応をしてもらえる(←挫折しにくい)
キャリア相談ができる

といった点を考慮して、Webデザインのスクールを選んでみました。

ぜひ参考にしていただけたらと思います。

 

 

CodeCamp / 完全マンツーマン指導で確実にスキルを習得する

CodeCamp

ポイント

  • 現役エンジニア・デザイナーによる個人レッスン
  • プロによる課題添削
  • キャリアについてその道のプロと気軽に相談できる
  • 未経験からWebサイト制作を学べる

 

Code Campの強みは、なんといっても「個人レッスン」で学習を進めることができる点です。

2ヶ月間のマンツーマン指導なので、身に付くスピードも早いのが特徴。

課題の提出&添削が無限にできるので、さらに速度をつけてスキルの習得ができます。

 

スキルの取りこぼしがなく、確実にスピーディーにWebデザインを習得したい人にはおすすめです。

現役デザイナーやキャリアコンサルタントが、いつでもキャリアの相談に乗ってくれる就職支援サービスが充実しているので、スキルの習得を活かす場所が提供される点もおすすめできる理由です。

また、無料の体験レッスンを受けると受講料が1万円OFFになるので、気になる人は無料体験から試してみてください。
体験後の無理な勧誘もないので、その辺もご安心ください。

 

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コース名デザインマスターコース
受講料金(税込)165,000円(+入学金33,000円)
※1ヶ月あたり99,000円
受講期間2ヶ月間 / 20レッスン
習得スキルPhotoshop / Illustrator / HTML5 / CSS3 / JavaScript / Bootstrap
写真加工・バナー・ロゴ制作 / レスポンシブ対応
就職支援キャリアTalkで気軽に相談できる
転職に特化した「CodeCampGATE
プラン2ヶ月 / 4ヶ月 / 6ヶ月
無料体験無料体験レッスンあり
割引制度無料体験レッスンで10,000円割引
その他Photoshop・Illustratorをご自身で用意する必要があります。
安く購入できる方法は、こちらから。

 

無料体験レッスンで1万円OFF

 

 

Tech Academy / 週2回のメンタリングで挫折しづらい!プロにキャリア相談ができる

Tech Academy

ポイント

  • 週2回のマンツーマンメンタリング
  • 回数無制限の課題レビュー
  • 毎日15時〜23時のチャットサポート
  • 通過率10%の選ばれたメンターによるサポート
  • 学割あり

 

受講者数No.1の実績を誇る人気のスクール「Tech Academy」。

学習中に分からないことがあっても、毎日15〜23時のチャットサポートに対応しています。

課題レビューも無制限に受けることができ、スキルアップを図る上でつまずくポイントを随時解消しながら学習を進めることが可能なため、スキル習得まで最短4週間とスピーディーなんです。

 

また、週2回の現役デザイナーのメンターによるオンライン面談があるため、スキルや今後の働き方についても相談をしやすい環境が整っています。

1週間の無料体験があるので、少しでも気になる方はまずは無料で試してみませんか?

 

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コース名Webデザインコース
受講料金(税込)社会人:174,900円
学生:163,900円
受講期間4週間(週40〜50時間)
※メンタリング7回
習得スキルPhotoshop / HTML5 / CSS3 / jQuery  / Sass
Webデザインの原則 / ワイヤーフレーム
就職支援無料カウンセリングあり
エンジニア転職保証制度付きのコースあり
プラン4週間 / 8週間 / 12週間 / 16週間
無料体験1週間の無料体験あり
割引制度無料体験で1万円割引
友人と一緒に受講すると受講料が1万円割引
その他先割で受講料5%OFF
Adobe CC3ヶ月間無償提供

 

1週間の無料体験あり

 

 

侍エンジニア / マンツーマンサポートとキャリア相談の充実

侍エンジニア

ポイント

  • プロが専属でマンツーマンレッスン
  • いつでもチャットで質問し放題
  • オリジナルのWebサイトが作れる
  • 月額3,278円で学べるコースあり

 

侍エンジニアでは、未経験でも挫折しづらい専属のマンツーマンレッスンが採用されています。

最短1ヶ月でオリジナルのWebサイトを作るまでのスキルを習得することができます。

 

侍エンジニアでは月額3,278円で学べる定額制のコースも人気。

自走力を鍛えられる30種類の「教材」と「課題」
プロによるマンツーマンのオンラインレッスンが月1回まで無料
回答時間平均30分以内のQ&A掲示板の活用

個別指導コースに比べたらサポートは手薄になるのですが、その分リーズナブルな価格帯でサービスを利用することがでいます。

今なら30日間の無料体験も実施中なので、気になる方はぜひチェックしてくださいね!

 

コース名Webデザインコース
受講料金(税込)一般:68,000円
学生:64,600
(+入学金98,000円)
受講期間4週間
習得スキルPhotoshop / XD / HTML / CSS / JavaScript / WordPress
就職支援転職保証コースあり
プラン4週間 / 12週間
無料体験30日間の無料体験あり(月額制コース)
割引制度無料カウンセリングでAmazonギフト券3,000円
入塾でAmazonギフト券5,000円

 

無料カウンセリングでAmazonギフト券3,000円

 

 

KENスクール / オンライン・教室が選べる【完全個別レッスンと就職サポート】

KENスクール

ポイント

  • 完全個別レッスン
  • 受講生の就職率83%
  • オンライン・教室の利用も可能
  • AdobeCCを特別価格で購入できる

 

「KENスクール」は、全国に展開するWeb専門のスクールです。

授業は完全個別レッスンで行われ、就職率83%という実績の高さ。

就職まで視野に入れてWebデザインを学びたい人におすすめです。

 

Webの基礎を学べる「Web Basicマスターコース」では、Webで必要とされるPhotoshopの操作スキル、HTML/CSSによるレイアウト方法、Dreamweaverを使用してWebサイトをデザインする技術を習得します。

受講料15万円と安さが目を惹きますが、受講時間のトータルが38時間と短いため、基礎の基礎を習得したい人におすすめ。

実践的なスキルや、Webサイトを最初から作成したい人は、上位版のWeb実践コース(受講料:269,951円)を検討してみてください。

 

コース名Web Basicマスターコース
受講料金(税込)155,100円
※1ヶ月あたり51,700円
受講期間3ヶ月(38時間)
習得スキルPhotoshop / Illustrator / Dreamweaver / HTML / CSS
就職支援キャリアカウンセリング
受講生就職率83%
校舎新宿 / 池袋 / 北千住 / 横浜 / 名古屋 / 梅田
※オンライン受講あり
無料体験-
割引制度-
その他一般教育訓練給付金制度対象講座あり
AdobeCCを特別価格で購入できる

 

受講生の就職率83%の実績

 

 

【ステップ②】個人で仕事を受けてみる(※実践で確認)

デザインの勉強を進めていくうちに、デザインスキルが上がっていきます。

次のステップとして、自分のデザインが仕事として通用するのかを試すために「クラウドソーシングサイト」を利用して、仕事を受けてみることをおすすめします。

クラウドソーシングサイトとは、仕事を依頼したいクライアント側と、その依頼を受けたいデザイナー側の間に会社が入り、仕事をマッチングしてくれるサービスのことです。

 

デザインを勉強している段階では、自分の好きなように作品を作っていても問題はないのですが、仕事となるとクライアントありきで作業を進めなればなりません。

クラウドソーシングを利用することでクライアントの意向をデザインに落とし込む」より実践的なスキルを試す場にもなります。

 

クラウドソーシングサイトの2大巨塔は、「ランサーズ」「クラウドワークス」
デザインの修行の場として、この2サイトへの登録はマストです。

中には、コンペ形式のデザイン案件もあり、ひとつの依頼に対して複数人でデザインを競い合います。

『デザインの受注→制作→納品』まで一連の流れを知ることができるので勉強にもなりますし、

他のデザイナーの作品を見ることで良い刺激にもなります。

 

デザインを勉強して、より実践的にデザインの流れを勉強したい場合は、クラウドソーシングの利用がおすすめです。

 クラウドワークスへ登録する!
 ランサーズへ登録する!

 

▽クラウドソーシングに関しては、こちらの記事で詳しく解説しています▽

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デザイナーがクラウドソーシングで副業するメリット・デメリット

 

なお、クラウドソーシングで固定クライアントを見つけてそのまま継続的に仕事を獲得し、実績を積んでフリーランスWebデザイナーになるという成功例もあります。

未経験からいきなりフリーランスWebデザイナーになるのは難しいのですが、可能性的に0%ではないため、夢がありますよね!

チャンスはどこに落ちているか分からないので、積極的にこれらサービスを活用していきましょう。

 

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【ステップ③】悩むより現場へ!仕事でデザイナーとして働いてみる

クラウドソーシングなどを使ってWebデザイナーとしての実績を積んだら、いよいよ本格的に仕事を探してみましょう。

そこでみなさんが悩むのが、Webデザイナーに転身するタイミング。

デザインの勉強の途中段階で、デザイナーとして転職して良いのかな?という悩みも出てくるはずです。

 

どのくらいのスキルを習得したらWebデザイナーに転職すればいい?

Webデザイナーへの転職を視野に入れる具体的なタイミングは、以下が目安です。

  • 自分が作ったWebサイトが5作品以上
  • ソフトの機能やコーディングを6〜7割は理解してる
  • 他人の作ったデザインを見て、どうやって作っているのか説明できる
  • 自分のポートフォリオをが作れるくらいの作品数がある

 

『自分のポートフォリをが作れるくらいの作品ができたら』が大きな目安になりますかね。

実績を積んで作品数を増やさない限り、ポートフォリオを作ることができないので、ある程度作品がたまった方はポートフォリオの制作に入ってください。

▽ポートフォリオに関してはこちらの記事から▽

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求めているスキル・人材は企業によっても違うので一概にいえませんので、あくまでも目安です。

すべての条件を満たしていても転職が難しい場合もありますし、条件を満たさなくても転職に成功することもあるので、参考程度にとどめておいてください。

 

 

「Web制作会社」「インハウス」「フリーランス」デザイナーとしての主な働き方

デザイナーとして働く場合、主に3つのパターンがあります。

  1. Web制作会社に勤務
  2. インハウスデザイナーとして勤務
  3. フリーランスとして活動

 

Web制作会社とは、Webデザインを手がける専門の会社のことで、社内には多くのデザイナーが在籍しています。
学び得ることが多く、デザインの下積みをするためにも、まずは制作会社に就職と考える人が多いです。

インハウスデザイナーとは、社内デザイナーのことで、企業の中のWebデザイン部署として働きます。
主に自社製品のデザインを手がけることが多く、福利厚生がしっかりしていて、社会保険・賃金などの待遇が厚い点がメリット。

フリーランスは、個人経営のデザイナーのことです。
未経験からいきなりフリーランスになるには、運と実力が大きく左右します。
通常は実務経験を積んだデザイナーが、フリーに転身する場合がほとんどなのです。

 

それぞれで働く、メリット・デメリットをまとめました。

メリットデメリット
制作会社・デザインスキルを伸ばすには最適な環境
・周囲にもデザイナーが在籍しているので最新の情報共有をしやすい

・デザイナーとしての実力アップの場
・激務で深夜残業・休日出勤当たり前
・労働時間が長いので、時給換算すると低賃金になってしまう
インハウスデザイナー・制作会社に比べて残業や休日出勤が少ない
・残業代・休日出勤手当がきちんと支給される
・自社製品のデザインを手がけることが多いので、企画〜納品まで一連の流れを実務として経験できる
・デザイナー仲間ができにくい
・デザインの方向性が偏る
・常に最新のデザイン情報をインプットし続けておく必要がある
フリーランス・稼げる額の上限がない
・時間の融通がきく
・場所を選ばず働ける
・仕事がないと無収入
・常に最新のデザイン情報をインプットし続けておく必要がある

※制作会社でもホワイトな会社もあるし、インハウスデザイナーでもブラックな会社もあるので、すべての会社がこの表の通りという訳ではありません。

 

 

Webデザイナー未経験・初心者が転職に成功するには?

冒頭でも申しましたが、未経験者がWebデザイナーに転職することはなかなか厳しいです。(※新卒のぞく)

…といっても、最初は誰でも未経験スタートです。

現実的に厳しい部分もありますが、転職活動のやり方さえ間違わなければ、採用される確率はグッとあがります。

 

転職活動をする場合、以下の点に気をつけて仕事を探してみてください。

  • 未経験歓迎の求人を探す
  • アシスタントデザイナーなどアシスタント業務を探す
  • 「正社員待遇が絶対いい!」などの雇用形態にこだわらない

 

未経験者OKの求人、デザイナーのアシスタント的仕事の求人など、未経験でも比較的採用されやすい求人を探すようにましょう。

また、正社員にこだわらず派遣社員・アルバイトまでに選択肢を広げれば、さらに採用の可能性があがります。
(→やはり、腕の良いデザイナーは社員希望の人も多いので)

 

最初は、雇用形態や業務内容で選ぶのではなく、何より大切なことは「いち早く経験を積む」ということです。

スキルがつけば、次のステップアップとして正社員・フリーランスとして転身すれば良いので、まずは一刻も早くデザインの仕事に携わることが先決です。

 

実際に私の経験上、学生の頃に学んだスキルを「1」としたら、社会に出てデザイナーとして得たスキルは「100」でした。

デザイナーとして実践的に働くということ自体、デザインスキルをどんどん磨くことができるので、できれば早いうちから現場で働き出すことをおすすめします。

 

 

Webデザイナー未経験者が“経験者に勝てる”唯一の強みとは?

Webデザイナーが転職活動するとき、各々で強みを武器にして戦っていきます。

じゃあ、Webデザイナー未経験者のデザインにおいての強みって何でしょう?

技術や経験をあげるとなると、どうしても経験者よりも劣ってしまうものです。

 

しかし、Webデザイナー未経験者のみに有効的で、経験者には持てない武器があります。

それは、「伸び代」です。

 

例えば、半年間デザインを勉強後に、転職活動を開始したとします。

半年前は、Illustrator・Photoshopも知らなかったデザイン素人の自分が、半年間でここまでデザインができるようになりました!とアピールするのです。

今後もどんどんデザインスキルが伸びていく自分も合わせてアピールすることにより、さらにポジティブな印象に変わります。

これは、デザイン未経験者にしか使えない技でもあるので、転職活動の際に活用してみてください。

 

 

Webデザイナー未経験者におすすめの転職サイト

Webデザイナー未経験者が、デザイナー求人を探す時は「転職エージェント」の利用がおすすめです。

転職活動って一人でするものだと思っていませんか?

転職エージェントを使えば、

求人の仲介
面接対策
ポートフォリオ添削
面接同行
条件面の交渉
アフターフォロー

など、専任のプロがマンスーマンであなたの転職活動を全面サポートしてくれます。

 

実際に転職エージェントを使って、未経験からWebデザイナー転職に成功された方もいらっしゃいます。

詳しくは以下の記事でまとめているので、気になる方はチェックしてください。

こちらもCHECK

【体験談】転職エージェント(doda)を使って未経験からWebデザイナーになれた方法

続きを見る

 

 

業界未経験からの転職を全面的に支援してくれる「ワークポート」

ワークポート公式サイト

ワークポート

転職コンシェルジュと共に精度の高い転職活動を進めることができる「ワークポート」。
面接対策、書類作成、仕事の紹介など、転職活動を全面バックアップしてくれます。

さらに、業界未経験へのキャリアチェンジに特化したサポート体制も充実しているため、デザイン業界未経験の人にも強い味方となります。

無料エンジニアスクールなど、完全未経験者(主に20代)が新たなキャリアを築くための支援が充実しています。

転職決定人数No.1を誇る実績もある、安心のサイトでもあります。

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Web・ゲーム系のデザイナーの求人なら「マイナビクリエイター」

マイナビクリエイター公式サイト

マイナビクリエイター

マイナビは、大手転職サイトの一角。
マイナビクリエイターは、Web・ゲーム系の求人に特化し、掲載数も多いのでこの業界への転職を考えている人は、チェックすべき転職サイトのひとつです。

また、キャリアアドバイザーによる履歴書やポートフォリオの添削、面接対策、企業への推薦状作成など、転職者をバックアップする制度が整っているので、このチャンスを利用しない手はないです。

※Web・ゲームに特化した求人を取り扱っているため、技術力や経験年数が重宝されてしまう求人が多数です。
最低でも、クリエイティブ系の専門学校を修了してからの相談が望ましい。

 

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とにかくたくさんの求人を探したいなら「リクナビNEXT」

リクナビNEXT公式サイト

リクナビNEXT

リクナビNEXTは、Web系・グラフィック系問わず、掲載求人数がとにかくたくさんあるので、職種を問わずに必ずチェックしておくべきサイトです。
求人数が多いということは、その分選択肢も上がり、採用の可能性も上がるということです。

また、リクナビNEXTでは「グッドポイント診断」という、自分の強みを見つけることができる診断テストを受けることができます。
(私もやってみましたが、面白いですよ!転職の役に立ちそうな内容ばかりでした!)

会員登録は必要ですが、グッドポイント診断の利用はすべて無料です。

「グッドポイント診断」については、こちらの記事から
 デザイナーの転職!面接でライバルと差をつける自分の強みを知りたくないですか?

 

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業界に精通したコンサルタントと一緒に転職活動をするなら「マスメディアン」

マスメディアン公式サイト

宣伝会議グループ「広告・Web・マスコミの転職はマスメディアン」

マスメディアンは、宣伝会議グループ(宣伝・広告・環境に関する雑誌、新聞、書籍を出版する出版社)が運営する転職サイト。

出版業界発の転職サイトなので、業界に精通したキャリアコンサルタントが、応募〜面接〜採用後まですべての転職活動をバックアップしてくれます。

会員登録と合わせてキャリアコンサルタントとの面談が必要にはなりますが、手厚いサポートも「無料」で受けることができるので、業界未経験者が転職に成功する確率をグッと上げることができます。

 

転職活動における自分の強みや弱点を知れたり、業界の動向を知ることができるので、自身のスキルアップに繋がりますね。

個人の力で転職活動を行うよりも確実に学べることが多いし、自分にぴったりの求人に出会える可能性も上がるので、デザイナー未経験者こそマスメディアンを利用しての転職活動はおすすめです。

マスメディアンでは、「未経験歓迎」の求人も多数取り扱っているので、自身の経歴を照らし合わせながらキャリアコンサルタントと相談しながら転職活動を行うと、より効率的でしょう。

 

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未経験・初心者からWebデザイナーになるための完全ガイドまとめ

Webデザイナーになるためには、転職を考えるより先に、まずはデザインの勉強からスタートします。

おおよそのスキルが身についたら、「未経験歓迎」「アシスタントデザイナー」などの求人に応募してみて、転職先を見つけて経験を積みます。

転職1社目は、「経験」や「実績」を積むために働くと考え、その会社が物足りなくなってきたな〜と感じるようになったら、デザイナーとして本格的に転職活動を行いましょう。

 

また、異業種への転職を考えるなら早ければ早い方が良いです。
できれば、20代のうちが望ましいです。

30代からでも転職に成功している方もいるので出来なくはないとは思いますが、デザイン業界は激務な環境でもあるので体力的な問題を考えてると、まだ体力がある若いうちにキツイ経験をしておいた方が良いとも思います…。

 

デザイナーを目指している方に、少しでも当記事を参考にしていただけると幸いです。

ここまでの長文にお付き合いいただきありがとうございました。

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