サロン集客のためのデザイン

女性を集客するにはビジュアルから!ホームページやチラシに載せる画像は重要!

こんにちは、デザイナーのemikiと申します。

私は過去に美容系に特化した企業のデザイナーとして働いていました。
取引先には、美容系サロンとの付き合いが多くあり、サロン集客や集客に役立つツールやデザイン制作にも携わっていた経験があります。

そこで過去の実務経験を元に、美容院・ネイルサロン・リラクゼーションサロンなどの美容系サロン集客に役立つノウハウをデザイナー目線で発信していきたいと思います。

ノウハウはすべて無料で公開しているので、サロン経営者の方や、開業予定の方は、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

 

ネイルサロン・美容室・エステサロンなど、女性をターゲットとした職種の場合、女性心理をついた集客方法がとても有効的です。

そこで今回は、女性向けのサロンのホームページ・チラシを作成するときに注意すべきポイントを紹介します。

 

ホームページ・チラシ内に組み込む「画像」を適当に選んでいませんか?

「画像」は女性にとっては、情報の入り口・決め手となる要素なので、決して適当に選ぶようなことは行ってはなりません。

 

女性は雰囲気重視。文章よりもまずは画像選定にこだわろう


女性がサロンを決める時、雰囲気や感性を非常に大事にします。

サロンの雰囲気をファーストビューでキャッチすることができる役割を果たすのが「画像」です。

少し大げさに言えば、画像次第でそのコンテンツを読み進めるかどうか決めるくらい大事な要素なのです。

ホームページに初めて訪れた時のファーストビューで、綺麗で洗練された画像が使われていたら「この先も読んでみたい!」と思うのですが、ファーストビューで「なんだこの画像、ダサいな〜」と思われたら、それ以上読み進めることはないのです。

 

文章は読まなければ内容を理解できませんが、画像は一瞬で、良くも悪くも情報を伝えることができます。

だからホームページやチラシに掲載する写真を適当に貼り付けてはダメなのです。

最悪、マイナス評価にもなりかねないので、きちんとした画像を採用するようにしましょう。

それでは、ホームページやチラシに掲載する画像は、具体的にどのようなものを選定するのが望ましいか紹介します。

 

サロンの店内写真はたくさん掲載しよう

初めてサロンに訪れる時、お客様は少なからずの不安を抱くものです。
「サロンの雰囲気ってどんな感じかな?」
「スタッフはどんな人がいるのかな?」
「サロンまで迷わずに行き着くことができるかな?」

など、様々な不安材料が考えられます。

サロンや働いているスタッフの雰囲気は、画像を使えば分かりやすく伝えることができます。
できるだけたくさんのショットを掲載すれば、お客様にもそれだけ情報を伝えることができます。

チラシは紙のスペースが限られているので、画像を載せられる枚数も限られてしまいますが、ホームページは何枚でも画像を掲載できるので、積極的にサロンの店内の雰囲気を画像で伝えて行きましょう。

ホームページに、サロンの雰囲気が伝わる動画なんかを掲載するのも良いですね!
動画は、画像以上にサロンの雰囲気を伝えることができるので、おすすめです。

https://https://road-to-designer.com/youtube

 

またサロン内を撮影する場合、注意していただきたいのは、生活感のあるものが写り込まないようにしてください。

前述通り、女性は雰囲気重視です。
現実離れした、特別感のあるサロンの雰囲気に惹かれます。

せっかく素敵なサロンをお持ちでも、撮影の際に生活感のあるものが写り込んでしまったら、それだけで雰囲気が崩れてしまい、幻滅・・・。
非常にもったいないですよね。

タコ足配線のコード、スーパーやコンビニに売ってあるような商品、ゴミ箱、などサロンの雰囲気とはそぐわないものは、店内写真を撮るときは、必ず排除してから撮影するようにしてください。

 

明るい未来が想像できるような写真を使う

「当サロンにご来店いただくと、こんなにキレイになれます!」
「当サロンにご来店いただくと、こんなに笑顔になれます!」

など、来店することによってお客様の「明るい未来」が想像できるような写真を掲載しましょう。

例えば、Before→After写真は効果的ですね。
美容室なんかは特に使いやすい手法です。

「私もこんな風になりたいな」と憧れを持ってもらえるように、ビジュアル(画像)を通して想像することで、よりお客様が興味を示してくれます。



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スタッフ写真を掲載しよう!笑顔溢れるあたたかい雰囲気の写真だと尚良し◎

お店の雰囲気も大事ですが、実際に接客するスタッフの雰囲気も、お客様は気になるものです。

できれば働いているスタッフの写真をチラシ・ホームページに掲載しましょう。
チラシは、紙のスペースに限りがあるので、全スタッフを掲載するのは厳しいと思いますが、ホームページにはスタッフの写真を必ず掲載しましょう。

しかも、とびきりの笑顔で丁寧に接客している風景を撮影すると尚良いです。
笑顔があふれ、好感が持てる写真を見て嫌になる気分になる人はいません。
むしろ好印象です。

特に笑顔は、お客様に対して「安心感」を生むことができます。
メリットの要素の方が多いので、ぜひ笑顔のスタッフ写真を掲載してみてください。

 

また、一味変わった方法ですが「似顔絵」なんかも面白いと思います。
写真とは違って、温かみのある雰囲気を伝えることができます。
実際にご来店いただいたお客様と「似顔絵」からトークが弾み、接客の材料としても十分使えるので、似顔絵もあると便利ですよ!

似顔絵を描いてもらいたいとお考えの方は、500円から自分そっくりの似顔絵を描いてくれる「ココナラ」がおすすめです。



クオリティが高い画像の方が良い!できればプロのカメラマンに素材写真を撮影してもらう

サロンの宣伝をするチラシやホームページに使う画像は、クオリティの高いものを使いましょう。

理想をいうなれば、プロのカメラマンの方に依頼して、サロンの店内写真などを撮影してもらいましょう。

素人がスマホで撮影したような写真は、なるべく使わない方が良いです。

カメラの性能や技術力は、素人目に見ても分かるくらいハッキリと違うため、素人臭い画像は、逆にサロンのイメージを崩し兼ねません。

ブログ内の写真や、細かい部分の写真なら良いですが、メインとなる画像は、きちんとプロのカメラマンの方に撮影してもらうようにしましょう。

 

また、有料の写真素材サイトを使えば、プロが撮影したクオリティの高い写真が手に入るので、どうしても欲しい写真が手に入らない場合は、合わせて検討してみてください。

私も利用しているおすすめの有料写真サイト
Shutterstock
画像素材【PIXTA】

 

さいごに


いかがだったでしょうか。

女性は特に、チラシを読んだり、ホームページを読んだりするとき、見た目から入ります。

ファーストビュー(第一印象)で、このままチラシを読み続けるか、ホームページを読み続けるかを決めます。
ファーストビューで印象良くするためには、「画像」がとても大事なので、くれぐれも適当な画像を選定しないように注意してください。

また画像選定と同時に、チラシ・ホームページの全体の雰囲気も非常に大事なので、できるだけデザイン性の高い、キレイな仕上がりになるように心がけることも大切です。

サロン集客のために、当記事を参考にしていただけたら幸いです。

女性心理を掴むための本は、こちらが参考になります。
(私も愛読しています。)

 

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