デザイナーの人間関係

人間関係が最悪な職場を事前に見分ける20のチェック項目

2018年10月7日

こんにちは、emikiです。

みなさんは、転職活動をする際にどういった条件を重視しますか?

仕事内容
給与
福利厚生などの待遇
勤務地



などが挙げられますね。

 

転職活動をする場合、意外に侮れないチェック項目は「人間関係が良好かどうか」。

1日の多くの時間を会社で過ごすわけですから、会社内の人間関係はとても大切ですよね。

外回りなどで会社に不在なことが多い人はあまり気にならないかもしれませんが、内勤をする人にとっては人間関係はかなり重要です。

私も社内デザイナーとして働いていたので、1年中を通して9割は会社に内勤していましたし、「人間関係」って会社に長く勤め続けるためには、下手したら最重要項目なんじゃないかなとも思います。

しかし、入社前や会社に入社したばかりでは、社内の人間関係を見抜くことはなかなか難しく、こればかりは入社して働き始めないと分からないとは思うのですが、入社前・入社直後に会社の人間関係を探る方法も、存在します。

情報をまとめてみたので、どうぞ確認してみてください。

 

 

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人間関係が最悪な職場を見分ける20のチェック項目

それでは早速、人間関係が最悪な職場を見分ける方法を紹介します。

  • 面接の段階や入社前に注意すべき職場
  • 入社後に注意すべき職場

それぞれ、段階に分けてご紹介します。

 

面接の段階や入社前に注意すべき職場

まずは、エントリーの段階、面接の段階などで入社前に確認できる10の項目を紹介します。

もちろん、項目に当てはまる会社が一概にすべてダメとは言えませんが、参考までにご確認ください。

  • 離職率が高い
  • 求人広告が頻繁に出ている会社
  • 少人数の会社(一概に悪いとはいえないが、人間関係がより濃いものとなるので要注意)
  • 家族経営の会社(ワンマン社長が多い)
  • 前任者が辞めた理由を聞いても濁される
  • 面接当日の受付・面接官対応に違和感を覚える
  • 社内・トイレ・キッチンなどが汚い
  • 女の人が多い会社
  • 根性論をやたらと熱弁してくる
  • 「アットホーム」という文言がある求人は要注意?

1つずつ確認していきましょう。

 

 

離職率が高い

離職率が高い会社は、人の入れ替わりが激しいということです。
労働環境が劣悪、人間関係が悪いなど、何かしら会社に問題がある可能性があるので、注意した方が良いでしょう。

 

 

求人広告が頻繁に出ている会社

求人広告が頻繁に出ている会社も要注意。
人を雇ってもすぐに辞めてしまうという意味にも取れるので、労働環境が劣悪、人間関係が悪いなどの証拠とも言えます。

 

 

少人数の会社(一概に悪いとはいえないが、人間関係がより濃いものとなるので要注意)

少人数の会社は、大企業に比べて人間関係が濃いものとなるため、要注意です。
もちろん、人間関係が良好な会社であれば、働きやすく楽しい職場になるかもしれませんが、人間関係が最悪であれば、ダイレクトに自分にも影響してきます。
少人数の会社の場合は、慎重に人間関係の良し悪しを把握するようにしましょう。

 

 

家族経営の会社(ワンマン社長が多い)

家族経営の会社は、ワンマン社長が多く、会社独特のルールが定められていたり、何かと窮屈な思いをしてしまう可能性があります。
もちろん、家族経営が一概にダメとは言えないので、入社前に分かる範囲で雰囲気を掴んでおくと良いでしょう。

 

 

前任者が辞めた理由を聞いても濁される

前任者が辞めた理由を聞いても濁される場合は、前任者がいい辞め方をしていない可能性があります。

 

 

面接当日の受付・面接官対応に違和感を覚える

会社の受付の人の態度や面接官の態度が悪かったり、違和感を覚えるようであれば注意が必要です。
特に態度が悪い面接官の場合は、入社を辞退した方が賢明でしょう。
入社後に人間関係で嫌な思いをすることなんて目に見えています。

 

 

社内・トイレ・キッチンなどが汚い

会社内の規則が緩い、または社員に余裕がない場合は、社内やトイレ・キッチン周りの掃除が行き届いていません。
やはり綺麗な職場で働けた方が、こちら側も気分が良いものです。
汚れた環境で働いていることを良しとしている会社は、要注意!

 

 

女の人が多い会社

女の人が多い会社も要注意!
私自身も経験したことがあるのですが、とにかく人間関係がドロドロします。

▽詳しくはこちらの記事へ▽

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根性論をやたら熱弁してくる

面接の際にやたらと根性論を熱弁してくる会社も要注意です。
社内全体にそのような空気が漂い、根性や気合いを重んじ、「できないのは根性ややる気が足りないんだ!」と、一喝。長時間労働を強要される場合もあります。

 

 

「アットホーム」という文言がある求人は要注意?

「アットホームな雰囲気です」をやたらと全面に押した求人広告を見かけます。
一見「雰囲気が良さそうで、働きやすそう!」と思うかもしれませんが、調べていると「人間関係に難がある」会社が多いようです。

・プライベートと仕事の区別がない
・仕事に私情を持ち込む
・毎晩、強制的に飲みに参加
・休日返上で社員で遊びに出かける
・自分のプライベートにやたらと干渉される

など・・・一緒に働く者としては働きづらいようです。



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入社後に注意すべき職場

続いて、面接の段階では分からなかったけど、実際に働いてみてから注意すべき職場を紹介します。
入社直後は関係ないと思っていたものの、そのうち人間関係の渦に巻き込まれてしまう可能性もあるので注意が必要です。

  • 社員同士が挨拶をしない
  • 社員の表情が疲れている・なんとなく暗い
  • 不平不満・愚痴が日常的に蔓延してる
  • 社内に嫌〜な空気が流れている(直感は意外に当たったりする)
  • 上司の理不尽な怒号が飛び交う
  • 新入社員なのに放置される
  • 出勤初日から残業がある
  • 社員のビジネスマナーがなっていない
  • 会社内の会話がやたらとタメ口が多い
  • 勤務中に雑談をしてる人が多い・または糸が張り詰めたように誰も喋らない

1つずつ確認していきましょう。

 

 

社員同士が挨拶をしない

言わずもがなですが・・・社員同士が挨拶をしない、殺伐とした空気が流れている会社は要注意です。

 

 

社員の表情が疲れている・なんとなく暗い

働いている社員の表情が疲れていて、なんとなく暗いと感じる場合は、その会社での仕事に疲れている可能性も。
イキイキと働いている人は、やはり表情に出ますよね。
実際に現場で働いている社員の表情や雰囲気を確認しましょう。

 

 

不平不満・愚痴が日常的に蔓延してる

不平不満・愚痴が日常会話として成り立っている会社は要注意!
私も経験者ですが、勤務初日から先輩の会社の愚痴に付き合わされウンザリしました。
案の定、会社全体の人間関係は悪く、働きづらさを感じました。

いずれは愚痴の対象が自分になってしまう可能性もあるので、本当に注意してください!

 

 

社内に嫌〜な空気が流れている(直感は意外に当たったりする)

自分が感じた最初の直感って、案外当たることってありますよね。
人間関係が悪い会社は、そこに長年いなくても、なんとな〜く嫌な空気が漂っていたりするんですよね。
それを空気で感じ取ってしまったら、注意が必要です。

 

 

上司の理不尽な怒号が飛び交う

上司の怒号が飛び交う職場は、とにかく空気が悪いですよね。

それが正論だったら良いのですが、理不尽な理由だったり、その時の感情で怒号を飛ばしていたり・・・
いずれは、自分自身がターゲットになる可能性もあるので、注意しましょう。

 

 

新入社員なのに放置される

出勤初日なのに、放置されてしまう・・・
仕事内容の引き継ぎが適度・・・
正直こちらもやる気をなくすし、「大丈夫?この会社」となりますよね。

挨拶をしてくれたり、マメに声をかけてくれる人がいたり、ランチに誘ってくれた方が、こちらも嬉しいし、働きがいがありますよね。

 

 

出勤初日から残業がある

イレギュラーなら仕方ないのですが、出勤初日から残業を当たり前のように強いられるのは、長時間労働が蔓延している会社でしょう。
慢性的な残業を強いられている社員も多いため、会社全体の士気も低そうですね。

 

 

社員のビジネスマナーがなっていない

平気でお客様にタメ口を使ったり、仕事中に私語が多かったり、積極的に電話対応をしなかったり・・・
社員の教育が行き届いていない証拠でもあります。

マナーができていない人と接すること自体がストレスに繋がります。
社員の育成をしていく姿勢がない会社なので、在籍しても自分自身が得るものも少ないでしょう。

 

 

やたらとタメ口が多い

タメ口が決してダメというわけではないのですが、ビジネスマナー的にはNG。
マナー教育がされていない会社かもしれません。
やはり、ある程度のマナーが備わっている会社ではないと、人間関係にストレスを抱えてしまう原因にもなります。

 

 

勤務中に雑談をしてる人が多い・または糸が張り詰めたように誰も喋らない

勤務中に雑談をしている会社
→マナーが悪い。雑談の内容が愚痴や噂話の場合はさらに要注意。

糸が張り詰めたように誰も喋らない会社
→見るからに会社全体の雰囲気が悪い証拠。

基本は淡々と仕事をこなしながら、適度に雑談をしながら・・・が理想でしょう。



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入社前に人間関係を知るために私達がとれるとっておきの行動とは?

人間関係が悪い会社の代表的な例を、ここまで挙げてきました。

実際に働き始めてから「当初抱いていたイメージと違う!」と思っても、「入社直後だから辞めづらい!」と感じるでしょう。

だから、できるだけ入社前に転職を希望する会社のことを知ることも大切です。
面接で事前に確認できると良いですね。

特に確認してほしい点は「面接の際に実際に働く場所(社内)を見せてもらうこと」です。

働く社員の表情や風貌で、どんな働き方をしているのか想像はつきますね。
(→顔色も悪く、暗い表情の社員ばかりの場合は、労働環境・人間関係が悪い可能性が高い)

社内・トイレなどの掃除が行き届いていて、綺麗に整頓されているかを確認すれば、会社全体の雰囲気を掴むことができますね。
(→綺麗な社内の方がもちろん良い)

 

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