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40代主婦がWebデザイナーを目指すなら副業・在宅ワークがおすすめ◎

この記事では、40代主婦の方がWebデザイナーを目指す方法について解説しています。

まず最初に厳しい現実をお伝えしておきますが、40代主婦が未経験からWebデザイナーを目指すのは、なかなか難しいです。

 

Webデザインは専門技術職なので、実務経験がものを言う世界です。

実務経験の積み上げは一朝一夕でできるものではなく、多くのデザイナーは10代・20代の若い頃から実務経験を積み上げています。

Web業界に限った話ではありませんが、転職市場で「未経験」は若ければ有利であり、年齢を重ねると転職自体が難しいことが事実なんです。

 

「じゃあ、40代主婦が未経験からWebデザイナーを目指すのは難しい?」

と思うかもしれませんが、攻める方向を変えればWebデザイナーを目指すことができます。

それは「副業・在宅ワーク」の仕事を探すことです。

 

言わずもがなかもしれませんが、正社員・契約社員・派遣社員転職はかなり難しいです。

月10万円未満のお小遣い稼ぎ程度なら、40代の主婦の方でもWebデザイナーを目指すことができます。

 

今回は、その辺について詳しく解説していきますね。

 

この記事を書いている人

4年制美大卒。デザイナー歴14年。

メーカーのインハウスデザイナーを9年経て、現在までフリーランスとして活動。

 

40代主婦がWebデザイナーを目指すなら副業・在宅ワークがおすすめ

40代主婦がWebデザイナーを目指すなら副業・在宅ワークがおすすめです。

理由は、以下の通り。

未経験からでもお金を稼げる(月5〜10万円)
在宅でできるので、家事や育児の合間に取り組める
夫の転勤があっても在宅ワークなので融通がきく
手に職がつくので一生もののスキルになる
スキルを横展開できる
フリーランスになれば収入が青天井

副業・在宅でWebデザイナーを目指すメリットがたくさんありますよね。

 

未経験からでもお金を稼げる(月5〜10万円)

冒頭でも申し上げましたが、Web業界は実務経験がものを言う世界なので、まずはコツコツと小さな実績を積みましょう。

もちろんWebデザインの勉強を終えていることが前提なんですが、バナー制作・LP制作・簡単なコーディングなど比較的難易度の低い仕事であれば、月5〜10万円程度は稼げるようになります。

 

在宅でできるので、家事や育児の合間に取り組める

Webデザインの仕事はパソコンがあれば完結するので、家事や育児の合間に取り組むことができます。

納期さえ守れば、場所や時間を気にせずマイペースに仕事ができる点も、在宅Webデザイナーの魅力です。

 

夫の転勤があっても在宅ワークなので融通がきく

夫の異動や転勤があっても在宅ワークなので安心。

新天地で改めてパートを探す必要もありませんし、インターネット上で完結する仕事の大きなメリットになりますね。

 

手に職がつくので一生もののスキルになる

Webデザインは、Illustrator・Photoshopなどのデザイン専用ツールを使ったり、HTML・CSSといったマークアップ言語を使用して、Webサイトを構築していきます。

技術職でもあり専門職でもあるので、手に職をつけることができ、一生使えるスキルとなります。

 

スキルを横展開できる

Webデザイナーがまず覚えるべき基礎的なスキルは、Illustrator・PhotoshopとHTML・CSS。

Illustrator・PhotoshopをはじめとしたAdobeデザインソフトが使えれば、チラシ制作・ロゴ制作などグラフィック分野のデザインもできますし、

HTML・CSSよりもっと高度なプログラミング言語を覚えると、デザインもできるエンジニアを目指すことができます。

このようにスキルを横展開できるのも、Webデザインの魅力です。

 

フリーランスになれば収入が青天井

最初はコツコツと実績を積むために低単価の仕事をこなさなければなりませんが、経験やスキルがつくと、大きな仕事(稼げる仕事)も請け負えるようになります。

上手く行けば正社員Webデザイナーよりも青天井で稼ぐこともできるので、夢のある世界ですよね。。。

 

 

40代主婦がWebデザインを勉強する方法

40代主婦がWebデザイナーを目指すメリットをご紹介しましたが、続いては具体的にどんなことを学んだら良いかの前提知識を説明しますね。

 

資格は必要?

Webデザイナーには、資格は必要ありません。

極端な話「私Webデザイナーです」って嘘でも言ってしまえば、Webデザイナーになれます。

まぁ嘘でWebデザイナーになれるそんな甘い世界ではないのですが(笑)、資格が必要ない分「実務経験」がものをいう完全実力社会です。

 

だからデザイナーは必ず「ポートフォリオ」という自身の作品集を持っているんですね。

ポートフォリオは、デザイン業界では履歴書以上に大事なものなので、Webデザイン未経験者がまず目指すところは「ポートフォリオが作れるほどのたくさんのデザイン」を作るところからですね。

Webデザインには「Webデザイナー検定」などのたくさんの資格がありますが、実際のところ資格がなくても問題なく仕事の獲得はできます。

 

必要な道具

Webデザインを勉強する場合、最低限必要なものは以下の通りです。

パソコン(メモリ16GB以上推奨)
Adobe Photoshop
教材(動画・書籍など)

厳密にはもっと必要で覚えるべきソフトもあったりするのですが、完全初心者であればコレだけ揃えておけばOK。

詳しくは、以下の記事で解説しています。

こちらもCHECK

Webデザイナーを独学で目指す時に必要なもの

続きを見る

>>Webデザイナーを独学で目指す時に必要なもの

 

最低限覚えるスキル

Webデザインを完全未経験から覚える場合、以下のスキルの習得をまずは目指してください。

Photoshop
HTML・CSS(コーティング)
デザインの基礎・原則

 

もっと掘り下げて知りたい方は、以下の記事をご参考に。

こちらもCHECK

Webデザイナーになるために必要最低限のスキルと使うソフト

続きを見る

>>Webデザイナーになるために必要最低限のスキルと使うソフト

 

独学とスクールどっちが良い?

デザインを学ぶ場合「独学とスクールどっちが良いの?」と悩むはずです。

私は自分の経験上、断然「スクール」での学習をおすすめします。

 

独学とスクールを比較

メリットデメリット
独学・教材費が安い
・自分のペースで勉強できる
・自走力が付きやすい
・始め方が分からない
・相談できる人がいない
・疑問点の解決に時間がかかる
・モチベーションを維持しにくい
・自分のデザインの客観的判断ができない
・プロに添削してもらえる機会が作りにくい
・自己流の不適切な癖が付く
スクール・分からないことをすぐ聞ける
・プロから直接学べる
・業界のコネクションを作れる
・同じ志を持った友達ができる
・モチベーションを下げにくい

・就職活動の支援あり
・お金がかかる
・積極性に欠けるとコスパが悪い

 

ご覧の通り、スクールでWebデザインを学ぶ方がメリットが多いです。

デメリットとして「お金」がかかってしまうのですが、その分遠回りせずに最短でスキルを学び切ることができます。

仲間ができてモチベーションの維持がしやすく挫折しにくかったり、現役のプロから直接教えてもらえるので、業界の最新動向を知ることができます。

転職支援や仕事斡旋のサービスも備わっているので、スクールでWebデザインを学んだ方がメリットが多いんです。

 

詳しくは以下の記事でも解説しているの、気になる方はご確認くださいね。

こちらもCHECK

Webデザイン勉強は独学とスクールどっちが良い?通い型とオンラインも比較

続きを見る

>>Webデザイン勉強は独学とスクールどっちが良い?通い型とオンラインも比較

 

 

まずは5万円から!40代主婦がWebデザインの仕事を獲得する方法

Webデザインのスキルは身についたけど…具体的にどんな方法で仕事を獲得するのか解説しますね。

 

比較的簡単なバナー制作がおすすめ

Webデザイナーとしてデビューしたばかりの場合、まずはバナー制作の仕事がおすすめです。

相場は案件によりますが、初心者の場合1件1,000〜3,000円程度と考えてください。

プロになると1件1万円以上で請け負える案件もあります。

バナー制作には、Adobe Photoshopの使用が不可欠なので、必ず覚えるようにしてくださいね。

 

知り合いから仕事をもらう

あなたの周りにWebサイトが欲しいと言っている人はいませんか?

どんな小さい仕事でも良いので、まずは実績を積むことに専念しましょう。

静的なWebサイトであれば、Photoshop・HTML・CSSのスキルさえ覚えておけば一人で全部作ることができますよ。

 

クラウドソーシングで仕事を見つけよう

在宅ワークのWebデザインの仕事を見つける王道の方法は「クラウドソーシングの利用」です。

クラウドソーシングとは、オンライン上で簡単にデザインの仕事が見つかるサイトのことです。

 

上の3つは、どれもクラウドソーシング大手サイトです。
(←私も実際に使っています。)

もちろん、登録・利用は無料です。

 

「登録=絶対に仕事をしなければならない」という訳ではないので、どんな仕事があるのか、周りのデザイナーはどんなレベルなのか、などの詳細を知るためにとりあえず登録するだけでも可能です。

他のデザイナーの作品に生で触れることができるし、とても良い刺激にもなりますよ!

また、クライアントからのひとつの要望に対して、多種多様なデザイン案がたくさん提出されるので、デザインの引き出しを増やす意味でとても良い勉強になります。

 

クラウドソーシングについてはこちらの記事から。

こちらもCHECK

デザイナーがクラウドソーシングで副業するメリット・デメリット

続きを見る

>>デザイナーがクラウドソーシングで副業するメリット・デメリット

 

Fammを卒業すると仕事がもらえる

Famm」というママ専用のWebデザインスクールに入会すると、卒業後Famm経由で仕事がもらえます。

Fammは、無料で自宅にベビーシッターを派遣してくれるので、自宅にいながら学習に専念できます。

 

Webスクールなので受講料金がかかってしまいますが、卒業後すると確実に仕事を獲得することができるので「Webデザインのスキルが身についたけど仕事がない…」なんて事態にはなりません。

ちなみに、ママ以外(子供がいない主婦・未婚女性)でも受講可能。

 

\ 毎月10名【全額無料】 /

Famm公式サイトはこちら

 

詳しくは、以下の記事で解説しています。

私も実際に説明会に参加していろんなお話を聞きました。
デメリットも包み隠さず暴露していますので、是非参考にしてください。

こちらもCHECK

FammWebデザイナーは怪しい?口コミ評判や料金を徹底解説

続きを見る

>>FammWebデザイナーは怪しい?口コミ評判や料金を徹底解説

 

40代主婦がWebデザイナーを目指すなら副業・在宅ワークがおすすめまとめ

40代主婦がWebデザイナーを目指す方法をご紹介しました。

未経験からでもお金を稼げる(月5〜10万円)
在宅なので家事や育児の合間に取り組める
夫の転勤があっても在宅ワークなので融通がきく
手に職がつくので一生もののスキルになる
スキルを横展開できる
フリーランスになれば収入が青天井

 

これらたくさんのメリットがあるので、副業・在宅ワークでWebデザイナーを目指すことがおすすめ。

何事も新しいことを始める時が一番大変かもしれませんが、夫婦共働きや副業が主流になりつつある昨今、是非とも手に職をつけて一生困らないスキルを身につけてくださいね。

 

 

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