おすすめデザインスクール スクールの口コミ評判

デジハリAdobe講座の口コミ評判とデザイナーが実際に受講した体験談

この記事は、デジハリ「Adobeマスター講座」を実際に受講してみた感想・評判をレビューしています。

 

私はPhotoshop・IllustratorなどのAdobeソフトは、かれこれ18年以上使っているデザイナーです。

そんな私がなぜ今更「Adobeマスター講座」を受講したかというと、付属でついてくるAdobe Creative Cloud(Adobe CC)を安く購入するためです。

 

Adobe Creative CloudをAdobe公式サイトから購入すると、年間7万円以上の契約をしなければなりませんが、「Adobeマスター講座」を受講すると39,980円でAdobe CCを購入することができます。

さらには、オンライン講座付きという充実したラインナップが揃っています。

 

そんなデジハリ「Adobeマスター講座」を、デザイナー歴13年の私が実際に受講た全貌を徹底解説していきます。

もちろん良い部分だけではなく、デメリットや悪い部分を挙げていくのでぜひ参考にしてくださいね。

 

この記事を読むメリット

  • デジハリAdobe講座のリアルな口コミ評判が分かる
  • デザイナー歴13年、Illustrator・Photoshop歴18年のプロのデザイナーが講座内容を徹底解説
  • 教材の内容をレベルごとに分かりやすく解説
  • 実体験に基づいたメリット・デメリットを正直にレビュー

 

デジハリ最新情報

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内容がサクッと分かる目次

デジハリAdobeマスター講座の料金と概要

デジハリAdobeマスター講座の料金と概要

まずは、デジハリ「Adobeマスター講座」の料金と学習内容について説明しておきます。

Adobeマスター講座は、一律39,980円(税込)で提供されています。

追加料金やオプション等ももちろん加算されないので、365日いつ受講しても39,980円で講座を受講できてAdobe CCもセットで手に入れることができます。

 

ただし、価格改定が今後行われる可能性も十分にあるため、今後も一律で39,980円のままとは言い切れません。

現に、2019年6月にはAdobe社の価格改定に伴い、デジハリのAdobeマスター講座も1万円ほど値上がりしました。(※以前は29,800円で受講できました。)

またいつ値上がりするか分からないので、迷われている方はできれば早めにAdobeマスター講座を受講しておくことをおすすめします。

 

 

6つのAdobeソフトが学べる

デジハリAdobeマスター講座の内容についても詳しくみていきましょう。

Adobeマスター講座で学べるソフトは、以下の6つです。

 Illustrator
 Photoshop
 Dreamweaver
 InDesign
 Premiere
 After Effects

グラフィック・画像処理・Web・動画編集と、Adobe社が提供する超メジャーなソフトを一通り学ぶことができます。

初心者の方はもちろん、普段自分が使わないソフトを新たに開拓したい方も、学びやすい環境となっています。

 

63時間の動画教材が1ヶ月見放題!

デジハリAdobeマスター講座は、トータル63時間にも及ぶ動画教材が用意されています。

オンライン形式の受講スタイルなので、パソコンとインターネット環境さえ整っていれば、全国どこからでも学習を進めることができます。

動画教材が閲覧できるのは1ヶ月間のみ。
「少し短すぎる?」とも感じるのですが、学習内容自体は基礎的な部分だけなので、集中的に学べばスキル取得も難しくはありません。

 

プロによる課題添削付き

デジハリAdobeマスター講座は、プロによる課題添削を受けることができます。

こちらの課題添削期間は「2ヶ月間」と期日にゆとりがあるので、動画教材で集中的に学習したのちに、是非とも活用したい内容となっています。

 

デザインスキルを上げていく上で、自分の作品をどんどん作っていくことはとても大切な作業ですが、それと同時に自分のデザインの良いところ・悪いところを知ることも非常に大切です。

特にプロ目線で自分の作品を添削してもらう機会は本当に貴重で、独学だとなかなかそういった機会に恵まれることもありませんよね。

デジハリでは、受講コースの中に課題添削が組み込まれているので、スキルアップに大きく役立ちます。

脱初心者をするための手助けにもなりますよ!

 

Adobe CC1年間のライセンス付き

デジハリAdobeマスター講座は、充実した学習教材が取り揃えてあるのですが、さらに大きな特典としてAdobe CCの1年間ライセンスが付いています!

Adobe公式サイトから購入すると、年間7万円以上の契約をしなければなりませんが、「Adobeマスター講座」を受講すると39,980円でAdobe CCを購入することができるのです。

学習教材も付いている上に、Adobe CCが公式サイトよりもお得に購入することができるなんて・・・ 活用しない手はないですね!

 

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デジハリAdobeマスター講座の受講生の口コミ・評判

デジハリ・オンラインスクール「Adobeマスター講座」を実際に受講した方の口コミ・評判をSNSで集めてみました。

ネット上にあるリアルな声を拾ってみたので、ぜひ参考にしてくださいね。

口コミ・評判① 動画教材が分かりやすい

デジハリ「Adobe講座」は、動画教材にとても定評があります。

私も実際に受講して動画を閲覧してみたので胸を張って言えることですが、本当にわかりやすくて見やすかったです。

講師の方が実際に顔出ししながら教えてくれるので、本物の授業を受けているみたいでした。

デザイン初心者の方でも安心して学習を始めることができるので、これをきっかけにIllustratorやPhotoshopなどのAdobeソフトを覚えてみませんか?

 

口コミ・評判② 停止・再生・倍速再生できて繰り返し学習しやすい

デジハリAdobe講座は、オンライン動画教材です。

自分のタイミングで停止&再生や倍速再生ができるので、分からない部分を集中的に学習したり、繰り返し動画を見て頭に叩き込むことができます。

繰り返し学習が可能なのは、ライブ授業ではまずできない、動画教材ならではの強み。

特にAdobeソフトは操作が複雑なので、動画教材の方が圧倒的に理解がしやすいです。

 

口コミ・評判③ 課題添削が丁寧

デジハリ「Adobe講座」には、課題添削のサービスが付いています。

デザインを習得する上でインプット作業ばかりしていてもスキル向上にはなりません。

アウトプット作業もかなり大事です。

さらに言うなら、その道のプロに添削を行なってもらうことで、自分のデザインの良いところや悪い癖などを客観的に知ることができます。

スキル向上には欠かせないデザイン添削が付いている点も、デジハリならではのメリットになります。

 

口コミ・評判④ 翌年以降も更新ができる!

デジハリは、2年目以降も再受講OKです。

Adobe CCの更新もそのままできるので、前年と同じ価格(39,980円)でAdobe CCを使い続けることができます。

定価7万円もするAdobe CCを、毎年半額以下で更新できるのは嬉しいポイントですね。

 

更新に関しては、以下の記事へ

>>デジハリAdobe講座を更新・継続する方法【2年目以降もOK】

 

口コミ・評判⑤ 教材が初心者向け

デジハリAdobeマスター講座の学習内容自体は「初心者向き」です。

まだソフトを触ったことがない人が、基礎的な部分を理解していくための内容になっているので、中級者以上の方は少し退屈な内容になっています。

私自身も、“学習をする”というよりは「Adobe CCを安く手に入れる」という考えで当講座を受講しているのですが、それでも普段自分が使わないソフトを勉強するきっかけにもなりました。

ちなみに・・・当講座を受講したからといって、必ず動画教材をはじめとした授業を受けなければならないという決まりはありません。

受講するもしないも本人の「自由」なので、極端な話「Adobe CCを安く手に入れる」目的で利用する人も多くいらっしゃることも事実です・・・。

 

口コミ・評判⑥ 価格改定により受講料金が値上がりした

デジハリは、2019年の価格改定により受講料金が値上がりしました。

「料金が値上がった?」という口コミもいくつかありました。

実は2019年5月までは「Adobeマスター講座」を29,800円で受講できたのですが、現在は39,980円に値上がりしております。

なぜ受講費が1万円も値上がりしたかというと、2019年のAdobe社の価格見直しに伴い、デジハリ側も料金を値上げせざるを得ない状況になったからです。

またいつ価格改定により、このような値上げされるか分からないので、39,980円の今のうちに購入しておくことをおすすめします。

 

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デジハリAdobeマスター講座で学べること

デジハリ・オンラインスクール「Adobeマスター講座」では、以下の6つのAdobeソフトを学ぶことができます。

WebデザイングラフィックDTP映像編集
 Illustrator×
 Photoshop
Youtubeのサムネイル作成に重宝する
 Dreamweaver
Dwを取得せずともHTMLが組めれば問題ない
×××
 InDesgn×××
 Premiere×××
 After Effects×××

ご自身が取得したい分野によって覚えるべきソフトが異なるので、以上の表を参考にしてください。

 

また、各ソフトでどんなカリキュラムが用意されているかもご紹介します。
私も実際に受講しているので、その辺の感想を交えつつご紹介しますね。

(※気になるソフトの詳細部分をクリックするとアコーディオンが開きます。)

Illustratorのカリキュラム(詳細はクリック)

  • Illustratorの基本操作
  • 描画ツールでの描画
  • ペンツールでの描画
  • レイヤー
  • 文字の入力
  • オブジェクトの変形
  • 線の設定とアピアランス

Illustratorの必要最低限の機能を学べます。
個人的には少し物足りない内容かとも思ったのですが、教材の内容が初心者向けなので「Illustratorを使うならコレさえ押さえとけ!」というポイントがきちんと考慮されている印象を受けました。

初心者にはとてもわかりやすい内容だと思います。

Photoshopのカリキュラム(詳細はクリック)

  • Photoshopの基本操作
  • 画像の補正
  • 画像の加工
  • 文字の入力

Photoshopは画像補正&加工を中心としたカリキュラムが組まれていました。
Photoshopを使えば合成やグラフィック的なこともできるのですが、「初心者向け」ということで、まず最初に習得するスキルとしては問題ない内容だと思います。

Dreamweaverのカリキュラム(詳細はクリック)

  • オリエンテーション
  • Webの基本
  • HTMLの基本
  • HTMLを記述する際の注意
  • リンク構造を作る
  • 全ての要素を確認する
  • テキストコンテンツに関する要素
  • コンテンツセクショニングに関する要素
  • 画像とマルチメディアに関する要素
  • テーブルに関する要素
  • フォームに関する要素
  • SEO対策、SNS対策
  • 地図、動画の読み込み
  • コンテンツモデルについて
  • CSSの基本
  • 擬似クラス
  • 疑似要素
  • セレクターの組み合わせ
  • CSSを記述する際の注意
  • 文字・行に関するプロパティ
  • トピックス
  • 背景に関するプロパティ
  • ボックスに関するプロパティ
  • 表示・配置に関するプロパティ
  • アニメーションに関するプロパティ
  • レイアウト
  • @規則について
  • JavaScript

HTMLに関しては、かなりボリューミーに学べる印象でした。

ちなみにDreamweaverは、HTML・CSS・JSなどのコードの記述を補助してくれるソフトです。(初心者にはかなりの時短になります!)
すべて自分でHTMLを書ける場合はDreamweaverを使う必要はありません。

簡単なホームページであれば、本講座を学んだだけでも作成することができます。
そのくらい内容が濃かったです。

InDesignのカリキュラム(詳細はクリック)

  • 起動とドキュメント設定
  • テキスト入力
  • ロゴ配置&背景変更
  • ファイルの保存方法
  • 新規ドキュメントとページ設定
  • 画像の配置と画像の設定
  • 画像の移動と拡大縮小
  • 柱の設定
  • タイトルを入れる
  • リード文の設定
  • 本文の設定
  • 小見出しのテキストの回り込み
  • 写真とキャプション
  • パッケージ
  • 飾り枠作成
  • タイトル作成
  • 文字の設定とタグの挿入
  • タブの設定
  • 文字ボックスに余白をつける
  • 仕上げとPDF作成

雑誌や書籍のデザインを組むのに便利なソフトがInDesignです。
こちらも基礎的な機能にはなりますが、一通りはカリキュラムに組まれている印象です。

ソフトの性質上、実践的にも使えるものなので、Adobeソフトの中でも比較的習得しやすいと思います。
(もちろん突き詰めると、難しい部分もあるのですが・・・)

Premiereのカリキュラム(詳細はクリック)

  • 新規ファイルの作成
  • シーケンスの作成
  • 素材の基本的な扱い方
  • トランジション基本
  • 素材の配置
  • タイトルとBGMの配置
  • 色調補正
  • 書き出し

動画編集の基礎的な操作方法を学ぶことができます。

簡単な動画編集程度であれば、本講座を受講するだけで問題ありません。

プロクオリティーのスキルの習得・・・とまでは言えませんが(経験値を積む時間もかかるので)、Youtubeに自身の動画をアップしたい人、結婚式や余興の動画を自分で作りたい人にも、最適な内容だと思います。

After Effectsのカリキュラム(詳細はクリック)

  • 画面説明
  • アニメーション基本
  • アンカーポイント
  • イージング
  • 空間・時間補完、パスコントロール
  • ロゴアニメ実践
  • 書き出し

モーショングラフィックを作成できるソフトがAfter Effects。
動画編集のみであれば「Premiere」だけで十分ですが、合成をしたり、映像にグラフィック要素を盛り込みたい人におすすめできるソフトです。

アニメーション制作のために使われることも多いです。

実は私も学生の頃にバリバリAfterEffectsを使っていたのですが、AEは本当に奥が深いです。
本講座では基礎中の基礎しか学べませんが、ソフトの雰囲気を掴む分には最適だと思います。

 

デジハリAdobeマスター講座を受講して感じたメリット

冒頭で申した通り、実際に私もデジハリ・オンラインスクール「Adobeマスター講座」を受講していました。

一応はデザインの畑にいる私なので、デザイナー目線で実際に受講してみて感じたレビュー・感想などをご紹介したいと思います。

 

Adobeマスター講座を実際に受講してみて感じた「メリット」を挙げるとすると、以下の通りです。

  • Adobe Creative Cloudが格安で購入できる【社会人OK】
  • 学習方法が動画講習なので、集中的に繰り返し学習できる
  • 初心者にはかなり親切な動画トレーニング
  • 2年目以降の利用でもAdobe CCを更新できる
  • 受講料がとにかく安いので、安くデザインを勉強したい人におすすめ

ひとつずつの項目に関して、具体的に解説していきますね。

 

Adobe Creative Cloudが格安で購入できる【社会人OK】

Adobe公式サイトから購入すると、1年間で7万円以上もするAdobe Creative Cloud(Adobe CC)が、デジハリAdobeマスター講座を受講すれば、約半額の価格39,980円で購入できることができます。

Adobe CCを格安で購入できるだけでもありがたいのに、さらにはIllustrator・PhotoshopなどのAdobeソフトの学習教材もついています。

 

なぜこんなにお得な価格でAdobe Creative Cloudを購入することがでいるかというと、デジハリは全国で6校しかない「Adobe公式プラチナパートナー」だからです。

プラチナパートナーが開講している講座なので、学割価格(アカデミック版)で私たちもAdobe CCを手に入れることができるのです。

もちろん、社会人も受講OKです。

 

学習方法が動画講習なので、集中的に繰り返し学習できる

デジハリ・オンラインスクール管理画面

(▲デジハリの管理画面と動画講習の様子▲)

デジハリ「Adobeマスター講座」は、オンライン上で動画を閲覧するので、分からない部分を繰り返し再生・一時停止できるので、苦手部分をより集中的に学習することができます。

対面で行われる授業よりは、自分のペースで進めることができる点もメリットになります。

マイペースに学習を進めることができるということは、スケジュール管理を自分で行うことができるということです。

朝活で1時間、家事の合間に30分、休日に8時間集中的に・・・
など自分のペースで学習を進めることができるので、場所や時間を選ばず様々な人が活用することができます。

ただし、スケジュール管理をしっかり行わないと、「サボってしまう」という事態も起きてしまうので、挫折しない強い意志を持って学習に臨む必要もあります。

 

初心者にはかなり親切な動画トレーニング

私も実際にデジハリの動画トレーニングを受けてみましたが、パソコンを操作しながら音声解説が入っている仕様になっており、非常に分かりやすい内容でした。

特にデザイン初心者の人には非常におすすめできる内容となっています。

 

私は今ほどYoutubeなどの動画が進歩していない時代にデザインソフトの学習をしていたので、書籍から学ぶことも多かったのですが、ソフトの操作方法は、書籍などの静止画よりも圧倒的に動画の方が理解がしやすいし分かりやすいです。

最初は見よう見まねでも動画の通りにトレーニングを進めていけば、かなりスピーディーにソフトの基礎的な知識は叩き込めると思います。

 

2年目以降の利用でもAdobe CCを更新できる

デジハリ「Adobeマスター講座」は、学習教材とAdobe Creative Cloudの1年間のライセンスが付いてきます。

1年間Adobe CCを使い切った後、再び「Adobeマスター講座」を受講すれば、Adobe Creative Cloudを更新することができます。

厳密に言えば、「更新」というよりは、ライセンスを「新たに再取得」するといった方が正しいのかもしれませんが、いずれにせよ2年目以降でもバッチリ格安価格でAdobe CCを利用できるという点は嬉しいポイントですね。

ただし、価格改定により料金が値上がる可能性もあり、その場合は前年と同じ料金で受講できない場合もあるのでご注意ください。

 

「更新」に関しては、以下の記事で詳しく解説しているので、必要な方はチェックしてください。

こちらもCHECK

デジハリAdobe講座を更新・継続する方法!2年目以降もOK

続きを見る

デジハリAdobeマスター講座の更新・継続方法【Adobe CC更新のやり方も解説】

 

個人に限り商用利用可能!(ただし法人利用は不可)

デジハリ「Adobeマスター講座」で入手したAdobe CCですが、個人で使う分には商用利用は可能となります。

自分で購入して、自分が仕事に使う分には問題ないということです。

ただし、Adobe社の方針により、法人での購入や利用は一切不可となるので、その辺はご注意ください。

 

最短5分!欲しい時にすぐにAdobe CCが手に入る!

Adobe CCの期限切れ間近で、「すぐにでもAdobe CCが欲しい!」という人は、デジハリ・オンラインスクールがおすすめです。

デジハリでは、最短5分でライセンスコードを取得できるので、即日Adobe CCを入手できたり、更新することができます。

デジハリと同じ価格帯でよく比較されている「ヒューマンアカデミーたのまな」は、3〜7営業日以内にAdobeのライセンスコードが届くのですが、私は以前あまりにもギリギリに申請をしすぎて、ライセンス切れを起こしたことがあります。(苦笑)

そんな時こそ、即日にコードを発行してもらえるデジハリの方が、フットワーク軽く活用できるのです。

 

受講料がとにかく安いので、安くデザインを勉強したい人におすすめ

デジハリ「Adobeマスター講座」で一番に感じたメリットは、受講料が安くて良心的な料金設定なところです。

普通デザインを専門学校で学ぶ場合、数十万円以上は余裕でかかります。

しかしデジハリは、通常1年間で7万円もするAdobe Creative Cloudが約半額の価格で購入することができるうえに、学習教材付きで学ぶことができるので、かなりコスパが良いと断言できます!

デザインの学習の費用を少しでも安く抑えたい人には、非常におすすめできる講座です。

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デジハリAdobeマスター講座を受講して感じたデメリット

これまでデジハリ・オンラインスクール「Adobeマスター講座」のメリットばかりを述べてきましたが、もちろんメリットだけではありませんでした。

むしろ、メリットよりもデメリット部分の方が気になる方も多いのではないでしょうか。

続いては、Adobeマスター講座を実際に使ってみて感じたデメリットを紹介します。

 

動画トレーニング内容は初心者向け

私も実際に、デジハリ・オンラインスクール「Adobeマスター講座」の動画トレーニングを受講してみました。

動画はすべて、講師の方が実際にパソコンを操作しながら解説してくれるので非常に分かりやすい内容です。

自分自身でもパソコン操作をしながら動画を閲覧でき、分からない部分を一時停止したり、巻き戻して何度も再生できる点は、オンラインスクール最大のメリットでしょう。

 

しかし、動画トレーニング内容は、初心者向けです。
(デザイン中・上級者の方には物足りない内容となっています。)

私がデザイナーで、Adobe系ソフトをかれこれ17年以上使用してきたから言えることかもしれませんが・・・。

動画の内容は親切&丁寧と感じたものの、ソフトの基礎的な操作は学べるけど、デザイン力を養ったり、そこから派生した応用技術を学びきることは難しいと思います・・・。

しかし、各機能を理解し、各ツールの使い方をマスターしないことには、実践的なデザインを行うこともできないので、Illustrator・Photoshopを一度も触ったことがない、まったくの初心者にとっては、かなり充実した学習内容ということは確かです。

 

またデザイン中・上級者の方でも、Adobeの6つのソフトを学ぶことができるので、今まで自分が使用したことがないソフトを、この機会に学習することもできます。

何より格安でAdobe Creative Cloudが手に入るのはありがたいことだし、付加価値は十分にあるとは思います。

 

自己管理ができないと挫折する

デジハリに限らず、オンラインスクールすべてに通して言えることなんですが、いくら学習環境が整っていても自己管理を徹底して学習を進めていかないと、挫折してしまいます。

受講期間が設けられているので、期間中はスケジュールを組んで自分で学習を進めていかなければなりません。

完全独学に比べたら挫折する確率は少ないかもしれませんが、継続して学習をする強い意志と自己管理力は、デザインを学ぶ上で必ず必要になってくることなので、心に留めておいてください。

 

初心者は1ヶ月間だけでは難しいかも?

デジハリ・オンラインスクール「Adobeマスター講座」は、動画教材が1ヶ月間見放題になるのですが、実際のところ1ヶ月で6つすべてのソフトを学ぶには期間が短いかな、とも感じました。

各ソフトにある程度精通している人にとったら簡単なことかもしれませんが、Adobeソフトを初めて触る人にとったら特に難しいかもしれません・・・。

ソフトを2〜3つほどに絞って学習する
もっと詳しいデジハリの別講座を受講する

などといった対処法をとればマスターできなくもないですが、初心者の方は特に1ヶ月ですべてを学び切ろうと思ったら気合を入れて取り組まなければなりません。

 

 

デジハリAdobeマスター講座の受講手順

最後にデジハリ・オンラインスクール「Adobeマスター講座」の公式サイトから申し込み(受講手順)をご紹介します。

特に難しい操作はないのですが、気になる方は参考にしていただけたらと思います。

>> デジハリ・オンラインスクール「Adobeマスター講座」公式サイトへ

 

手順① 公式サイトより申し込みボタンをクリック

デジハリ・オンラインスクール「Adobeマスター講座」(申し込み方法)

公式サイトの申し込み画面から、注意事項に良く目を通し、「Adobeマスター講座にお申し込み」ボタンをクリックします。

当講座は申込完了後のキャンセルができないので、各注意事項をきちんと確認してから申し込むようにしてください!

 

デジハリ・オンラインスクール「Adobeマスター講座」(申し込み方法)

「キャンセル不可」の注意事項が書かれた文言が再度表示されるので、問題がなければOKボタンをクリックします。

 

手順② カートの内容を確認

デジハリ・オンラインスクール「Adobeマスター講座」(申し込み方法)

カートの中に、希望する講座が入っているか確認します。

 

手順③ 個人情報の入力

デジハリ・オンラインスクール「Adobeマスター講座」(申し込み方法)

その後、以下の個人情報を入力します。

  • 名前(漢字・カナ)
  • 性別
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • パスワード設定
  • 領収書発行の有無
  • 支払い方法の選択(クレジットカード、銀行振込、教育ローン)
  • アンケート(任意入力)

入力は2〜3分程度で完了するので、めちゃくちゃ簡単です。

 

手順④ お客様情報の確認

デジハリ・オンラインスクール「Adobeマスター講座」(申し込み方法)

申込内容に間違いはないか、再度確認をします。

 

手順⑤ お支払い情報の入力

デジハリ・オンラインスクール「Adobeマスター講座」(申し込み方法)

続いて、支払い方法の入力です。

クレジットカード・銀行振込・教育ローンの中から、先ほど選択した支払い方法に準じた案内が表示されます。

すべての入力が完了したら「次へ」ボタンをクリックします。

 

手順⑤ 申し込み完了

デジハリ・オンラインスクール「Adobeマスター講座」(申し込み完了)

以上で、申し込みが完了しました。

 

デジハリ・オンラインスクール「Adobeマスター講座」(申し込み完了メール)

申し込み完了のメールが届きました。

 

デジハリ・オンラインスクール「Adobeマスター講座」(Adobe引き換えコードが届く)

同じタイミングで、Adobe CCのシリアルコード(引き換えコード)もメールで送られてくるので、すぐにAdobe CCを使えるようになります。

 

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デジハリAdobeマスター講座をおすすめできる人

最後に、デジハリ・オンラインスクール「Adobeマスター講座」をおすすめできる人をまとめてみました。

こんな方におすすめ

  • デザインの勉強を初めて行う人
  • Adobe Creative Cloudが格安で購入したい人
  • とにかく安くデザインを勉強したい人
  • Illustrator・Photoshopは使えるけど、他のAdobe系ソフトを勉強したい人
  • 社会人・主婦など、まとまった時間が確保できないので、オンライン上でデザインを勉強したい人

ひとつでも当てはまる人は、ぜひデジハリ・オンラインスクール「Adobeマスター講座」を受講してみてませんか?

Adobeマスター講座の魅力は、何と言っても「オンライン」という環境の学習のしやすさと、リーズナブルな価格設定にあると思います。

7万円以上もするAdobe CCを最安39,980円でデザインを学べる機関は他にはないので、ぜひご検討ください!

 

 

デジハリAdobeマスター講座の口コミ評判まとめ

今回は、デジハリ・オンラインスクール「Adobeマスター講座」を実際に受講してみたので、評判・レビューを行いました。

デジハリ・オンラインスクール「Adobeマスター講座」の魅力は、何と言っても受講料の安さです。

デザイン初心者は、Adobe CCが安く購入できるし、授業内容が初心者向けなのでおすすめ。

デザイン中・上級者は、Adobe CCを安く購入し、自分が未開拓だったAdobeソフトを学び始めるのにおすすめ。

デザイン初心者〜上級者まで、幅広い層が、利用しやすい学習システムなので、ぜひみなさんも活用してみてください。

当記事を参考にしていただけたら、幸いです。

 

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