おすすめデザインスクール 目的別スクール選び

グラフィックデザインを学べるスクール5選!プロが厳選して徹底解説!

当記事では、グラフィックデザインを学べるおすすめのデザインスクールをご紹介しております。

筆者自身も、美大卒業後グラフィックデザイナーとして長年勤務してきた経験があるので、自分の経験を活かしつつみなさんに役に立つ情報が提供できます。

グラフィックデザイナーを目指す方は、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

この記事を書いている人

4年制美大卒。デザイナー歴14年。

メーカーのインハウスデザイナーを9年経て、現在までフリーランスとして活動。
グラフィックデザインを学べるスクールを手っ取り早く知りたい方は、こちらをクリック!(関連ページにジャンプします)
emiki

 

【厳選】グラフィックデザインが学べるスクール

 デジハリ・オンラインスクール1ヶ月67,833円(203,500円 / 3ヶ月)イチオシ
業界のコネクションを活かした転職活動ができる

 SHElikes月額13,567円(入学金:162,800円)
月額制で学び放題!女性専用のキャリアスクール

東京デザインプレックス研究所1ヶ月84,857円(297,000円 / 3.5ヶ月)
大人たちの学び舎として社会人向けのスクール

 

 

グラフィックデザイナーの仕事内容は?

まず最初に、グラフィックデザイナーの仕事をご紹介します。

仕事内容は多岐に渡るのですが、

チラシ・ポスター制作
ロゴ・サイン制作
パッケージ制作
雑誌・新聞広告の制作

など、「紙媒体」における制作物全般を手がけることが多いです。

私はもちろん、すべて経験したことがあります。

特に多かった仕事は、チラシ・広告制作だったので、全国発売している雑誌に毎号自分がデザインした広告が掲載されていました。

 

グラフィックデザイナーは「Illustrator」「Photoshop」といったデザイン編集専用のソフトを使って仕事を行うので、

Webデザイナー
ブックデザイナー
DTPデザイナー
エディトリアルデザイナー

など、仕事を横展開しやすいのも特徴です。

 

すべての「デザイン」という職種の基礎となるソフトといっても過言ではない「Illustrator」「Photoshop」は、習得しておいて損はしないスキルです。

この2つのソフトが使えれば本業・副業ともに仕事に困らないので、積極的に習得することをおすすめします。
(※もちろんただ使えるだけではダメです。プロレベルまでに洗練されたスキルが前提で必要ですが。)

 

 

グラフィックデザイナーはどれくらい稼げる?

グラフィックデザイナーの平均年収は、335万円です。
(※転職・求人サイトDODA「平均年収ランキング2019」を参照)

 

日本の平均年収が443万円と言われているので、残念ながら平均を下回る年収です。

 

ただ、ディレクター職やフリーランスになると稼げる傾向にあり、実は私も転職に成功して年収550万円を達成した経験があります。

こちらもCHECK

私が転職により年収200万円→550万円のデザイナーになった経緯を暴露!

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またデザイン職は、仕事の「やりがい」をとても感じやすい職業です。

月並みですが、自分が手がけた作品が「現物」として完成した時は、何ものにも代えがたい喜びがあります。

「グラフィックデザイナーやってて良かった〜!」と、心の底から嬉しい気持ちが溢れ、店頭に並んでいる完成品を家族や友人に自慢げに見せたりしてました(苦笑)。

 

デザイナーはクライアントの要望を汲んだデザインを上げなければならないので、すべて一から自分が作り上げたとは言い難いのですが、

私はメーカー勤務のデザイナーだったので、割と自分のデザインの要望が通る方で、尚更やりがいを感じていましたね。

 

グラフィックデザイナーになるために必要なスキル

グラフィックデザイナーになるために必要なスキルは、以下の通りです。

Adobe Illustrator
Adobe Photoshop
デザイン理論・基礎知識
色彩感覚を養う
フォントの知識

ひとつずつ解説していきますね。

 

Adobe Illustrator

できることデザイン全般の作業
ロゴ・サイン・アイコン制作
習得期間の目安3ヶ月
ソフト料金有料ソフト(月額2,728円〜)
※ソフトを安く買いたい方はこちらの記事

※習得期間の目安は、最低限のスキルをマスターする期間です。
極めるとなるとそれなりの時間がかかるのと、個人差があるので参考程度にとどめてください。

 

グラフィックデザイナーが一番使うツールが、「Adobe Illustrator」というデザイン編集ソフトです。

グラフィックデザイナーは、Illustratorを使ってすべてのデザイン作業を行います。

レイアウトを組んだり、アイコン・イラストの制作をしたり…細かいデザイン作業もIllustratorさえあればすべてできてしまいます。

そのため、Illustratorが使えなければグラフィックデザイナーにはなれません。

 

グラフィックデザインは主に紙媒体のデザインを手がけるので、解像度を高く設定した作品を作る必要があります。

Web媒体の解像度 → 72dpi
紙の解像度 → 300〜350dpi(※大型印刷物の場合はあえて解像度を低くすることもある)

その時、解像度の制限を気にすることなく制作できるのがIllustratorです。

Illustratorで作ったデータは、基本的には「ベクターデータ」といって拡大・縮小しても画質の解像度が損なわれない仕組みとなっています。

その辺の利便性の良さからも、グラフィックデザインを手がけるにはIllustratorは必須なのです。

 

 

そのほかにも「Illustratorではどんなことができるの?」といった方向けに、当サイトではIllustratorの様々なHow To集を紹介しているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

Illustratorは、正直難しいです。

個人的には後に紹介するPhotoshopより、思い通りに使いこなせるようになるまで時間がかかりました。

特に「ベジェ曲線」や「パスファインダ」という機能を使って、自分が思い描いた通りのオブジェクトを作れるようになるまで苦労しました。

 

しかし、基本的な操作であれば3ヶ月くらいで身につくので、めげずに学習を進めていってください。

デザインが自分の思うように組めるようになると、楽しさが何倍にも広がりますよ!

 

なお、 Illustratorは「Adobe社」が提供する有料ソフトとなります。

購入は必須ですので、必要経費として捻出するようにしてください。

 

 

Adobe Photoshop

Photoshopの編集画面

できること画像補正・合成
習得期間の目安1〜3ヶ月
ソフト料金有料ソフト(月額2,728円〜)
※ソフトを安く買いたい方はこちらの記事

※習得期間の目安は、最低限のスキルをマスターする期間です。
極めるとなるとそれなりの時間がかかるのと、個人差があるので参考程度にとどめてください。

 

「Photoshop」は画像加工を行う際に使います。

Webデザイナーは、私たちがIllustratorを使うかのようにPhotoshopでレイアウトやデザインを組んでいくのですが、グラフィックデザインの場合はPhotoshopでデザインを組んでいくことはほとんどしません。

 

グラフィックデザインでPhotoshopを使うタイミングは、紙面に使われる画像の加工を行う時です。

また、凝った背景を作ったりする時はPhotoshopの合成機能がとても役に立つので、素材データの作成としてPhotoshopを使うこともあります。

 

 

Photoshopは画像加工作業にとても優れています。

Photoshopでできること

このような画像加工(↑)も、いとも簡単にできてしまいます。

 

 

そのほかにも「Photoshopではどんなことができるの?」といった方向けに、当サイトではPhotoshopの様々なHow To集を紹介しているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

個人的には、IllustratorよりもPhotoshopの方が簡単だと思っているのですが(もちろん両方とも極めるとなると相当の努力が必要ですが)、

Photoshopはできることが無限にありすぎるので、初心者のうちは「操作内容が多すぎて難しい!」と感じてしまうかもしれません。

 

しかし、基本的な操作であれば1〜3ヶ月くらいで身につきます。

また、Photoshopがマスターできれば、バナー制作やLP制作などの仕事も請け負えるようになり、Webジャンルの仕事を請け負えるようになります。

 

なお、Photoshopは「Adobe社」が提供する有料ソフトとなります。

購入は必須ですので、必要経費として捻出するようにしてください。

 

 

デザイン理論・基礎知識

デザインは美的センスが必要な部分もありますが、ある程度は理論に基づいて組むことができます。

要は「デザインセンスがない」といった人でも、その理論を知っているだけで「それっぽい完成度の高い」作品ができちゃうわけです。

 

例えば、デザインの見栄えを劇的に良くする4つの法則があるのですが、こちらもデザインの理論に基づいたものです。

  • 接 近(Proximity)
  • コントラスト(Contrast)
  • 反 復(Repetition)
  • 整 列(Alignment)

 

この4原則を意識しながらデザインを組むと、初心者でもそれっぽいデザインを作ることができます。

詳しくはこちらの記事で解説しているので、気になる方はチェックしてくださいね。

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デザイン素人でも劇的に見栄えが良くなる4つの法則とは?

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その他にも、グラフィックデザイナーとして「当たり前」に知っておかなければならい知識もあります。

例えば、入稿データの作り方なんかは必須で覚えておく必要があります。

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初心者デザイナー必見!入稿データを作る時の14の注意点

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このような基礎となる座学はスキル向上に必ず必要になりますし、実現場に出た時にすぐに使えるので、学生のうちから覚えておきましょう。

 

色彩感覚を養う

デザインにおいて、色の配色はとても大事です。
色彩感覚を養うことも重要なポイントとなります。

 

配色のやり方にも、実は法則があります。

色の配色比率「 70 : 25 : 5 の法則」というのですが、

配色「70:25:5の法則」

基本のカラー数を3色に決めて、その3色を『70% : 25% : 5 %』の比率に分けるという法則です。

各3色は、以下のような使い方に分けられます。

①メインカラー
②ベースカラー
③アクセントカラー

 

その他にも色相環から「反対色」「補色」を考慮して配色を決める方法もあります。

色相環からの「補色」「反対色」の関係

 

色彩に関して詳しくは、以下の記事で紹介しています。

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デザイナーが色の配色の時に取り入れたいポイントとアドバイス

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色にはそれぞれが持っている「イメージ」があり、間違った配色をしてしまうと、ブランドイメージを崩してしまう可能性もあります。

そういった意味でも、配色に対する色彩感覚を養うことはとても大事なんです。

 

フォントの知識

グラフィックデザインと、フォントの関係は切っても切り離せません。

フォントはデザインの一部に組み込まれる場面が多くあるからです。

 

フォントも色と同様に、書体ごとに持っているイメージがあります。

デザイン全体の雰囲気を壊さないフォントを選んだり、時に紙面の中でインパクトを与える役割も担います。

フォントは文章の持つ「意味」まで的確に表現するツールでもあるので、デザインにハマるフォントを選ぶことは本当に大事です。

 

また、フォントの文字間の幅を整える作業を「カーニング」というのですが、この辺がきちんと出来ている・出来ていないでデザインの完成度がまったく違います。

カーニングの世界は奥が深いので、私自身もまだまだ偉そうなことは言えませんが、デザイナーは文字と文字の空間を0.1mm単位でデザインしています。

 

フォントに関して詳しくは、以下の記事をご確認ください。

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そのフォント適切?デザイン全体の雰囲気やTPOを考えた選び方の極意

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グラフィックデザイナーはどんな人に向いている?

グラフィックデザイナーは、パソコンにかじりついてデザイン作業をしているイメージが強いかもしれませんが、マーケティング能力コミュニケーション能力が必須になってきます。

デザインの仕事は基本的はクライアントありきの仕事なので、クライアントの要望を汲み取りつつも、ブランドイメージを崩さないように、世間のニーズを反映したデザインを起こしていかなければなりません。

デザインには流行り廃りもあって、常に新しいデザインを取り入れるアンテナを張っておく必要もあります。

この辺は、マーケティング能力の高さや、常にトレンドをキャッチする力と言えますね。

 

また、クライアントとの打ち合わせやプレゼンを行わなければならない機会もあり、コミュニケーション能力も必須。

「Illustrator」「Photoshop」を使ってデザインができれば良いという訳ではないのです。

 

時に「自分が納得いかない」デザインを手がけなければならないこともあり、自分のデザイン(考え)を押し通すことが難しい場面も出てきます。

柔軟に対応しなければならいことも多く、我が強くてアーティスト気質な人は疎まれてしまうこともあります。

あくまでもクライアントから「仕事を受けている」という気持ちを忘れないうようにし、あらゆる決まりの中で自分の持つ最大限のパフォーマンスを発揮しなければなりません。

クライアントと信頼関係が構築できると、「〇〇さんにデザインはお任せします!」と自分の好きなように仕事ができることもあるので、そこがやりがいに繋がったりもします。

 

 

グラフィックデザインを学べるスクール7選

ここまで、グラフィックデザイナーの職業の内容や、身につけておくべきスキルをご紹介しました。

 

具体的にグラフィックデザインを学ぶ場合、

独学
専門スクールで学ぶ

といった2択が取れると思います。

 

個人的には、独学はあまりおすすめできません。

なぜなら時間効率が悪く、高確率で挫折してしまうからです。

詳しくはこちらの記事へ。

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Webデザイン勉強は独学とスクールどっちが良い?通い型とオンラインも比較

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特に社会人の場合は、学生のように時間の融通が効きにくいので時間効率よく学び切ることを最重要視する人も多いと思います。

だから尚更、スクールがおすすめ。

また、スクールに通えばモチベーションを維持しやすく、分からないことがあってもすぐに相談できる環境が整っているので、挫折する可能性がグンと下がります。

 

ということで、私は「専門スクールでグラフィックデザインを学ぶ」推奨派なので、おすすめの専門スクールをご紹介しますね。

オンライン学習可能なスクールもご紹介しますので、全国どこからでも仕事(主婦業・学業)の合間にも学べますよ!

 

まずは今回紹介するスクールを、表で比較してみます。
※受講料金はすべて、消費税+入学金+教材費を含んだ金額です。

公式サイト受講料金1ヶ月あたり特徴
デジハリ・オンラインスクールイチオシ203,500円
※6ヶ月プラン
33,916円業界大手スクール!課題添削付きで分からないことをいつでも質問できる
SHElikes171,784円〜
※月額+入学金
57,261円
※3ヶ月受講を仮定。月額制なので長期契約がおすすめ
多彩なWebスキルが学び放題の月額制 ※女性専用
KENスクール302,500円
※6ヶ月プラン
50,416円プロによる個別指導&課題添削付き
ヒューマンアカデミーたのまな39,980円
※1ヶ月プラン
39,980円Adobe CC付きの格安スクール
東京デザインプレックス研究所297,000円
※3.5ヶ月プラン
84,857円社会人のための夜間スクール!就職サポート充実

 

グラフィックデザインを学べるスクールの中で一番のおすすめは「デジハリ・オンラインスクール」です。

Web・映像・CG・グラフィック関連の専門スクールとして有名なデジハリは、卒業生の実績も数多くあり、大手スクールならではの安心感を持って学習に臨ことができます。

 

また、副業・在宅ワークやフリーランスに特化したコースもあって、時代のニーズにあった選択肢があることも嬉しいポイント。

今の時代、企業に就職することがすべてではありません。
多様性を持った働き方を選びながら、自分の目標に沿った学習スタイルを選べるところも魅力です。

 

各スクールに関して、以下に詳しく解説していきます。

 

デジハリ・オンラインスクール

コース名グラフィックデザイナー講座
受講料金(税込)203,500円
※1ヶ月あたり33,916円
受講期間6ヶ月(26週)
習得スキルPhotoshop / Illustrator / InDesgn
就職支援デジハリ生限定の非公開求人サイトが見れる
キャリアセンターが就転職をバックアップ
授業スタイル完全オンライン
無料体験-
割引制度Adobe CC1年間ライセンス付き(定価7万円相当)
おすすめ度 ※高コスパで実績のあるスクールで学びたい人向け

 

デジハリ・オンラインスクールは、当サイトが一番おすすめしているグラフィックデザインが学べるスクールです。

デジハリの知名度は高いので、皆さんも一度はスクール名を聞いたことがありませんか?

業界最大手デザイン関連スクールで、デザイン以外にも、CG・映像分野の実績もあります。

 

実は私もデジハリ・オンラインでの受講経験があります。

グラフィックデザイナーだった私は、仕事の幅を広げるためにWebデザインの学習をしようと思ったのですが、その時デジハリでWebデザインを学びました。

>> 受講した実体験レポートはこちらから

 

デジハリを受講して特に感銘したことは、動画教材の圧倒的な分かりやすさです。

講師の説明の仕方が本当に上手くて、(Webデザインのことになりますが)苦手意識のあったコーディングもすんなりと習得することができました。

おかげで挫折せずに最後まで学び切ることができ、独学で勉強しなくて良かった〜と心底思いましたね。

 

動画教材は非常に使い勝手がよく、分からない部分を一時停止したり、繰り返し見返すことができたので、私にはぴったりの学習方法でした。

授業型のスクールって周囲のスピードに合わせながら学習を進めなければならないので「ついていけない!」とかあるじゃないですか。

その点、デジハリは教材に沿ってマイペースに学習を進めることができる完全オンライン対応なので、学習する時間や場所を選ばず、私も本業の合間に学習を進めることができました。

 

また、+33,000円の追加料金で、質問し放題のサポートが付随します。

別途料金がかかってしまうのが少し残念ですが(203,500円→236,500円)、疑問点をすぐに解決できる点は、独学と違い時間効率よく最後まで学び切ることができます。

合わせて課題添削が付いているので、インプットとアウトプットのバランスも取れています。

その他にも追加料金を支払うことで、デジハリ生限定の求人サイトを閲覧できるようになったり、交流会に招待してもらうことができます。

 

デジハリ生限定の非公開求人には私も登録しているのですが、スクールを卒業して5年以上経っている私の元にも定期的に求人紹介がくるので、デジハリコネクションの広さと求人数の豊富さが伺えました。

 

サポートを受けるために追加料金が発生してしまうことが難点ですが、それでも1ヶ月あたり4万円弱で学ぶことができるのは、他スクールと比較しても安いし・コスパが高いことは一目瞭然。

業界大手が運営するスクールなので、初心者の方でも安心して利用してみてくださいね。

 

\ 期間限定!割引情報あり! /

デジハリオンライン 公式サイトはこちら

 

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私も受講した感想!デジハリオンラインWebデザイナー講座の口コミ評判

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SHElikes

コース名29のスキルが学び放題
※グラフィックデザインあり
受講料金(税込)月額:13,567円 / 受け放題プラン
月額:8,984円 / 月5回プラン
※入学金:162,800円(別途)
受講期間1ヶ月〜
習得スキルPhotoshop / Illustrator / HTML5 / CSS3 / JavaScript
就職支援あり
転職に特化した「マルチクリエイターコース
授業スタイルオンライン・通学両対応
(※校舎:東京・大阪・名古屋)
無料体験無料体験レッスンあり
割引制度初月無料
入会金最大3万円割引
おすすめ度 ※月額制で様々なスキルを学びたい人におすすめ

 

SHElikesは、女性専門の月額制スクールです。

人気のWebデザインの他にも、マーケティング・ライティング・動画編集・写真撮影・UX/UIデザインなど様々な分野のスキルが一律価格で学び放題になります。

Illustratorやロゴ制作に特化したコースも学び放題の対象コースなので、グラフィックデザイナーを目指す人にもぴったり。

 

同時にグラフィックデザイン以外のスキルも複合的に学ぶことができるので、在宅ワーク・フリーランスを目指す人におすすめできる内容となっています。

例えば、グラフィックデザインと合わせてWebデザインのスキルを身につけることができたら・・・

グラフィックデザイン・Webデザイン両方の観点から仕事を見つけることができるので、単純に請け負える仕事の幅が広がりますよね。

 

デザインだけではなく、マーケティング・動画編集など、今の時代に求められるWebスキルが学び放題なので、副業のスキルアップの場としては最高の環境ではないでしょうか。

 

また、SHElikesでは受講生に向けた副業・コンペ案件の紹介も積極的に行っています。

学習中の段階で、実際にお金を貰いながら実践型のデザインスキルを身につけつつ、稼ぐ力を養うことができます。

 

また、SHElikes受講期間中に、実際に副業を見つけたりと勢力的に活動をしている方々が多いです。

以上のサービス内容から、副業・フリーランスを目指すキャリア志向の高い女性から圧倒的な人気を集めており、毎日開催されている無料体験レッスンもすぐに定員割れしてしまうほど話題です。

 

 

SHElikesのデメリットを挙げるとすると、「女性限定のスクール」という点です。

男性の受講ができないのは、大きなデメリットとも言えるのではないでしょうか。

男性で、Webスキルが学び放題のスクールを検討したい人は「Cucua」がおすすめです。

 

またSHElikesは入会の際は、入学金が別途かかります。
月額料金は8,984〜13,567円と安いのですが、入学金は162,800円と高額です。

だから1ヶ月だけで解約してしまったらコスパがかなり悪いので、最低でも3ヶ月は続けることをおすすめします。

SHElikesは続ければ続けるだけ、受講料金がお得になります。

 

\ 無料体験レッスンで1万円割引+初月無料 /

SHElikes公式サイトはこちら

 

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SHElikes(シーライクス)のメリット・デメリットをデザイナーが解説!

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KENスクール

コース名グラフィックデザイナー就転職総合コース
受講料金(税込)269,500円(+入学金33,000円)
※1ヶ月あたり50,416円
受講期間6ヶ月(66時間)
習得スキルPhotoshop / Illustrator / グラフィック制作
就職支援キャリアカウンセリング
受講生就職率83%
授業スタイルオンライン・通学両対応
(※校舎:東京・横浜・名古屋・大阪・福岡・札幌)
無料体験無料体験レッスンあり
割引制度Adobe CCが特別価格で購入可能
おすすめできる人 ※個別指導を受けたい人

 

KENスクールは、各都市に展開するデザイン・プログラミングスクールです。(通学・オンライン両対応)

プロによる個別指導と課題添削が付いて、1ヶ月あたり5万円という低価格帯のスクール。

 

完全個別指導なので「授業についていけない!」「周囲の目が気になって質問しにくい」といった不満を抱くこともないので、個人のレベルに合わせてマイペースに学習を進めることができます。

通学・オンラインどちらにも対応しているので、自分の都合に合わせながら学習スタイルを選べる点も魅力です。

 

また、KENスクールでは就職サポートの手厚さにも定評があります。

就職率83%の実績。

中でも、就職成功者の半数は未経験からでも転職に成功しています。

さらにKENスクールでは、仕事が決まり入社後も、キャリアに関する様々な相談が気軽にできます。

「卒業を迎えたら終了!」と縁が薄くなるスクールが多い中、卒業後も継続的にサポートを受けられる点は大きなメリットになるのではないでしょうか。

 

KENスクールのデメリットを挙げるとすると、学習時間が短いところです。

6ヶ月66時間を目安にカリキュラムが組まれており、1ヶ月11時間、週に換算するとたったの2.75時間です。

週2〜3時間程度の学習時間では少なすぎます。
グラフィックデザイナーになるには、最低でもトータル200時間の学習時間を確保してください。

できれば毎日継続的に自習を進めた上で、KENスクールを利用すると良いでしょう。

自習・独学を並行してできる人向けのスクールです。

\ 完全個別レッスンなのに格安 /

KENスクール 公式サイトはこちら

 

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ヒューマンアカデミーたのまな

コース名アドビオンライントレーニング通信講座
受講料金(税込)39,980円
受講期間1ヶ月
習得スキルIllustrator / Photoshop / After Effects / Premiere Pro / XD
就職支援-
授業スタイル完全オンライン
無料体験-
割引制度-
おすすめ度 ※Adobe CCを格安で手に入れたい人

 

定価7万円以上もするAdobe CC1年間ライセンス付き!

39,980円の破格の価格でデザインを学べるヒューマンアカデミーたのまな

グラフィックデザイナーに必須のソフトPhotoshop・Illustrator、Webデザインに必要なXD、動画編集ソフトAfter Effects・Premiere Proを動画教材を使って勉強できます。

 

ヒューマンアカデミーたのまなのメリットは、何と言っても7万円以上もするAdobe CCが39,980円で手に入ること。

しかも学習教材もついて39,980円ですよ!?

コスパが良すぎますよね。

実際にたのまなは、Adobe CCを安く手に入れる手段として受講している人も多いです。(私もその一人です。)

 

ヒーマンアカデミーたのまなのメリットは「安くAdobe CCが手に入る!」の一点突破なので、受講料金が安い分その他のサポート内容は正直あまりおすすめできません。

受講期間がたったの1ヶ月なので、教材をすべて学び終えることはかなり難しいです。

また、私も実際に受講したことがあるのですが、教材の内容が超基礎的な内容で、ソフトの操作方法が分かる程度。

そこからどうやって実際のデザイン作業に落とし込んでいくかの解説がないので、「Illustrator・Photoshopがどんなソフトか知りたい人向け」の入門書といった感じがしました。

 

サポートもメールサポートのみなので、他スクールに比べたら簡素的。

格安スクールなので仕方ないのかもしれませんが、Adobe CCを格安で入手したい人、独学の補助教材として活用したい人におすすめです。

 

\ Adobe CC1年間ライセンス付き /

たのまな 公式サイトはこちら

 

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東京デザインプレックス研究所

コース名グラフィックデザインコース
受講料金(税込)247,500円(+入学金33,000円+教材費16,500円)
※1ヶ月あたり84,857円
受講期間3.5ヶ月
習得スキルPhotoshop / Illustrator / DTP基礎知識
就職支援就職・転職サポートあり
授業スタイル通い@渋谷
無料体験無料カウンセリングあり
割引制度-
おすすめ度 ※人脈形成をしたい人・モチベーションを維持したい人

 

働きながら学びたい社会人に人気!
渋谷にある「東京デザインプレックス研究所」。

仕事終わり(夜間コースあり)や土日に通学する受講生が多く、デザイン業界への転職を考えている受講生が多く集います。

 

東京デザインプレックスでは、グラフィック・DTPデザイン専攻の中に22ものコースを展開しており、自分が興味のある分野を選択してピンポイントで学ぶことができます。

今回紹介している「グラフィックデザインコース」はトータル3.5ヶ月のカリキュラムですが、もっと深く学びたい人は9ヶ月の実践型コースもあります。

短期間で一つのスキルを集中的に学びたい人は、1ヶ月で完結する短期コースもあります。

自分のキャリアに必要なもの不必要なものを、オーダーメイド形式のように選ぶことができるので、学習に無駄がありません。

 

対面スクールならではの、一人一人に向き合った手厚い就職サポートを受けることができたり、卒業後も2年間無料で受講できるプログラムに招待してもらえたりと、サポート内容に関してはたくさんの魅力があります。

 

また、東京デザインプレックスは通い型のスクールなので、友人ができやすく人脈形成には最適です。

将来的に業界のコネクションを築くことができ、講師陣とは対面で密に繋がりやすいので、気軽に相談ができたりします。

「授業型」の受講スタイルなので、モチベーションの維持もしやすく挫折率がものすごく低いです。

 

ただし、良くも悪くも周囲の目がある環境下なので、場合によっては気が散ったり、自分のペースで学習を進めることができないことに不満を覚えてしまいます。

良好な人間関係なら良いのですが、人間関係が最悪なクラスになった場合、ギスギスした空気の中で授業を受けなければなりません。

 

授業型は人脈形成がしやすくモチベーションを維持しやすいという大きなメリットもありますが、合う・合わないは人によるので、ご自身の適性を考えて吟味するようにしてください。

もちろん個別で講師に質問すれば親切に対応してくれるのですが、あくまでも集団行動があった上で授業が進むので、その辺が苦手な方は東京デザインプレックスは向きません。

 

\ 社会人に人気の夜間スクール /

東京デザインプレックス 公式サイトはこちら

 

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グラフィックデザインを学べるスクール7選まとめ

グラフィックデザインを学べる、おすすめのスクールをご紹介しました。

 

紙から電子への移行が進む昨今、グラフィックデザイナーの役割はWebへとフィールドを拡大しつつあります。

紙デザイナーが活躍する場面が減ってきているとはいえ、チラシ・ポスター・パッケージすべてが電子化している訳ではありませんし、早々になくなるものでもありません。

 

また、手に着いたスキルは一生ものとしてキャリア育成にプラスに働くことは確か。

私もそうでしたが、グラフィックからWebに転向する人も多いですよね。

Illustrator・Photoshopを使ったデザインができれば、グラフィックデザイナー→Webデザイナーへは割とスムーズにジョブチェンジすることができます。

 

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最後に、もう一度当サイトがおすすめするスクールをまとめておきます。

 

【厳選】グラフィックデザインが学べるスクール

 デジハリ・オンラインスクール1ヶ月67,833円(203,500円 / 3ヶ月)イチオシ
業界のコネクションを活かした転職活動ができる

 SHElikes月額13,567円(入学金:162,800円)
月額制で学び放題!女性専用のキャリアスクール

東京デザインプレックス研究所1ヶ月84,857円(297,000円 / 3.5ヶ月)
大人たちの学び舎として社会人向けのスクール

 

業界大手のスクールで、価格・サポート内容のバランスが非常に取れている「デジハリ・オンラインスクール」が当サイト一押しスクールです。

完全オンライン対応なので、時間や場所を選ばず受講でき、動画教材のクオリティは私も実証済みで高いので、ぜひご検討してみてください。

 

公式サイトからは、各カリキュラムの内容の確認もできますので、チェックしてみてくださいね。

 

私が実際にデジハリ・オンラインを受講した時の体験談はこちらから。

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