おすすめデザインスクール

グラフィックデザインを学べるスクール7選!プロが厳選して徹底解説!

当記事では、グラフィックデザインを学ぶことができるおすすめのデザインスクールをご紹介しております。

筆者自身も、美大卒業後グラフィックデザイナーとして長年勤務してきた経験があるので、自分の経験を活かしつつみなさんに役に立つ情報が提供できます。

グラフィックデザイナーを目指す方は、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

この記事を書いている人

美大卒のグラフィック・Webデザイナー。

デザイナー歴13年。

メーカーのインハウスデザイナーを9年経て、現在までフリーランスとして活動。

 

【厳選】グラフィックデザインが学べるスクール

東京デザインプレックス研究所1ヶ月93,500円
大人たちの学び舎として社会人向けのスクール【@渋谷】

 デジハリ・オンラインスクール1ヶ月67,833円(203,500円 / 3ヶ月)
業界のコネクションを活かした転職活動ができる【完全オンライン】

ヒューマンアカデミー1ヶ月61,783円円(370,700円 / 6ヶ月)
個別サポート・いつでも質問し放題【オンライン・通い両対応】

 SHElikes1ヶ月27,133円(325,600円 / 12ヶ月)
女性専用スクール!月額制で様々なジャンルのコースが学び放題【オンライン・通い両対応】

 

 

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グラフィックデザイナーとは?

まず最初に、グラフィックデザイナーの仕事をご紹介します。

仕事内容は多岐に渡るのですが、

チラシ・ポスター制作
ロゴ・サイン制作
パッケージ制作
雑誌・新聞広告の制作

など、「紙媒体」における制作物全般を手がけることが多いです。

私はもちろん、すべて経験したことがあります。

特に多かった仕事は、チラシ・広告制作だったので、全国発売している雑誌に毎号自分がデザインした広告が掲載されていました。

 

グラフィックデザイナーは「Illustrator」「Photoshop」といったデザイン編集専用のソフトを使って仕事を行うので、

Webデザイナー
ブックデザイナー
DTPデザイナー
エディトリアルデザイナー

など、仕事を横展開しやすいのも特徴です。

 

すべての「デザイン」という職種の基礎となるソフトといっても過言ではない「Illustrator」「Photoshop」は、習得しておいて損はしないスキルであり、

この2つのソフトが使えれば本業・副業ともに仕事に困らないでしょう。(※もちろんただ使えるだけではダメです。プロレベルまでに洗練されたスキルが前提で必要ですが。)

 

グラフィックデザイナーはどれくらい稼げる?

グラフィックデザイナーの平均年収は、335万円です。
(※転職・求人サイトDODA「平均年収ランキング2019」を参照)

 

日本の平均年収が443万円と言われているので、残念ながら平均を下回る年収です。

 

ただ、ディレクター職やフリーランスになると稼げる傾向にあり、実は私も転職に成功して年収550万円を達成した経験があります。

こちらもCHECK

私が転職により年収200万円→550万円のデザイナーになった経緯を暴露!

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またデザイン職は、仕事の「やりがい」をとても感じやすい職業です。

月並みですが、自分が手がけた作品が「現物」として完成した時は、何ものにも代えがたい喜びがあります。

「グラフィックデザイナーやってて良かった〜!」と、心の底から嬉しい気持ちが溢れ、店頭に並んでいる完成品を親や友人に自慢げに見せたりしてました(苦笑)。

 

デザイナーはクライアントの要望を汲んだデザインを上げなければならないので、すべて一から自分が作り上げたとは言い難いのですが、

私はメーカー勤務のデザイナーだったので、割と自分のデザインの要望が通る方で、尚更やりがいを感じていましたね。

 

グラフィックデザイナーになるために必要なスキル

続いては、グラフィックデザイナーになるために必要なスキルをご紹介します。

Adobe Illustrator【必須】

でできることデザイン全般の作業
ロゴ・サイン・アイコン制作
習得期間の目安3ヶ月
ソフト料金有料ソフト(月額2,728円〜)
※料金に関して詳しくはこちらの記事

※習得期間の目安は、最低限のスキルをマスターする期間です。
極めるとなるとそれなりの時間がかかるのと、個人差があるので参考程度にとどめてください。

 

グラフィックデザイナーが一番使うツールが、「Adobe Illustrator」というデザイン編集ソフトです。

グラフィックデザイナーは、Illustratorを使ってすべてのデザイン作業を行います。

レイアウトを組んだり、細かいデザインの作業もIllustratorさえあればすべてできてしまいます。

そのため、Illustratorが使えなければグラフィックデザイナーにはなれません。

 

グラフィックデザインは主に紙媒体のデザインを手がけるので、解像度を高く設定した作品を作る必要があります。

Web媒体の解像度 → 72dpi
紙の解像度 → 300〜350dpi

ポスター・看板などの大型の制作物は解像度を低くしても問題ないのですが、状況によっては解像度を高く設定する必要もあります。

その場合、解像度の制限を気にすることなく制作できるのがIllustratorです。

Illustratorで作ったデータは、基本的には「ベクターデータ」といって拡大・縮小しても画質の解像度が損なわれない仕組みとなっています。

どの辺の利便性の良さからも、グラフィックデザインを手がけるにはIllustratorは必須なのです。

 

 

そのほかにも「Illustratorではどんなことができるの?」といった方向けに、当サイトではIllustratorの様々なHow To集を紹介しているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

Illustratorは、正直難しいです。

個人的には後に紹介するPhotoshopより、思い通りに使いこなせるようになるまで時間がかかりました。

特に「ベジェ曲線」や「パスファインダ」という機能を使って、自分が思い描いた通りのオブジェクトを作り出せるようになるまで苦労しました。

 

しかし、基本的な操作であれば3ヶ月くらいで身につくので、めげずに学習を進めていってください。

デザインが自分の思うように組めるようになると、楽しさが何倍にも広がりますよ!

 

なお、 Illustratorは「Adobe社」が提供する有料ソフトとなります。

購入は必須ですので、必要経費として捻出するようにしてください。

 

Adobe Photoshop【必須】

Photoshopの編集画面

でできること画像補正・合成
習得期間の目安1〜3ヶ月
ソフト料金有料ソフト(月額2,728円〜)
※料金に関して詳しくはこちらの記事

※習得期間の目安は、最低限のスキルをマスターする期間です。
極めるとなるとそれなりの時間がかかるのと、個人差があるので参考程度にとどめてください。

 

「Photoshop」は画像加工を行う際に使います。

Webデザイナーは、私たちがIllustratorを使うかのようにPhotoshopでレイアウトやデザインを組んでいくのですが、グラフィックデザインの場合はPhotoshopでデザインを組んでいくことはほとんどしません。

 

グラフィックデザインでPhotoshopを使うタイミングは、紙面に使われる画像の加工を行う時です。

また、凝った背景を作ったりする時はPhotoshopの合成機能がとても役に立つので、素材データの作成としてPhotoshopを使うこともあります。

 

 

Photoshopは画像加工作業にとても優れています。

Photoshopでできること

このような画像加工(↑)も、いとも簡単にできてしまいます。

 

 

そのほかにも「Photoshopではどんなことができるの?」といった方向けに、当サイトではPhotoshopの様々なHow To集を紹介しているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

個人的には、IllustratorよりもPhotoshopの方が簡単だと思っているのですが(もちろん両方とも極めるとなると相当の努力が必要ですが)、

Photoshopはできることが無限にありすぎるので、初心者のうちは「操作内容が多すぎて難しい!」と感じてしまうかもしれません。

 

しかし、基本的な操作であれば1〜3ヶ月くらいで身につきます。

また、Photoshopがマスターできれば、バナー制作やイメージ画像の制作などの仕事も請け負えるようになり、Webジャンルの仕事を請け負えるようになります。

 

なお、Photoshopは「Adobe社」が提供する有料ソフトとなります。

購入は必須ですので、必要経費として捻出するようにしてください。

 

デザイン理論・基礎知識【必須】

デザインは美的センスが必要な部分もありますが、ある程度は理論に基づいて組むことができます。

要は「デザインセンスがない」といった人でも、その理論を知っているだけで「それっぽい完成度の高い」作品ができちゃうわけです。

 

例えば、デザインの見栄えを劇的に良くする4つの法則があるのですが、こちらもデザインの理論に基づいたものです。

  • 接 近(Proximity)
  • コントラスト(Contrast)
  • 反 復(Repetition)
  • 整 列(Alignment)

 

この4原則に関しては、詳しくはこちらの記事で解説しているので、気になる方はチェックしてくださいね。

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デザイン素人でも劇的に見栄えが良くなる4つの法則とは?

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その他にも、グラフィックデザイナーとして「当たり前」に知っておかなければならい知識もあります。

例えば、入稿データの作り方なんかは必須で覚えておく必要があります。

これに関してはセンスは関係なので、ただ数をこなして覚えるだけで良いです。

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初心者デザイナー必見!入稿データを作る時の14の注意点

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色彩感覚を養う【必須】

デザインにおいて、色の配色はとても大事です。
色彩感覚を養うことも重要なポイントとなります。

 

配色のやり方にも、実は法則があります。

色の配色比率「 70 : 25 : 5 の法則」というのですが、

配色「70:25:5の法則」

基本のカラー数を3色に決めて、その3色を『70% : 25% : 5 %』の比率に分けるという法則です。

各3色は、以下のような使い方に分けられます。

①メインカラー
②ベースカラー
③アクセントカラー

 

その他にも色相環から「反対色」「補色」を考慮して配色を決める方法もあります。

色相環からの「補色」「反対色」の関係

 

色彩に関して詳しくは、以下の記事で紹介しています。

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デザイナーが色の配色の時に取り入れたいポイントとアドバイス

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色にはそれぞれが持っている「イメージ」があり、間違った配色をしてしまうと、ブランドイメージを崩してしまう可能性もあります。

そういった意味でも、配色に対する色彩感覚を養うことはとても大事なんです。

 

フォントの知識【必須】

グラフィックデザインと、フォントの関係は切っても切り離せません。

フォントはデザインの一部に組み込まれる場面が多くあるからです。

 

フォントも色と同様に、書体ごとに持っているイメージがあります。

デザイン全体の雰囲気を壊さないフォントを選んだり、時に紙面の中でインパクトを与える役割も担います。

フォントは文章の持つ「意味」まで的確に表現するツールでもあるので、デザインにハマるフォントを選ぶことは本当に大事です。

 

また、フォントの文字間の幅を整える作業を「カーニング」というのですが、この辺がきちんと出来ている・出来ていないでデザインの完成度がまったく違います。

カーニングの世界は奥が深いので、私自身もまだまだ偉そうなことは言えませんが、デザイナーは文字と文字の空間を0.1mm単位でデザインしているということです。

 

フォントに関して詳しくは、以下の記事をご確認ください。

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そのフォント適切?デザイン全体の雰囲気やTPOを考えた選び方の極意

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グラフィックデザイナーはどんな人に向いている?

グラフィックデザイナーは、パソコンにかじりついてデザイン作業をしているイメージが強いかもしれませんが、マーケティング能力コミュニケーション能力が必須で必要になってきます。

デザインの仕事は基本的はクライアントありきの仕事なので、クライアントの要望を汲み取りつつも、ブランドイメージを崩さないように、世間のニーズを反映したデザインを起こしていかなければなりません。

デザインには流行り廃りもあって、常に新しいデザインを取り入れるアンテナを張っておく必要もあります。

この辺は、マーケティング能力の高さや、常にトレンドをキャッチする力と言えますね。

 

また、クライアントとの打ち合わせやプレゼンを行わなければならない機会もあり、コミュニケーション能力も必須。

「Illustrator」「Photoshop」を使ってデザインができれば良いという訳ではないのです。

 

時に「自分が納得いかない」デザインを手がけなければならないこともあり、自分のデザイン(考え)を押し通すことが難しい場面も出てきます。

柔軟に対応しなければならいことも多く、我が強くてアーティスト気質な人は疎まれてしまうこともあります。

あくまでもクライアントから「仕事を受けている」という気持ちを忘れないうようにし、あらゆる決まりの中で自分の持つ最大限のパフォーマンスを発揮しなければなりません。

クライアントと信頼関係が構築できると、「〇〇さんにデザインはお任せします!」と自分の好きなように仕事ができることもあるので、そこがやりがいに繋がったりもします。

 

 

グラフィックデザインを学べるスクール7選

ここまで、グラフィックデザイナーの職業の内容や、身につけておくべきスキルをご紹介しました。

 

具体的にグラフィックデザインを学ぶ場合、

独学
専門スクールで学ぶ

といった2択が取れると思います。

 

個人的には、独学はあまりおすすめできません。

なぜなら時間効率が悪く、高確率で挫折してしまうからです。

詳しくはこちらの記事へ。

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デザインを独学で勉強することは可能?【具体的な学び方も解説】

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特に社会人の場合は、学生のように時間の融通が効きにくいので、時間効率よく学び切ることがとても大事です。

また、スクールに通えばモチベーションを維持しやすく、分からないことがあってもすぐに相談できる環境が整っているので、挫折する可能性がグンと下がります。

 

ということで、私は「専門スクールでグラフィックデザインを学ぶ」推奨派なので、おすすめの専門スクールをご紹介しますね。

オンライン学習可能なスクールもいくつかご紹介しますので、仕事(主婦業・学業)の合間に学んでみてはいかがでしょうか。

 

東京デザインプレックス【@渋谷】

東京デザインプレックス研究所

ポイント

  • 社会人向けの夜間スクールあり
  • 手厚い就職サポート
  • 卒業後も2年間無料で受けれる講座あり
  • 無料の体験セミナーあり

 

渋谷の道玄坂にある、大人たちの学び舎「東京デザインプレックス研究所」。

“大人たちの学び舎”というだけあり、社会人のキャリアアップとして人気のスクールで、仕事終わりに通学する方も多いです。(夜間コースあり)

 

東京デザインプレックスでは、グラフィックデザインを総合的に学べるだけではなく「ディレクション」「色彩」「タイポグラフィ」「エディトリアルデザイン」など、様々な分野をピンポイントで学ぶことができます。

 

各業界のトップクリエイターを講師に迎え、業界や分野を超えたデザインの真髄が学べるプレックスプログラムは、卒業しても2年間(約80プログラム)無料で受講することができます。

卒業後も継続的に学べる仕組みがあるスクールはなかなか珍しいので、入校したあかつきには最大限に活用したい東京デザインプレックスだけの強みとなります。

 

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コース名グラフィックデザイン実践コース
受講料金(税込)180,000円
(※受講料金・教材費込み)
受講期間約2.5ヶ月
習得スキルPhotoshop / Illustrator
就職支援あり
プラントータル50時間・20コマ
無料体験無料体験セミナーあり
割引制度一都三県外の在住者は入学支援あり
校舎渋谷

 

詳しくは【無料】資料請求で!

 

 

東京デザイン専門学校【@原宿】

東京デザイン専門学校

ポイント

  • 平日の夜開校(社会人・Wスクール向け)
  • 高密度の短期集中カリキュラム
  • 講師はベテランクリエーター
  • 学校見学で割引あり
  • Wスクール割引あり

 

東京デザイン専門学校は、グラフィック・Web・ファッション・空間・インテリアなど、様々な分野のデザインを学ぶことができます。

全日制の専門スクールなんですが、社会人に嬉しい夜間スクールも開校しています。

 

週2回・平日の19時スタートで(土曜コースもあり)、アクセスしやすい都心エリア「原宿」にあるスクールなので、仕事帰りに通学しやすいところも嬉しいポイントです。

全16回(32時間)と少ない授業時間ながらも、グラフックデザインの基礎をしっかりと学ぶことができます。

 

物足りない方は、夜間スクールで1年間学ぶことができる「グラフィックデザインコース」もおすすめ。

こちらは転職支援もあるので、将来的にプロのグラフィックデザイナーになりたい人向けとなります。

 

無料の学校見学会に参加すると、授業料の割引が適用されるので、気になる方はまずは資料請求からしてみてくださいね。

 

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コース名グラフィックデザイン入門コース
受講料金(税込)80,000円
受講期間2ヶ月(週2回)
全16回(トータル32時間)
19時〜21時00分(夜間)
習得スキルPhotoshop / Illustrator
就職支援なし
※グラフィックデザインコースは就職支援あり
校舎原宿
無料学校見学あり
割引制度来校割引
ダブルスクール割引
紹介割引
セット割引

 

詳しくは【無料】資料請求で!

 

 

デジハリ・オンラインスクール【@完全オンライン】

デジハリ・オンラインスクール

ポイント

  • 講師に質問し放題
  • プロによる課題添削
  • 分かりやすい独自の動画教材
  • 業界のコネクションを活かした転職活動ができる
  • 7万円以上もするAdobe CCが39,980円で購入できる

 

Web・IT系のスクールとしての歴史が長いデジタルハリウッド。

グラフィックデザイナーだった私自身も、実はデジハリ・オンラインでWebデザインを学びました。

特におすすめなのは、動画教材の圧倒的な分かりやすさ。
講師の説明の仕方が本当に上手くて、挫折せずに最後まで学び切ることができました。

 

分からないことをいつでも質問できたり、課題添削が付いているところもメリットとなります。

完全オンライン型のスクールなので、学習する時間や場所を選ばない点も大きな魅力となります。

 

また、1ヶ月あたり3万円(6ヶ月で20万円)で学ぶことができるコスパが高いスクールでもあります。

オンラインで仕事・家事・学業の合間に学びたい人に、おすすめのスクールとなります。

 

コース名グラフィックデザイナー講座
受講料金(税込)203,500円
※1ヶ月あたり33,916円
受講期間6ヶ月間(26週間)
習得スキルPhotoshop / Illustrator / InDesgn
就職支援フリーランス案件を紹介
デジハリ生限定の非公開求人サイトが見れる
キャリアセンターが就転職をバックアップ
割引制度デジハリのキャンペーン・割引情報は、こちらのページ
その他Adobe CCが39,980円で購入できる

 

圧倒的に分かりやすい動画教材!

 

 

ヒューマンアカデミー【@東京・大阪・神戸】

ヒューマンアカデミー

ポイント

  • 少人数制のスクール
  • 分からないことはいつでも質問できる
  • 就職・転職サポートあり
  • ケーススタディによる技術トレーニング

 

全国で18校を展開するヒューマンアカデミー。

グラフィックデザインを学べる夜間コースがあるのは「東京」「大阪」「神戸」校のみとなります。

授業は少人数制で行われるので、仲間たちと切磋琢磨し合いながら学ぶことができます。

 

実際の仕事を想定した、ケーススタディによる技術トレーニングを行えるスクールでもあり、

知識を詰め込む授業とは異なり、クライアントが求めるものをヒアリングする能力や、デザイナーとして考える力も身につけられます。

 

仕事としてのデザイン案件の流れを学生のうちから経験できるので、実践でも活躍できるデザイナーとして確実にレベルアップできます。

 

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コース名Webデザイナーコース
受講料金(税込)※詳しくは資料請求にて
受講期間6ヶ月(週1回)
習得スキルPhotoshop / Illustrator / HTML / CSS
就職支援-
割引制度-

 

まずは無料資料請求から

 

 

ヒューマンアカデミーたのまな【@完全オンライン】

ヒューマンアカデミーたのまな

ポイント

  • オリジナルの動画教材
  • 分からないことはメールで質問し放題
  • Adobe CCの1年間ライセンス付き

先ほど紹介したヒューマンアカデミーは通い型のスクールなんですが、「ヒューマンアカデミーたのまな」は完全オンラインスクールなので、自宅で学習を進めることができます。

 

Adobe CCの1年間のライセンス付きで39,980円で、グラフィックデザインに必須のPhotoshop・Illustratorを含むAdobeソフトを10種類ほど、動画教材で学べます。

受講期間が1ヶ月と短いので、とてもじゃないけどすべてを学びきるのは難しいのですが、格安でデザインを学びたい人におすすめです。

 

私も実際に受講したことがあるのですが、内容は基礎中の基礎。

ソフトの使い方しか学ぶことができないので、そこからどうデザインに落とし込んでいくかは別途で学ぶ必要があります。

そのため、Adobe CCを安く買いたい方の利用が多いのですが、

デザインの触りを知りたい方、Photoshop・Illustratorなどの王道ソフトを試しに使ってみたい方といった、デザイン入門者におすすめの講座です。

 

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コース名アドビオンライントレーニング通信講座
受講料金(税込)39,980円(セール価格適用時)
受講期間1ヶ月
習得スキルIllustrator / Photoshop / Lightroom / Fireworks / InDesign / After Effects / Premiere Pro / Dreamweaver / Flash / XD
就職支援-
プラン4週間
無料体験-
割引制度-
その他Adobe CCの1年間ライセンス付き

 

Adobe CC付きで39,980円!

 

 

KENスクール【@オンライン対応あり】

KENスクール

ポイント

  • 完全個別レッスン
  • 受講生の就職率83%
  • オンライン・教室の利用も可能
  • AdobeCCを特別価格で購入できる

 

「KENスクール」は、全国に展開するWeb専門のスクールです。

授業は完全個別レッスンで行われ、就職率83%という実績の高さ。

就職まで視野に入れてWebデザインを学びたい人におすすめです。

 

就職・転職も視野に入れることができるコースなので、未経験からグラフィックデザイナーになりたい人におすすめのスクールとなります。

なぜなら、他スクールとは違い個人レッスンが付いているので、スキル習得までのスピードが段違いに速いからです。

受講料金は1ヶ月あたり5万円なので他スクールに比べると少し高い印象ですが、個人レッスンという付加価値のあるサービスが付いているので妥当な金額ではないでしょうか。

 

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コース名グラフィックデザイナー就転職総合コース
受講料金(税込)269,500円(+入学金33,000円)
※1ヶ月あたり50,416円
受講期間6ヶ月(66時間)
習得スキルPhotoshop / Illustrator / グラフィック制作
就職支援キャリアカウンセリング
受講生就職率83%
校舎新宿 / 池袋 / 北千住 / 横浜 / 名古屋 / 梅田
※オンライン受講あり
無料体験-
割引制度-
その他AdobeCCを特別価格で購入できる

 

受講生の就職率83%の実績

 

 

SHElikes【@オンライン対応あり】

SHElikes

ポイント

  • 女性専用のキャリアスクール
  • 定額制で学び放題
  • オンライン・通学どちらもOK
  • マーケティング・SNS・広報・ブランディングなどデザイン以外も学べる
  • 無料体験レッスンあり

 

「SHElikes」は、女性専門のキャリアスクールです。

デザインだけではなく、様々な分野のスキルが月額料金制で「学び放題」となります。

マーケティング入門
動画編集
SNSマーケティング
コンテンツマーケティング
ブランディング
広報・PR
広告運用
Illustrator
動画制作
ワードプレス
UI/UXデザイン
ロゴ・CI
カメラ・写真
ディレクター
ビジネス
副業・フリーランス

本業でのキャリアアップはもちろん、転職・副業でのキャリアアップも可能で、女性のみなさんにおすすめしたいスクールでもあります。

 

また、SHElikesは校舎に通うこともできるのですが、すべてオンラインで完結させることもできます。

家事や育児に忙しい主婦の方や、地方在住者の方も受講可能な点は嬉しいポイントとなります。

 

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コース名Webデザインコース
受講料金(税込)月額:13,567円
※入学金:162,800円(別途)
受講期間12ヶ月
習得スキルPhotoshop / Illustrator / HTML5 / CSS3 / JavaScript
就職支援-
プラン1ヶ月 / 6ヶ月 / 12ヶ月
無料体験無料体験レッスンあり
割引制度初月無料
入会金最大3万円割引
教室青山 / 銀座 / 名古屋

 

無料体験レッスン参加で1万円割引+初月無料

 

グラフィックデザインを学べるスクール7選まとめ

グラフィックデザイナーという職業の概要と、グラフィックデザイナーになるためにおすすめのスクールをご紹介しました。

 

紙から電子への移行が進む昨今、グラフィックデザイナーの役割はWebへとフィールドを拡大しつつあります。

もちろんWeb業界にはWebデザイナーが君臨しているので、取って変わることはないのですが、Illustrator・Photoshopを使ったデザインができれば、割とスムーズにジョブチェンジすることができます。

 

また、紙デザイナーが活躍する場面が減ってきているとはいえ、チラシ・ポスター・パッケージすべてが電子化している訳ではありませんし、早々になくなるものでもありません。

デザイナーとしてのスキルを習得するのは大変かもしれませんが、スキルは一生ものとしてキャリア育成にプラスに働くので、ぜひみなさんもグラフィックデザインの世界に飛び込んでみてくださいね。

 

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【厳選】グラフィックデザインが学べるスクール

東京デザインプレックス研究所1ヶ月93,500円
大人たちの学び舎として社会人向けのスクール【@渋谷】

 デジハリ・オンラインスクール1ヶ月67,833円(203,500円 / 3ヶ月)
業界のコネクションを活かした転職活動ができる【完全オンライン】

ヒューマンアカデミー1ヶ月61,783円円(370,700円 / 6ヶ月)
個別サポート・いつでも質問し放題【オンライン・通い両対応】

 SHElikes1ヶ月27,133円(325,600円 / 12ヶ月)
女性専用スクール!月額制で様々なジャンルのコースが学び放題【オンライン・通い両対応】

 

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